しばしば私に指南役がいて、先ほど申し上げましたが、この方に何株とかこの方に何株とかという指南をした人がいるというふうに報道されておりますが、そういう方はおいでになりません。
しばしば私に指南役がいて、先ほど申し上げましたが、この方に何株とかこの方に何株とかという指南をした人がいるというふうに報道されておりますが、そういう方はおいでになりません。
まあ、そういう報道があることは承知しておりますが、いろんなジャーナリズムに指南役がいたという報道をされておりますけれども、政治家の先生とどなたに何株持っていただくというようなことについて御指導を仰ぐ、あるいは御相談をした覚えは全くございません。
そういう方はおいでになりません。
ちょっと質問に対する質問で恐縮でございますが……
そういうことはございませんでした。
特別にそのお三方についてほかの方と別の趣旨があるというわけでございませんが、お三方ともよく存じ上げており、信頼できる方というふうに私感じておりまして、そういうことでそういう方に株式を持っていただこうと、そう思ってお願いした、それだけのことでございます。
秘書または後援会の事務局長と申しますか、事務の方としてお渡ししたということで、お渡ししたといいますか、売買していただいたということでございまして、中曽根前総理は関知しておられないことというふうに私は認識いたしております。
青木さんにお話をさしていただいたわけでございまして、そのお話の内容については竹下総理は全く御存じなかったことであるというふうに私は認識いたしております。
多分そういうことだろうというふうに私が認識しているということでございます。
先ほども述べさせていただきましたが、およその額で百二十億円程度でございます。
先ほど峯山先生の御質問のときにもお答えいたしましたように、ファーストファイナンスにそれが再投資されていることは確かなことでございます。 また、ファーストファイナンスについて近々のうちに株式を公開するという計画は持っておりません。
先ほどから申し上げておりますように、ファーストファイナンス、私は役員もしておりませんし、まあ株主ではございますけれども、社長も銀行から迎えておりますし、いろんな意味で銀行から大勢人も来ていらっしゃる会社でございます。したがいまして、私がどうのこうのというふうに経営方針を述べるような立場にはございませんで、また近々のうちに株式を公開するような内容でもございませんので、その点を述べさせていただきます。
先ほどの御質問もございましたが、当初に個人として一人、元政治家の秘書を一時的にやっていた者がいたことは確かでございますが、そのことを別にしまして、政界関係者にその後株式が譲渡されたということは全くございません。
しばしば当初からそういう意図を持って、第三者割り当て先から譲り渡しを受けて、また第三者に売り渡そうというふうな意図を持っていたんではないかということが報道されておりますが、全くそういうことはございませんで、第三者割り当て先からそれぞれの先に譲渡していただこう、そういうことを決め、そもそもはコスモスの幹部社員に譲渡していただこうということから出発したわけでございますけれども、そういうわけでございまして、私が買い戻しをしたとか、リクルートが買い戻したということは一切ございません。それぞれに売買の約定書を結んでいただいて受け渡しをしていただいておりますので、何と申しましょうか、第三者割り当て先からの譲渡というふうに私どもは解釈いたして考え
リクルートコスモスにとりましては、大勢の方に株式を取得していただいた、まあ特に恣意的に九月の末ということで決めたわけでございまして、特別の意味があったわけではございませんが、受け渡しを同じ日にやった方が何かと便利だと、事務手続上便利だということで九月三十日に日にちを決めまして、すべての方について売買約定書を結んだということでございます。
株式の申し込みをしていただいた日でございます。
申込日が払込日と同一でございますので、払込日も多分九月三十日ではなかったかと、私の知識に誤りがなければそのとおりだと思っております。
先ほども申し上げましたように、九月三十日が申込日であり、原則的に申込日が払込日でございますが、お金が間に合わないとかいろんな、時間的にその日にはお金の受け渡しが自分がいないためにできないとか、もろもろの事情で日にちがずれた方がいらっしゃいまして、私はその大蔵大臣、服部さんのケースがどういうふうな事情でそうなっているか子細に存じませんが、そのときに外遊されておられて払い込みが後になったのではないかと今そう推察するわけでございますけれども、その申込日が払込日、が原則でございますが、払込日が若干後ろにずれているというケース、あるいは繰り上がっているケースもございますが、後ろにずれているケースについて、先ほど来申し上げているように、利息を取
宮澤大蔵大臣に御迷惑をおかけするといけませんので正確を期さなければならないと、今そう考えているところでございますが、実は、受け渡しのことにつきまして私は全く直接は関与しておりませんので、どういう受け渡しについて経緯があったか存じませんが、自己資金でお支払いになったとすれば、先ほど申しましたように、九月三十日付の申込書をちょうだいし、先ほど来申し上げておりますように、日にちのずれが、お金の工面その他で若干おくれて十月十五日でございますか、十五日にお金の調達が全部完了してお支払いをいただいたと、そういうことではないかというふうに想像いたしております。
再々申し上げておりますが、私が直接受け渡しをしたわけでございませんので、ファーストファイナンスであるいは御融資をさしていただいたのではないかと申し上げましたが、融資を受けてないと大蔵大臣がおっしゃるのであれば、その方が正しい、正確な答えでございまして、大蔵大臣のお言葉の方が正しいかと存じます。 恐らく、十月十五日というのはもう、先ほど申しましたように、九月三十日が申し込み、払込日でございますから、私の想像でございますが、払い込みの限度であって、その時期までにはどうしてもお金をお支払いいただきたいということでお願いをしたようなことであったのではないかと推察いたしております。これも推察でございますが。