先ほど来再々申し上げておりますように、受け渡しを私がしたわけではございませんし、またその間にどういう会話が交わされたかも報告を受けておりませんので詳細に存じておりませんが、ファーストファイナンスからの融資がもしなかったとするならば、株式の券面は服部さんのところに行っているんだろうと、お金と同時に引きかえに行っているんだろうというふうに推察いたしております。
先ほど来再々申し上げておりますように、受け渡しを私がしたわけではございませんし、またその間にどういう会話が交わされたかも報告を受けておりませんので詳細に存じておりませんが、ファーストファイナンスからの融資がもしなかったとするならば、株式の券面は服部さんのところに行っているんだろうと、お金と同時に引きかえに行っているんだろうというふうに推察いたしております。
いろんな質問の中でそういうことが出て、そういうことについてそういうふうな回答をしたことは事実でございます。
私は、先般衆議院のリクルート問題に関する調査特別委員会でも申し上げましたが、政治家の先生方と御交誼をいただく際には、大体が囲む会とか励ます会とか、まあ囲む会が多うございますが、その場合には先生のほかに秘書の方もいらっしゃいまして、私なぞは大変に若い方でございますから、つい最近までは一番若い口でございましたから、秘書の方の隣に座るというケースがございますので、むしろ御本人よりも秘書の方の方が親しくお話をさしていただくというケースも多うございまして、そういう意味で、秘書の方を存じ上げてないわけではございませんで、たまたま朝日新聞のインタビューのときにはそういうお答えをさしていただいて、特に御家族というふうなことに重きを置いて、頭に、そう
式場さんにそういうふうなことを申し上げたことは事実でありますが、すべての方に同じような口上を申し上げているということではございません。
政官界関係者に関しまして、このリスト以外の方はお一人もいらっしゃらないと、こういう報告を受けておりまして、私もそれを確信いたしております。
個人的に役員間、社員間での株式の売買が行われておることはあるいはあろうかというふうに思いますが、政官界関係者に限ってと今申し上げましたのは、それ以外では株式の売買は未公開の段階でリクルートコスモス内であったことはあろうかというふうに思います。
そのことを聞かれますと大変つらいのでございますが、さしたる動機はなくて、軽い気持ちで株式を持っていただいたのが本当のところでございまして、ところがこの問題が非常に大きな社会問題になりまして、リクルートコスモスの株を持っているということは、非常にそれによって売却益を得たということはさらに悪い、持っているだけでも悪いと、こんなことになりまして、私としては大変に申しわけないことと、こういうふうに思っている次第でございます。とりわけ政界の皆様方に数が非常に多うございまして、専ら秘書の方でございますけれども、そんなことでそういう方々に御迷惑をおかけしたと同時に、いわば国民の政治不信を招いたと、あるいは議会の尊厳にまで影響を与えるような悪い結果
特別の関係はございません。
どういう基準で選んだかと言われると大変にお答えに窮するんでございますが、衆議院のリクルート問題に関する調査特別委員会の席では場当たり的と申し上げ、大変失礼な申し上げ方をしたんでございますけれども、確たる根拠があって、この方には持っていただこう、この方には持っていただかないという基準を持っていたわけでもなければ、株数についても特別の基準を持っていたわけではなくて、無作為に、無作為にという言い方はちょっと語弊がございますが、よく存じ上げている方から順にと申し上げましょうか、親しい方あるいは日ごろから信頼申し上げている方、尊敬申し上げている方に株式を持っていただいたと、そんなふうなことでございまして、無作為という発言は取り消させていただき
大蔵省の主税局の方からお話がございまして、私としてはその任にあらずという気持ちを持っておりましたが、せっかくのお話でございますのでお受けしたような次第でございます。
失礼しました。 OBの方もおいでにならないというふうに思っております。
政治家、なかんずく国会議員の方、それからその秘書の方ということでございます。 失礼しました。官界関係者は国家公務員の方でございます。
政治家の方とお知り合いであるとか、そういったお親しいとかということになりますと、その辺のところの基準は、私どもは、一々その株主の方にお尋ねして確認するわけにはまいりませんので、政治家と親しい民間人の方がいらっしゃること、お名前が出ていない方がいらっしゃるかもしれないということは申し述べさしていただきます。
このリスト以外に政官関係者はお一人もいらっしゃらないというふうに申し上げさしていただきたいと思います。
私は七月来会社には出社いたしておりませんので、リクルート並びにリクルートコスモス社が作成したリストについて、それについては間違いないという確信を持っているということを述べさしていただいているということでございます。
リクルートコスモスの株式を持っていただくことで、そういう立派な方に持っていただくことで、社員の励みと申しましょうか、張りにもなりますし、またそういうことで業績が下がって御迷惑をおかけしてもいけないという気持ちにもなりますので、そういうことで、お持ちいただいたことが最終的によかったというふうに思っていただくように頑張ろうという気持ちを持っていたことは事実でございます。
親しい人あるいは立派な方に持っていただくことによって、先ほど申しましたように、それは、そういう方に御迷惑をおかけしてはいけない、値上がりすることによって喜んでもらおうと。会社の業績がよくなれば株価が上がる、そうすればこのことについて喜んでいただけるだろうということで、我々の励みにもなるということでお持ちいただいたわけでございまして、そういうことでございます。
私の方から売る指示を出したということはございません。 それからまた、これは衆議院のリクルートに関する調査特別委員会でも申し上げましたが、こんなに大勢の方がこんなに早くお売りになるとは私どもは思ってもいませんでしたので、大変に驚いたような次第でございます。 以上でございます。
特別に紹介者がいたわけでございませんで、式場さんが営業活動に当社においでになったときに初めてお目にかかったような次第でございます。
中曽根総理を囲む会で初めてお目にかかったような次第でございます。初めてお目にかかって、親しくお話をさしていただいたのはそのときが初めてでございます。