私は、党におりますときは、あれは各段階でみんな懐に手を入れるんですから、これはどうも日本人向きではないなという議論をしておりましたが、今閣内におりますので、これはやっぱり税制調査会の結論を待つ、こういう姿勢でございます。
私は、党におりますときは、あれは各段階でみんな懐に手を入れるんですから、これはどうも日本人向きではないなという議論をしておりましたが、今閣内におりますので、これはやっぱり税制調査会の結論を待つ、こういう姿勢でございます。
いやいや特命相ですから。
まさに非関税障壁という面に文化の違い、特に長い間封建制度をとってきて、後、百年以上の近代国家としての生々を遂げてまいりましたが、何といっても戦争前はやはり経済的に見ても発展途上国であったことは今の数字に比較したら明らかですね。そして、戦後わずかの間にこれだけの大発展を遂げてきたということは、確かに西欧諸国、アメリカ等にとっても全く疑問の多いことだと思います。まさに言葉の違いとか、風俗、習慣の違いとか、いろんな違いがありましょう。それよりも何よりも、日本に売り込む難しさというものは、中小企業が九九・四%だというんでしょう、中小企業の定義はもう御存じのとおりですが。ですから、いかに激しい競争かということを一つ考えてみても、これは文化の違
ちょっと補足して……。 今御要請のありましたように、全国的規模でもっと行き届いた民活掘り起こしはないのか。これは今度法案を提出しました、先週の閣議で。民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法案、随分長い名称でございますが、これは通産省それから建設省、郵政、運輸、特に港湾は日本海側にもあるわけですが、そういうところの空地を利用してこれを多目的に利用しよう、こういう法案を一括法案にして、そしてその取りまとめに今の民活特命相として当たったわけです。これはもう既に国会に提出しておりますので、これが相当通産省もかぶりますし、運輸省の港湾関係、そこへ郵政の関係、だから工業技術の開発及び企業化の基盤施設だとかあるいは
結論的に具体的に申し上げまして、政府が今積算しておりまする十月十五日に決めました住宅政策とかいろんな諸施策があります。それだけでも大体一・三%程度は貢献するであろうというわけですが、その後もっと十二月の二十八日に至って東京湾横断道路であるとか明石架橋であるとかその他いろんな細かいものもたくさんございますが、そういうもので大体名目で三%は突破する、何とかしたい、こういうことで努力をしておるわけであります。とにかく公的規制を今おっしゃるように具体的に何やるかとおっしゃるならば、やはり見直しをしなければなりませんね。これは今予算審議中でございますが、建設省、特に建設省の積極的な協力のもとに動いております。それから国土庁、自治省も絡んでまい
今御質問の点は、私、承っておりまして、私どもも政治家ですし、議員ですから、これはよく同感ができます。また複合施設というものが、一緒であることがかえって便利だということでますます多くなっておる傾向もございますので、御指摘は重要に受けとめております。その監察実績を持っておるそうですから、行政監察局長から御答弁いたします。
今のお話はどうも極めて遺憾な話で、それが例外であればいいと思うのですが、仮に例外であったとしてもいささかどうも極端過ぎると思います。これは、そのあたり今後ともよく配慮をしてまいりたいと思います。これは各省庁に言えることでございますから、私ども総務庁として責任を持ちます。
私の方は、交通事故による負傷者対策ということが中心になるわけでありますが、今、くも膜下出血等で路上でにわかに倒れるとかいろんなケースがございます。これはやはり人命を尊重するという意味からも、それからまた仰せのようにその体制を早める、対策を早める体制が整っておるかどうかということも非常に重要なことだと思いますので、救急医療については十分今後も配慮したいと思います。 のみならず、私どもの統計局がございますから、ドイツ、フランス等でそういう統計があるなら我が方にも当然そういう統計を整えて、今後の救急体制に資するような現実的な措置をとっていきたいというふうに考えます。
救急治療のためにヘリコプターを使う、これは現在でも僻地、離島などではやっておることでございますが、それをもっと普遍化しろ。これは御存じだと思いますが、今回アクションプログラムで航空法を随分緩和しました。そして、ヘリコプターをもっともっと使いやすくしよう、これは日常の事務連絡等でもあるいは旅客を成田に運ぶ上でももっと簡便化しようじゃないか、これはもう実行することになっております。これを救急医療に実行できるような体制を整える、これはごもっともな御指摘でありますので、十分御趣旨を体して積極的に取り組んでまいりたいと考えます。
これは本当に残念な話でありまして、私もこの問題には相当深い関心を持って今日まで努力をしてきた一人のつもりでおります。十七年間、思えばいろいろな対策をしてまいりました。環境整備等の面については相当な成果が上がったというふうに考えられると思います。しかし心の問題、ソフトの問題という表現をしますが、そういう面において非常に嫌な思いをされたり不快感が残る、それよりも、侮辱をされた、こういう何とも表現のできないことが起こっておることは私もよく承知をいたしております。同じ日本人でありながらなぜこんなことがいつまでも続くのか、本当に残念でたまりません。私は、たまたま主管大臣として、この問題は速やかに解決する方向で最善の努力をしたい。これは過去、政
私があのときに使った言葉が不穏当であるとすれば、それはどのようにでも訂正をいたしますが、私、あのときの真意は、同じ人種でありながらということを、マンスフィールドさんから見ればそうでしょうね、同じ日本人だから。それがまず一つの例として出たわけですね。それから、今お話しになったような人種差別撤廃条約について大原さんがしきりにそのことを強調されましたね、今のように。そこで人種という言葉が出たわけで、私は今でも、先ほども申し上げましたが、同じ日本人、同じ同胞でありながらということを常に思い、また感じておるものであります。 ですから、この人種差別撤廃条約の問題につきましては外務省で検討いたしておりますが、これはどうもちょっと同和問題にはな
永井さん、私は善意で申し上げておるわけで、これはそういうふうにおとりになった気持ちもわかります、理解できます。しかし、全文を読んでいただけば、東京のように都市化したところでは差別問題というものが比較的緩やかであるという現状について私は申し上げたわけです。 それから、しかしやはり東京で「地名総鑑」購入事件というものが指摘されておる。それから就職について藤尾君が申したような差別があった、こういう事例も聞いております。これはとんでもないことでございましてね。そういったことについては藤尾君の発言に私も全く同感ですから、これは同じような決意で今後もこの同和問題には取り組んでまいるつもりであります。私の言っておるのを素直に読んでいただけば、
まだ残っておる間に、環境整備の問題その他予定された事業などについてはできるだけ速やかに期待にこたえるが、調整ができていないところもありますから、それが残るということもありましょう。また、後から駆け込み申し込みがあることもよく承知いたしております。しかし、先ほど触れましたソフトの面については本当に解消しがたいものがありますね。これじゃいけません。だから、これは粘り強く国民を啓発し、啓蒙しなければなりませんね。こんなことがいつまでも続いていいはずはないんです。実際アブノーマルな状態と言わざるを得ませんね。ですから、今後も私どもはできるだけ粘り強くこのことの解消に向かって努力をする。 また新たに法律をつくったらどうかという提案が大原さ
大変熱意を込めての御要請はよくわかります。新しい法律にしてそれは本当に解決するのか、あるいは今の状況を全うすることにより、また御意見を体しながら、相談をしながら、ソフトの面をもっと粘り強くやりながら解消に向かわせることがいいのか、これはひとつ研究の時間をください。そして私どももこれは慎重に対策を練りたいというふうに考えます。
私は先ほど以来、大変熱心な御質問だと傾聴しているのです。それから今の御要請は、私は自治大臣当時にも、もうこれは十三、四年前になりますが、現地を視察したこともございますが、最近の情勢についてぜひ御案内してください。私は喜んで、むしろ進んで実情に触れてみたい。熱意を持っております。
これはまだ時間もありますし、予算もこれから執行するわけでありますが、一部を残してと私がさっき申し上げましたのは、話の調整がつかないところ、こういうところは物理的にやむを得ず残るということを申し上げたわけです。そしてあと、駆け込みの新しい要請もある、しかしできるだけ期間内に七千億の計画については全うしていきたい、こういう方針に変わりはございません。
本年の一月に今後どうするか、そしてまた、先ほど議論のありましたようなソフト面についての対応をどうするか、基本問題検討部会を地対協の中につくったわけですね。したがって、そういう結果を見ながら、あとはまだ時間もありますから対応していこう。 それから、事業量については関係者から御答弁をさせます。
これらについては、大体整備できたということで除外したものもあると思いますが、なぜ除外されたか、これは政令の問題もありましょうけれども、政府委員の方からそれらについて詳しく御答弁いたします。
坂井委員の御熱意ある御見解はよく承りました。新しい法制化をどうするかということについては、私さっきも申し上げたのですが、もう少し時間をいただきたい。それは、新しい法律をつくるメリットもありますね。しかしまたそのことによって逆に差別を固定化したり、何か別なデメリットというかリアクションが起こることがあってはならない。特にソフトの面等については、これはよほど慎重な対処が必要だ。こういう意味で答弁も歯切れが悪くなるわけであります。これは坂井先生もきっと同じようなお気持ちをお持ちであろうと思います。これはよく今後私担当大臣として責任を持って十分検討し、そして御期待の趣旨も十分体しながらこの問題と取り組んでまいりたいと思います。
坂井先生の話は私はよくわかるのです。同じ日本人ですし、今のそういう極めて厳しい、侮辱を受けたり恥ずかしめを受けたりしておられる人がおるということは、本当に悲しむべきことですね。こんな認識不足、こんな無謀な話はありませんよ。しかし、人種差別条約に一体同和問題というものがそぐうのかどうなのか、これは本当に悩みますね。そして、そういう侮辱をされる側の気持ちというものもまたお察しするに余りあるものがありますが、一体この条約に該当するだろうか、疑問を私は持つものであります。 ですから、御熱意のほどもよくわかりますが、この点については慎重に検討もさせていただかなければなりませんし、もっともっと教育の面、そしてまた啓蒙の面、そういう面で、これ