ちょっと先に私申し上げますが、外務大臣はどうぞお呼びくださることは結構でございますが、いろいろIEAに出るに先立ちまして、先ほど課長が申しましたように、やはりわが国としてはいまお話のありましたように、この産油国と非産油国といいますか、われわれ消費国側との対話が必要である。こういう見解に立ちまして、アメリカなどは時期尚早であるという強い論者でありましたが、外務大臣ははっきりそのことについて触れておるわけであります。これは私から念のために申し上げておきたいというふうに思います。そして今後とも経済協力などを通じながらやはり産消対話は続けるべきであるという論拠に立って、意見表明をいたしたわけでございます。
