いままででも国立あるいは県立と、いろいろありますね。これはもう当然いまでも役に立っておるわけですから、今後こういう機関を、アパレルの人材養成に結びつけることは、大事なことだというふうに思います。これは一例でありますが、愛知県などの場合は、たまたま県立の繊維試験所がありまして、それを今度のこの法律だとかあるいは産地中小企業振興対策などと結び合わせて、県立のファッションセンターをそこへ併設しようというような構想もあるというふうに聞いております。ですから、今後とも十分川下との兼ね合いで、活用されなければならないというふうに考えます。
