関連して。今ので大体はっきりわかりましたが、そうしますと、三十数億円という公共事業費が減ってくるのじゃないでしょうか。減ってくるというのは、これはやろうにもできないところでそういう金が出てくるのであって、農林省としては積極的にあるいは一割削れとか、あるいは特定の事業を削れとかいう指示はなさらないということを予解していいわけですか。 それからもう一つ、そういうことでなおやむを得ずして繰り越すというような事業があった場合には、これは来年度において予算に組めばいい、こういうことでございましたが、来年度の公共事業費ということは、やはり食糧増産の六カ年計画に基いて農林省なり政府としてはお組みになると思うのですが、そうしますと、食糧増産六カ
