それは理事会でまた後刻御相談いたします。それからいまの御要望も考えますが、もう少し質問を……。
それは理事会でまた後刻御相談いたします。それからいまの御要望も考えますが、もう少し質問を……。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
長時間にわたって、たいへんに貴重な御意見を各公述人の方々から拝聴いたしまして、たいへんよく御意見はわかったつもりでございますが、井出先生に一点だけお伺いしたいと思うんでございます。 ということは、今度の財政再建案では、いわゆる独立採算というものは、これはやっておらないと私は考えております。いわゆる先ほどからお話がありました三本の柱でやっておることは御承知のとおり。したがいまして、三兆数千億に上ります過去債務についての利子は、実質上財政再建期間には、これは政府の助成によってたな上げをいたしております。それから将来に対しまする、国鉄の近代化に対する十兆五千億という投資に対しましても一五%の、いわゆる政府出資と、それからその残りのもの
よくわかりました。
亀井君の質疑は、これにて終結いたしました。 塩出君。
議事進行。 瀬谷委員なかなか御熱心になさいましたけれどもね、たとえば新幹線の問題で根掘り葉掘りやっておられますけれども、しかし、こういう問題は、やはり十年間の計画ですからね。そこでとにかくやはり用地問題の値上がりをとか、あっちのルートだ、こっちのルートだという事柄につきましては、やっぱり適当なところで、質問というものは限度があるとぼくは思うのですよ。(「お手本を示してくれ」「質問とはこういうものだという手本を示したらどうだ」と呼ぶ者あり)そういうふうな点につきましては、やはり岡本委員からの私は議事進行というものは当然のことだと思うのです。私はやっぱりここで一ぺん理事会でも開いてやっていただきたいと思うのです。理事会をやっていただ
そういう資料は一応ここに運賃改定申請資料というものが出ているわけです。ですから、一応これだけの資料は出ているのだから、あとの問題はまたあなた方の御意見を聞きまして理事会でまたとりまとめて資料要求をするとして、ただいまの伊部質問あるいは瀬谷関連質問は、新幹線の用地の問題なんですから、直接いまの資料とは関連がないようですから、伊部君もひとつ質問を続行してください。
運賃改定の申請の資料とか、その他法定を踏んだ資料を一切出せという要求がいまあったわけです。そこで、ここに運賃改定の申請の理由書その他のものが一応ここに出ているわけですから、だからそれ以上に必要なものは出しますと政府が言っているんだから、これはひとつ理事会のほうでそういうような要求を言ってもらって政府から出させる、いま資料を出さなかったらもう審議はできないという問題じゃないと委員長としては判断しますから。伊部君はいま用地の買収問題を質問している。
速記をつけなさい。
ちょっと委員長として申しますが、森中君の意見を聞きまして、そうしてそういう手配をいたします。しかし、その資料が添付されなければ今日の議事ができないというわけではなくて、本日すでに理事会において伊部質問に入るということをきめて進めておるのであって、委員長の判断といたしまして、その資料がなければ伊部君の質疑が現在続行できないとは判断できませんから、伊部君の質疑をひとつ続行するように重ねて要望いたします。伊部君。(「委員長、委員長」「議事進行」「理事会でよろしくお願いします」「議事進行だ」「質問者、質問してください。委員長がきめたのだからそれに従わなければいかんな」「そんな乱暴な委員長があるか」「それなら会議は必要ないじゃないですか、委員
森中君、議事進行ですね。
私もいまの岡本君の発言のように、伊部君の質疑というものは新幹線の用地問題である。それについて瀬谷君が関連の質問をしておる。したがいまして、これと森中君の関連の御趣旨とは、これは変わった異質のものであると思う。で、森中君の御意見ももっともですから、それは資料提出という問題については、これはわれわれとしても理事会にはかってやります。やりますけれども、その資料が出なければ、たとえば運政審にかけた資料が出なければいまの伊部質問が続行できないとは判断しませんので、伊部君の質疑をひとつ進めてもらいたい。(「瀬谷君の質問にまだ答弁してないのだ」と呼ぶ者あり)だから瀬谷君に対する答弁をひとつ……。(「岡本君は異質なものだと言うから、変な言いがかりで
委員長としましては、審議を尽くす意味で、もう少しやっていただきたい。 〔理事江藤智君退席、委員長着席〕
この際、委員の異動について御報告いたします。 岩本政一君が委員を辞任され、その補欠として中村禎二君が選任されました。 —————————————
私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました国鉄運賃法及び国鉄財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず、総理大臣にお伺いいたします。 国鉄は昨年、開通百年を迎えました。その間、国鉄が、わが国文化、経済の発展の上に果たした役割りはきわめて大きなものがあります。特に、従来の鉄道政策は、目前の打算にのみとらわれることなく、長期的視野に立って、社会の進展に寄与してまいりましたので、国民は鉄道に対し、深い信頼と親しみを抱いてきたのであります。したがって、職員もまたその信頼にこたえて、責任と誇りを持って働いてきたと思います。 しかるに近時、この国鉄に対する信頼と親しみの情が漸次低下しつつあ
ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
他に御発言もなければ、本案に対する本日の審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十六分散会
いや、それはぼくはそう思っておりません。 それから、いま二人欠ですけれども、すぐ帰ってきます。