いずれあとで……。終わります。
いずれあとで……。終わります。
いまのに関連いたしまして。これは政務次官は御承知なんですか、この問題は。
これについては、政務次官御専門なんですけれども、日本の港ですね、港のもう領海も領海一番大事なところで沈んでいることについての処置というものは、当然これはとられるように私は思うのですけれども、これはさっそくお調べくださいまして、しかるべき処置がとれると思うのですが、問題はその処置のしかたがおそいんじゃないかという気がするのですが、いずれにしても至急ひとつ御調査願って、また御報告をお願いいたしたいと思います。
委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
ただいまから通勤輸送対策に関する小委員会を開会いたします。 まず、小委員会の運営について協議をいたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記をつけてください。 それでは、ただいま協議をいたしました事項についておはかりをいたします。 まず、臨時国会に入りましても、本委員会の設置を継続して委員会のほらにお願いすることにいたします。 なお、この小委員会の運営の方針といたしましては、通勤輸送全般について十分に検討を進め、その対策を考えるということにいたしまして、大倉委員からの御提案の、私鉄の高架の解決の問題につきましても、これにあわせて検討を進めていくということにいたしたいと思います。 なお、ただいま各委員からそれぞれ御要望がございました資料につきましては、次回にこれを提出するように、それぞれの向きに要請をすることにいたしたいと思います。 それでは、これ
第一班について御報告いたします。 まず、私たち一行は、十八日午後、新津から新潟市内に入り、県庁を訪れまして、議員の皆さまから託されたお見舞い金を塚田知事にお手渡しいたしますとともに、今回の新潟地震災害についてお見舞いを申し上げた後、直ちに陸上自衛隊のヘリコプターによって市内上空から被害の状況を視察いたしますとともに、翌十九日新潟市内を、さらに二十日新発田市並びに村上市を視察いたしてまいりました。 まず、新潟地震の被害は、十八日午後八時現在、死者十二人。なお二十日さらに二名の死者が確認され、死亡十四名になりました。負傷者二百七十四人、行方不明十三人、家屋全壊七百九十六戸、同半壊六千六百二十七戸、同全焼三百五十七世帯、同半焼三十
この内航海運二法案につきまして、私は一点だけお尋ねをいたしたいと思います。 それは、最高限度をきめまして、そうして場合によっては、まあいろいろ手続は踏みますけれども、それによって登録または変更登録などを制限する。で、この趣旨は、船腹が多少過剰ぎみであるからして、まあそれを適正なものにして内航海運の健全な発展をはかろう、こういう御趣旨であろうと思いますけれども、なかなか各地方に分散して、しかも非常に小さい船でございますから、まあ地方的な事情あるいは船種の非常に多いものにつきまして、しかもまた海陸の調整の問題もございますので、はたして適切なそういう最高限度というものを設定することができるかどうかということにつきましていささか不安な気
そういたしますと、実情をいろいろとお調べになって、そうしてその地方でこういう種類の船はもう十分だと、そういうケース・バイ・ケースに制限を実行せられるわけでございますか。それとも、非常に大まかに、もうこの種類の船は今年度はストップだと、こういうふうなやり方をなさるか。これはよほどうまくこれをやりませんと、法案の上ではもっともなようでございますけれども、かえって海運業界にもそのために非常な混乱を起こす場合もありましょうし、ましてや大切な荷主に対しましてもそのために非常に迷惑を及ぼすような危険性があるのではないかと、非常にこの点について私は危惧をいたしますので、もう少し詳しく考えておられるところを御説明願いたいと思います。
どうも私が質問した趣旨と多少御説明が食い違っているのじゃないかと思います。いま私は代替建造のことは一つも聞いておらない。最大船腹量というのが、これは代替建造とか新造とかいうことではないのでありまして、実際に海運を適正に運営するためにはどういう船種がどこで何トン必要かということだけを示せばいい問題であって、この代替建造やなんかの問題についてはこれから御質問するつもりなんでございますが、私が当初御質問しましたのは、はたして適切な、ほんとうに適当な、実際に合った最高限度——これでもうストップをかけようという考えのようでありますから、ストップをかけるということになると、その数字というものが非常に大きな影響を及ぼすのでございますから、その最高
ただいまいろいろ御説明がございましたが、いずれにいたしましても、最高限度をきめるという問題は、もともと自由主義の経済で行なわれておるこういう海運業界に対しまして、相当きびしい統制的な手段を加えるわけでございまして、ただいま、海運合理化審議会だけでなくて、内航海運の組合の意見も聞く、また実情に十分に合ったきめ方をしていくという御返事でございますから、一応それに信頼することにいたしまして、十分ひとつ慎重に実情に合った最高限度をきめるようにやっていただきたいということを要望いたしておきます。 そこで、この最高限度をきめるという問題につきまして、一方におきまして木船というものは順次鋼船にかわっていく趨勢もございます。その上にこの最高限度
ただいまの御説明で、大体現在木造船を建造しておる程度の量あるいはむしろそれ以上のものを、できるだけ資金のあっせんその他によって仕事量は十分に確保していく、こういうふうに両局長が説明をされたので、一応それを信頼するといたしまして、当分の間はそういうことで、木造船が代替建造、あるいは、最高限度には関係はいたしますが、そのほか新造もあるといたしまして、木造船界の仕事量も心配ないと思います。しかし、趨勢といたしまして、木造船から順次鋼船に変わっていくという趨勢にあることは事実であると思うのでありまするが、そういうような場合に、現在の中小企業の木造船の会社を、中小型の綱船の建造もできるように、設備資金のあっせんであるとか、あるいは技術指導をす
時間の都合もあるようでございますから、それじゃ質問を一応打ち切ります。
関連。安全を守るということは、これはもうもちろん最も大切なことなんですが、もう少しこの問題について、専門のひとつ国鉄側から、一人乗務でもだいじょうぶだということを説明してもらうことがいいのじゃないかと思います。
日本科学技術情報センター法が提出されまして、わが国の科学技術の情報の中心でございますこのセンターが、従来は数カ所に分かれておって、われわれもどこにあるのかよくわからないくらいでございますから、一般の人にもあまり知られていないのじゃないかと思っておったのですが、それが敷地を得て一カ所にりっぱな建物がつくられる、こういうことは、私は非常にけっこうだと、かように考えます。 そこで、この機会に二、三質問をいたしたいと思うのでございますが、直接情報センターに関係があるかどうかわかりませんが、まずお伺いいたしたいと思いますことは、科学技術思想のいわゆるPR、これは大臣の所信表明にも出ておるのでございますが、その問題についてまず政務次官の御所
いろいろ御努力をなすっておるようでございますが、私は、こういう社会だったら、なるほど科学技術が進歩するという気持ちを強くしたこれは一例でございますが、何とかこういうひとつ世の中をつくるようにやりたいものと、この例を一つ申し上げますというと、まあ十数年前でございますが、終戦の講和条約の直後、私がドイツに参りましたときに、これは科学技術に何にも関係のない人が私を案内したのでありますが、ある町かどで自動車をとめたのです。そうしてわざわざ私をおろして、ひとつこれを見ろというので見ますというと、棒のようなものが銅像になって立っているわけですね、そうして何だろうかと思うと、彼が説明するのに、これがオットーが最初につくったディーゼルエンジンのかっ
池田長官のときに、文部省に技術者の養成について申し入れをされたことは、私よく承知をしております。私企画庁におって、その間の調整をとったことがありますから、よく承知しておりますが、要するに、技術者の数は、いわゆる生産手段としてこれくらいの需要が所得倍増計画で要るから、これだけの技術者をつくれ、こういう基礎で出したわけですね。しかし、こういう生産手段のためにこしらえるというような考え方では、ぼくはまずいと思うんですね。やはり優秀な技術者が大量に出れば、おのずから技術というものは発展するのであって、これだけの生産をしなければならぬから、これだけの技術者が要るという行き方は、科学技術庁としては、やはり考え直す必要があるんじゃないか。ましてや
私、ちょっと勉強が足らなくて非常に恐縮でございますが、現在支所はどこどこにございましたか。
現在の情報センターがやっていらっしゃる活動は、これはこれで私非常に有意義であって、これがむしろセンター設立の目的であろうということは私もよくわかります。わかりますが、せっかくこれを強化して、しかも、支所も全国各地に今後も置こうというような組織を持たれた以上は、私は、いま申しましたように、ほんとうの専門的なものばかりに限らずに、一般国民も対象にしたPR活動のもとになる——直接なさるか、なさらないかは別として、もとになるような活動に将来行けぬものかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
いまのお話では、科学技術振興財団——もちろんこれが第一線で働く機関だと思います。この機関が相当に活躍をされるようでございますから、けっこうでございますが、私が思いますのは、こういう科学技術というものは、むしろ専門的にPRすることは非常にやさしいのですね。専門的なことをかみ砕いて一般にわかりやすくやることのほうがはるかにむずかしい。また、はるかに高級な技術者なり、知識を持った人でなければ、わかりやすくPRができないものでありますから、できればこういう情報センターのようなものを拡充されて、そうして全国の科学技術に関する情報というものがここで集約され、整備され、しかもそれがそし辛くされるところまでいくならば、そういう各方面の機関とも連絡を