ただいま御紹介にあずかりました参議院議員の江藤智でございます。このたび経済企画庁政務次官を拝命いたしました。今後何かと皆様方のお世話に相なることと存じます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
ただいま御紹介にあずかりました参議院議員の江藤智でございます。このたび経済企画庁政務次官を拝命いたしました。今後何かと皆様方のお世話に相なることと存じます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
これより委員会を開会いたします。 運輸事情等に関する調査を議題といたします。 本日は、まず戦標船に関する件について質疑の通告がございますので、この際御発言願います。
次に、昨日説明を聴取いたしました国鉄の運営に関する件及び港湾関係の補正予算に関する件について、御質疑のある方は順次御発言を願います。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。
ほかに御質問ございますか。 それではちょっと私、先ほど関君のこの資金の調達の問題のときに、政策運賃の問題あるいは原価を償なうことのできないような線があることについての根本的な問題、そういうものの解決というようなお話があったのですけれども、これはもちろん国鉄経営の一番重要な問題にはなっておると思うのですけれども、ちょっと言葉が足らなくて僕は誤解を招くおそれがあるのじゃないかと思うのですが、実費をペイしない線区をみんな実費をペイするように上げるというようなことは、これはとんでもないことで、運賃というのはなるほど実費をペイするように、償なうようにきめることは当然ですけれども、これは総合的な問題であって、この線区は赤字だ赤字だといって、
いま一点。私が発言して恐縮ですが、岡本局長もお見えになったので、私が多少疑問に思っている点について御質問いたしたいのは、建設線の問題と通勤輸送の増強の問題なんです。これはなぜ申すかというと、最近建設線については非常な批判が起こっておりますし、どうも国鉄の末端にまでその思想が徹底し過ぎておるような感じがするわけなんです。とにかく建設線というのは、これは赤字だ、しかも非常な金を食って、営業を始めれば赤字になる。だからこういうものはとんでもないのだという思想が非常に強く出ておって、最近ジャーナリズムなんかもだいぶんそういうことを取り上げている。ところが、東京の、たとえば通勤輸送につきまして、この新五カ年計画で六百四十億という金が見込まれて
そこで私が申し上げたいのは、そういう四十億にも上ぼるような赤字については、国鉄の内部から通勤輸送についてのそういう批判というか、考え方というのが建設線のように起こっておらないですね。これはどういうわけでしょう。
そこで、時間もありませんから、これは担当局長に、私少しとっぴな質問かもしれませんけれどもね。建設線は、非常に国鉄財政を危殆に瀕させる、これはもう徹底し過ぎるほど徹底している。ところが通勤輸送について国鉄財政を危殆に瀕せしめるということについては、建設線同様、あるいはそれ以上に影響があると私は思うんですが、その問題についてあまり検討されておらない。なぜかというと、とにかくこれは改良工事で、現在すでに線路がそこにあるから、お客が押しかけて、三〇〇%なんというような乗車効率になっておりまして、とにかくこれを緩和するということだけしか考えないからして、それにどんどん金をつぎ込んで、とにかく財政的な負担をして、国鉄内部では建設線のような考え方
非常にけっこうです。私が運輸省に申し上げたいことは、東京都のその都市交通の面において国鉄の負担があまりにも重過ぎるんじゃないか、で、これも従来の山手、中央線というようなもののみによっておるときは、これはやむを得ないからやっておりました。非常な犠牲を払っても国鉄はやっておったんだけれども、もう地下鉄も、その他相互に、地下鉄と郊外電鉄乗り入れなんかも実現されるようになってさましたら、もっと広い目で見て、国鉄にあまり負担をかけないような方針をとるべきじゃないか。この点は今の岡本さんの御意見、その通りだから、私は一つそういう具体案を進めていただきたい。それから、そういう時期になってくると、国鉄当局としても、建設線に対する批判と同様に、通勤輸
これより委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。 去る二十六日、小柳勇君が辞任され、重盛壽治君が選任されました。
次に、運輸事情等に関する調査、特に本日は国鉄経営に関する問題点及びこのたびの特別国会に提出を予想されている補正予算のうち、運輸省関係について説明を聴取する予定であります。 それではまず国鉄経営に関する問題点について御説明を願います。
それでは新五カ年計画の内容について簡単に国鉄当局から御説明をお願いいたします。
じゃ、そういうことにお願いいたします。
ちょっと時間の都合がありますから、非常にあれですが、もう少し簡単に一つやっていただきたいと思います。
それはもうわかっているのでしょう。知っているのですから、地図はけっこうです。見ればわかります。ですから次の計画目標ですか、そういう方を一つ御説明を願いたい。
では次に新幹線の御説明を聞きましょう。
国鉄経営に関する問題点、特に新五カ年計画並びに新幹線につきましての御説明を聞いたんでありますが、これに対する質疑は次回にいたしたいと思いますから、御了承願います。
次に、昭和三十五年度補正予算、特に港湾関係の補正予算につきまして御説明を承りたいと思います。
それでは質問はこれも次回に譲りたいと思います。速記をちょっととめて下さい。 〔速記中止〕