速記をつけて下さい。 次回は、明日午前十時から開会いたします。 それでは、これで散会いたします。 午前十一時四十九分散会
速記をつけて下さい。 次回は、明日午前十時から開会いたします。 それでは、これで散会いたします。 午前十一時四十九分散会
きわめて簡単でけっこうですが、他行所管ですね。これは外務官関係と科学技術庁関係とあるでしょうが、他省関係についてごく簡単に項目でいいですから……。
私二、三質問したいのでございますが、まず航空大学校についてお尋ねいたします。 実は、この航空機の乗員養成という問題は、航空輸送の一つの柱になるくらい重要なものでございます。ことに日本では、宮崎にたった一つ航空大学があるわけですから、私としても相当期待を持って行ったのでございますが、残念ながら先ほどの報告書にもありましたように、非常にお粗末な感じを受けたわけです。もちろん飛行場のそばに航空大学校というものがあると思いましたので、宮崎の空港につく前に、防衛大学とまではいかぬだろうと思ったけれども、まあとにかく大学らしい建物があると思って、私は飛行場の上からなんぼ見てもない、何もない。付属建物のようなものはありますけれども、あれがまさ
航空局としては非常に努力をされたようでございます。しかし実際は今御説明になった、一番力を入れられた練習機の問題につきましても、最低限、いろいろ話を聞いてみますと、三人に一機くらいがいい。四人に一機ですか、四人に一機でもまあまあがまんができるが、現状は五人くらいですな。そこでまあ夏休みもないのです。そういう、機材をフルに動かすために、夏休みもなしでとにかくやっておるというような状態が、一番あなた力を入れられた練習機の面でしょう。ですからほかの面は推して知るべしです。で、私はこういう航空機のような、時代の先端を行くものですから、せめて参考書ぐらいは教授に対して十分与えなければいかぬと思う。ところがもう、これが図書室ですといって見ましても
次に国鉄と運輸省に伺いたいんですが、内海線につきまして、近く青島まで工事ができると思うんですが、その際現地の非常に強い要望は、できれば青島まで開通のときに宮崎交通の線も直して、南宮崎まで一貫輸送をぜひやってもらいたい、こういう要望があったわけです。これについてはいろいろ技術的な問題もありますが、現在どういうふうに考えておられますか。もしある程度の方針がきまっておれば話していただきたいし、また研究中なら研究中でもけっこうです。
もちろんどっちが得か、十分一つ比較検討して、そうして早急にこれはきめていただきたい、要望いたしておきます。それから時間もございませんから、これは要望でございますが、この報告書の中にもございますように、一つは日韓航路の再開の問題です。これは根本的には韓国との国交の正常化というのが根本の問題になるのでありますが、この問題もだんだんといい方に展開しつつあるようでございますが、現地の事情は、この第七管区の保安本部長の非常に強い要望もございましたけれども、今は不正常な状態で、とにかく非常に密入国をやって、そこでこれは、まあ第一に日韓の国交が正常化されるときには、やはり正常な航路、交通路というものを開く必要があるのではないか、そのときに、まあわ
私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました道路運送法の一部を改正する法律案に対しまして賛成の意を表するものであります。 その理由は、ただいまの自動車の行政の中でいろいろ問題点があることは御承知の通りでございますが、そのうちで特にわれわれとして関心を持っておりまするものは、逐年増加の一途をたどっています自動車事故の問題でございます。また、いま一つは、自動車のいわゆる秩序と申しますか、ハイヤー、タクシーの秩序を乱しておりまするところの白タクの問題でございまして、これは一種の社会問題化すらいたしておるのでございまして、これを正常な状態に持ってくるということは、現下の緊急の問題であると存ずるのでございます。このたびの道路
それでは討論でございますから、あとでその点につきまして明らかにしていただくことにいたしまして、私の討論はこれをもって終わります。
この問題は建設委員会に付託されておりますから、運輸委員会としては、合同審査によらなければ審議ができないと思いまするが、内容的に申しますると非常に運輸委員会に関連の深い問題であります。従って、合同審査というのは、従来はまあ大体一回ぐらいで終わっておるように思うのでございますけれども、この点については、要するに、審議が尽くされなければ、またあらためて何回でも開いてもらう、こういうような意味のお取り計らいを願いたいと思います。
ちょっと関連しまして今の沈船の引き揚げ問題ですが、言われたように能力がない、あるいは個人では引き揚げても、かえって損だからといって放っておる、こういうものにつきまして、今のお話では、港湾関係の特別立法で費用なんかを措置するだろうというふうに、われわれ聞いたのでございますが、そういうことになっておるのですか。
わかりました。 それから、大臣、あるいは気象庁長官にお伺いしたいのでございますけれども、今度の災害の特色といいますか、あるいはそれによって、いろいろ批判も受けておりますのが、こういう遠方に起こった地震に起因する津波の対策等であります。これがおそかったから、もう少し早かったならば、生命、財産の損害もずっと少なかっただろうというような批判が相当あるわけであります。しかしわれわれは、こういう経験は初めてでございますし、責任云々というようなことは考えたくないのでございますが、結果的に見ますというと、なるほど太平洋のちょうど防波堤のようになっておるのでありますからして、こういうことも、なるほど起こるなということがよくわかったわけでございま
私がこの問題を御質問したのと、今の大臣の御趣旨と、あんまり似通っているので、どうも政府を責めることばかりやっているのと反対で、おかしいような気がするのでございますが、今、大臣が言われたように、ただいまの政府というのは、とにかく人を殺さないと、その対策の金が出ない。かつても、国鉄の桜木町事件という大きな事件で、初めて車両その他の保安設備が国鉄にやっとできた。そのほか海難事故にいたしましても、飛行機の事故におきましても、すべて人の尊い人命を犠牲にして初めてあとからなわをなうというやり方です。 そこで今度の、こういう非常に貴重なる犠牲を払ったのでありますからして、あまり望ましいことではないけれども、この機会に、はっきりこういう対策を講
関連。ちょっと航空管制、日本の空の航空管制について承りたいのですが、自衛隊との関係はこれははっきりしておりますが、アメリカの飛行機についての管制ですね、これは今どういうふうになっているのですりか。
そうしますと、日本の飛行機でもアメリカの軍用機でも、いわゆる飛行場管制区域以外に出た場合、管制区といいますか、そういう管区の外に出た場合の飛行機は全部入間川のセンターの承認というか管理のもとで飛んでおる、こういうふうに考えていいのですか。
そうしますと、センター、われわれが了解しているのは一飛行場から出て、たとえば次のBに行くときに、その途中の管制区を飛ぶ場合には、これはやはりセンターの指示で飛んでいる、あるいは指示といいますか、報告の場合だけのこともあるかもしれませんが、大体指示で飛んでいると、こう思っているのですが、指示で飛んでいるのじゃないのですか。
そうしますと、計器飛行の場合は、日本の空の場合には全部入間川のセンターの承認を得るというか、指示によっていると、こう考えていいのですか。
そうしますと、事実だけでけっこうなんですが、U2というような場合に、非常に特殊のように思える飛行機ですね、こういう飛行機についても、やはり入間川のそういう承認を従来得ておったかどうか。
ちょっと関連して。時間もありませんが、一言教育局長にお尋ねしたいのですけれども、今度の事故につきまして、防衛庁の航空部隊に、小牧の事故を例として注意を正式にお出しになりましたか。
運輸省は、非常に航空管制のことについては、とにかく厳重な注意をやっていると思うのです。で、今後はそういう錯覚もおそらくなくなるとは思いますけれども、しかしやはり人間のやることなんですからして、コントロール・タワーのミスが起こらぬともこれは限りません。で、今度の事故を考えた場合に、確かにこれは管制塔の指示が間違った、誤認をしたということは明らかに認めておるのですけれども、しかしたびたび言っておるように、あの場合に前方をもう少し注意をしたならば、あの事故は免れておったであろう、こういう判断をわれわれはするわけなんです。あなたは不可抗力という言い方なんです。しかしながら、とにかく当時は有視界飛行ができるのだし、四百メートル先の直線上にある
私、おくれて参りましたので、もう御質問があったかもしれませんが、管制の環境が、どうも非常に悪いようなんですね。局長は、入間川は何べんもごらんになったですか。私、まだ見ないのですが、お話によると、地下に入っておる。それから、たしか伊丹だったと思いますが、米軍からもらつたGCAを私一度見たのですが、これも野戦のトラックのようなところにあるので、入っていくときに、とにかくまつ暗なところにしやがんで入っていくというような、もう換気も何も全くないような状態なんですね。それが、やはり飛行揚のまん中に置いてあって、最近はそれが動いているかいないかわからないのですけれども、とにかくそういうような格好になっておる。 そこで、米軍から引き継いで、こ