それじゃ速記をつけて。
それじゃ速記をつけて。
ちょっととめて下さい。 〔速記中止〕
じゃ速記をつけて。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
今松浦委員の御指摘になった問題は、われわれも非常に関心を持った問題なんです。で、今度の予算編成にあたりましても、船質を改善したり——はっきりした数字は覚えておりませんが、まだ百万トン以上も非常に悪い船がある。この際、船腹を拡張するよりも、むしろ船質を改善して、まあこの造船のコストの安いときに一つ質のいいものにしようじゃないか。それについては先ほどお話もあったようにある程度の国家助成もやろうということが、非常な大きな一つの柱として、政府も、何といいますか、運輸省も要求しましたし、われわれとしても強硬にその予算をもらうことについて努力をした。しかし、これについて残念ながら予算を獲得することができなかった。しかし私らとしては、どうしてもや
要するにことしのいわゆる計画造船といいますか、そういうものについて、今度はスクラップ・アンド・ビルドの方がむしろ大きな柱で、大きな方針で、ことしはスタートしたと思うのです。そのスクラップ・アンド・ビルドの方に移されたわけなので、その対策を一つ作っていただきたい。こういう要望なんですからして、一つその対策を運輸省として立てて、できたら一つお示しを願いたい、こういうことです。
ただいまから運輸委員会を開会いたします。 調査承認要求についてお諮りいたします。 運輸事情等に関する調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 ついては、要求書の作成並びに手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 —————————————
なお、自然休会中において委員派遣の必要ある場合は、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よってさよう取り計らいます。 速記をとめて。 〔速記中止]
速記をつけて。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十二分散会
関連。今相澤委員から新幹線あるいは国鉄の建設工事についての御質問がありました。私はただいま新幹線はもとより、国鉄の予算もまだ大蔵省との折衝にも入らない段階でありますからして、そういう問題について触れなかったのでありますけれども、これは非常にいい質問だと思いますので、二点ばかり私からも一つ御質問なり要望いたしておきたいと思います。 第一点は、今度の外債につきまして、外人の技術者を入れるというような条件がつくか、つかぬかというような問題、これは御承知のように、私ごく最近、道路公団の方から聞いたのでございますけれども、道路公団の技術陣が非常に困っている。それは外人の技師が入って参りまして、せっかくこちらで非常に優秀な——これはつもりな
今度の新幹線の借款につきましては、電源開発の場合あるいは道路公団の場合、愛知用水の場合などのときには、折衝中にそういうような話もわれわれの耳にも入っておりますけれども、今度の場合はそういう話も入っておらないので、非常に新幹線の仕事が有望なのか、あるいは国鉄を信頼しているのかというような気持も持っておるのでございますけれども、ただいまの大臣のお話のように十分に御注意願いたいと思います。 それから第二点は、新幹線を施工する体制の問題でございます。ただいま大石理事は、非常に熟練工が多いというお話でございます。しかしながら、私が過去三年以来実際の現場で働いている人々の意見を聞き、また資料を見ましても、これは決して十分な技術陣が備わってい
関連。この鉄道建設の利子補給の問題につきましては、すでに鉄道建設審議会におきまして、昭和二十七年七月二日、昭和三十七年十二月二日、昭和三十二年四月三日、三べん政府に対しまして建議をしておるにもかかわらず、これまで実現を見ないのでございまして、早くいえば、そのしわ寄せを全部国鉄がしょっておる。一方国鉄の財政状態を見ますというと、自然増収よりも、いろいろな経費が増して参りまして、年々工事経費に繰り入れる金は自己資金としては減ってきておる。結局その差額は借金によって、まかなっておる。こういう状態でございますからして、利子はふえる一方であります。来年度は今年度よりも、たった一年でもって利子が五十億もふえて二百三十六億にもなる再来年になるとま
関連しまして。今の大倉君の御意見は、全面的に私も賛成なんですが、例年気象庁の予算を見ると、非常にお気の毒な格好になっている。そこで、長期計画といいますか、庁舎の問題もあるでしょう。測候所の増設もあるでしょう。あるいは農業気象もあるでしょう。そういうものをすべて加えまして、そうしてある姿を画いて、こういう格好に、とにかく気象業務を持っていきたいという姿があると思うのです。 そうして、これを、五年でやるんだ、そういう全体計画を示していただく必要があるのではないかと僕は思うのですが、そういう点は、どうですか。
どうも、私見ておりますと、五カ年計画とか、十カ年計画を打ち出したところは、割合軌道に乗っているんですよ。道路五カ年計画、国鉄五カ年計画、また治水、五カ年計画、やはり大きな目で一つの目標を示すと、みんなが乗ってくる。今私は、日本の航空政策をやれというわけでやっているんですが、これは、今までが行き当たりばったり、とにかく五年後には、一体日本の国際線は、どうあるべきか、国内線はどうあるべきかということを、今研究して打ち出したいと思っておりますが、気象業務についても、みんなその重要性というものは知っておりますから、先ほどの話のよりに、みんなのバックを得るというには、まず五年先には、こういう格好にするんだということを示すことが、みんなを引っぱ
ちょっと関連。僕は小委員でないので、ちょっとほかの用事でここへきたのですが、今聞いてて考えたのですが、トラックの連続運転の問題は、今は規制するものは何にもありませんか。たとえば団体協約で話をきめているとか。
しかし労働基準法のいわゆる特殊日勤になっているわけでしょう。それはどういう程度に守られているのですか。この資料なんか見ると、めちゃくちゃなことをやっているわけです。まあこれは特別でしょうけれども。