巷間によれば、幡ヶ谷の教育大跡地、こういうお話が出ておりますが、それは候補として上がっているのでしょうか。体育局長、いかがですか。
巷間によれば、幡ヶ谷の教育大跡地、こういうお話が出ておりますが、それは候補として上がっているのでしょうか。体育局長、いかがですか。
望月某の由緒あるというのですが、私は、東京オリンピックの由緒の方か重大だと思うのです。ですからこれは渋谷も教育大跡地問題はかなりてこずると思いますよ。私はやはりそのオリンピックセンターというものがそういう趣旨でスポーツの総合研究の場になるべきだと思う。たしかこれは柳川局長がインタビューに答えられたものだと思いますが、基礎体力づくりとスポーツの普及振興、もう一つは国際競技力の向上、これがスポーツ行政の二本柱だというようなことがうたわれていますけれども、そういう意味からいけば、国際競技力の向上等にはもっともっとそうした施策をしていかなければならない。 もう一つ伺いますが、サイクルセンター、これは静岡ですか、等をこれからそうした国際競
競輪のお金でつくられたものですか。
ギャンブルについてはいろいろ御意見があろうと思いますが、代々木のオリンピックセンターからスポーツというものが、片っ方は幡ケ谷構想、片っ方は静岡県のサイクルセンター構想、次第次第に出ていく。そして残されたものは社会教育、その中に確かに体育があるとうたわれていますが、私は、本来のオリンピック記念という趣旨からいけばずっと後退したものではないかと思うのです。大臣、いかがでしょうか、このオリンピック記念青少年総合センターにおけるスポーツ利用はいま一六%です。私はこれは少ないと思うんですね。いろいろ工夫をされ、そしてもっともっとこれをふやす、そういうふうな施策をおとりになるお考えはありませんか。
最後になりますけれども、この「調査研究」という項目の中に、団体の現状、指導者、事業等の調査研究というのが挙げられております。つまり、ここを利用する団体が後に調査の対象になる、あるいは利用する前に、先ほど湯山委員からのお話がありましたようにその内容によるとなると、この使用を申し込んだときに窓口で一体どういうことになるか、私、かなりもめるのじゃないかと思うんですね。したがって、この調査研究ということ、この団体を調べるというのはかなり問題があるのじゃないかと思うのです。一たん使った、途端に資料を出させられて、どういうものであるかということを調査するというふうなことであればまずい。この団体を調査されるということの趣旨はどういう内容であるか、
終わります。
前回に続いて、オリンピックセンターの解散に関して、私たちまじめな気持ちでこの法律案を勉強してみまして、まだわからない点、ずいぶん多いと思っております。ですからきょうは、大臣並びに各局長からできるだけ詳細に、これから進もうとしている道、また私たちが主張している内容等についてのお考えをお聞かせいただきたいと思うわけでございます。 最初に、前回小川委員の質問に対して大臣のお答えで、このオリンピックセンターのいまの状態、実質的な運営についてはそのまま継続をしていく、つけ加えることがあるかもしれない、こういう趣旨のお話があったと思うのですが、確認の意味でもう一遍その点についてお答えをいただきたいと思うのです。
そこで、つけ加えるものがあるというお話ですが、何と何をつけ加えるようにお考えなのでしょうか。
いまのお話、わかるようなわからないような、もうちょっとすっきりと、何と何がつけ加わるのだという、一つ何々、二つ何々と、こういうふうに聞かしていただけば何とかいくのですけれども、何かごちゃごちゃっとしているのです。
いまのお話の中で、七百八十六ある団体の連絡、それから青少年問題の研究、二つがつけ加わる、あとはおおむねいままでどおりの運用をそのまま継続をしていく。 そこで一つお伺いしたいのですが、国が主催して全国の青少年団体のリーダーを集めて研修をするとか、こういうことはお考えになっていらっしゃるのでしょうか。
国が、可能であれば集めたいと言うのですが、そういう青少年のリーダーというのは大体大人ですよね。ボーイスカウトなどを見てみましても、幹部の方々は相当年配の方々で若い人たちをまとめている。その問題はまた後で触れなければならないと私は思うのですが、今日のオリンピックセンターというものがずっと運用されてきた、非常に多様な活動ですね。それからまた青年の間にも多様なニーズというものが出てきている。そこで、このオリンピックセンターに、いまおっしゃるように現状をそのままにしておいてプラスすると、何日間、延べ何人くらいのものが新しく加わる、こんなふうな計算をされておるのでしょうか。
そうすると、何もそういうことをオリンピックセンターでやらなくたっていいんじゃないですか。わずかな、ネグリジブルスモールの人たちがどこかへ集まって何か全国の打ち合わせをするとか、国がそれに対して物を言いたいときには言うというならどこかを借りるということがあるわけですよ。それこそ民間の施設だっていっぱいあるし、今日地方にもそういう施設をつくってきたのだし、むしろそういうところに集めて、そこで皆さん方に浩然の気を養わせながら、国が主催することが仮にあるとしても、やったっていい。ネグリジブルスモールだとおっしゃるならば何もここへ乗り込んでくることはないと思うのです。 しかも、大臣の御説明によれば、「青少年教育に関する調査研究等を行う中核
助言をするとか相談相手になるとかということは、それはそうかもしれませんが、それは非常に弱い内容であって、国がしなければならないという必然性はそこに出てこないと私は思うのです。私はこの法案を一生懸命勉強したつもりなんです。本当にまじめにあちこちの御意見をいろいろ聞いてみたんですが、これからどうするんだということがうたわれてない。この法律案の内容を見ますと、現行のオリンピックセンター法は廃止する。いまの法律の第十九条には次に掲げる項目、何をやる、何をやる、何をやるとあるんですが、これがなくなっちゃったら一体何をやるか。これはあると言われればそうかもしれませんが、具体的にどうするのか。評議員会があったのが、法律がなくなってしまえばわからな
いや、私が聞いているのは、文部省令なら省令で、あるいは規則なら規則で何か案があるんですかというのです。いまのお話ではお手伝いをするということですが、お手伝いをしますということがちゃんとうたってあるかというのです。それは局長や大臣のお気持ちがあることはあるでしょうが、国の機関としてそれが運営されていくんですね。法律をやめてくれ、しかも中身は同じようにいたします。何の保障がそこにあるか。省令の案はどうなんですか。もう一遍お伺いしますけれども、今日用意されているんでしょうか。
そうすると、いまのお話では用意してない。とにかく何でもいいから法律を通して一つの組織をつぶしてくれ。これはどうもおかしいのですね。つぶしてくれということでしょう。一体何になるかというと、いま大臣のお話のようにほぼ残す、プラスすることがあるかもしれない。私は、文部省は国会に対して非常に不親切な審議を要求していると思うのです。要するに、われわれまじめに勉強して、これはどうなるんだろうかと思ってどこを探しても、だれに聞いても、どうなっていくかはわからない。ただつぶしてくれ、国立にする。となると疑惑や憶測が渦を巻いちゃうのです。いまのこういう事態は適当じゃない。特にこの法律の三十四条で「解散については、別に法律で定める。」とうたっているのは
大臣の最初の段の話よりも後の話ですね。なぜこれから先どうなるかということについて局長が答えられなかったか、ここに私は問題の本質があると思う。要するに予算審議、これはことしの暮れあるいは来年ということになるのでしょうけれども、予算折衝というのは省内ではもういまごろからやっていると思うのですね。いろいろ予算を組み立てて概算要求をし、夏から秋にかけてつくられていく。当然、いまの段階でこれがどうなっていくか、正直言って、大臣の胸の中で、これは通らないかもわからないな。あるいは大蔵省は、通らないよ、国会で認められない、とにかく文部省は総力を挙げて国会で通してみなさい、もし通ったならそれから考えよう、そう大蔵省が言っているのか、私、知りませんよ
いま大臣が、新しくできる国立オリンピックセンターに関して、スポーツ団体代表が評議員に入るのは当然だ、こうおっしゃる。初めてわかったのです。 大体、評議員会の内容についてもよくわかりませんが、たとえばこの法律案で、文部省設置法二十四条の二というのをこれから新しく法律改正されるわけですね。これを見ますと、「オリンピック記念青少年総合センターは、青少年及び青少年教育指導者その他の青少年教育関係者に対する研修を通じ、並びに青少年教育に関する施設及び団体との連絡及び協力並びに青少年教育に関する専門的な調査研究を行うことにより、健全な青少年の育成及び青少年教育の振興を図るための機関とする。」こうなっておるわけです。ところが、前のオリンピック
私、いま大臣の気持ちはわかりますが、この法律案を審議する上に、私がさっき申し上げたきちっとした内容の案あるいは予算案、構想、プログラム、この問題についてもうちょっと詰めたいのです。それをいただいてからその部分は進んでいくことなんで、それはどうでしょうか、きょうじゃなくても結構です。この一両日というわけにいきませんでしょうか。何かの形でこの文部省令のたたき台とかあるいは大臣の構想とか、そうしたものを文書で資料として提出していただくわけにいかぬでしょうか。
そうしますと、先ほど、心身の発達は青少年教育に包含される、こういうお話だったのですが、私は、このオリンピック総合センター法といういまの法律にあるこの心身の発達というのは大事だと思う。包含されるというのはそれはそれでわかりますが、この法律案に心身の発達を期すということを加えたらどうでしょう。いかがですか、これは。
法律というのは四百字詰めで何枚以内に書け、こんなことはないのです。十分に誤解のないようにたっぶり書いておくべきだとぼくは思うのです。どうですか。