それはそうなんですけれども、そこのところは利用者の側からいけば、そういう編集上の工夫もあってしかるべきじゃないかな、どうして右から左に同じものを流していかなければいけないように郵政省が所管している法制はなっているのかな、こう思うのです。
それはそうなんですけれども、そこのところは利用者の側からいけば、そういう編集上の工夫もあってしかるべきじゃないかな、どうして右から左に同じものを流していかなければいけないように郵政省が所管している法制はなっているのかな、こう思うのです。
本当はその経緯を聞きたいところなんですけれども、時間もありませんので、先へ進みましょう。 著作隣接権の対象として今度は有線放送が保護されるということですが、従来とどこがどう違ってくるのか。自主制作番組が一つの権利として保全されるというふうに御説明をいただいたのですが、具体的な事例として御説明いただけませんか。
これは郵政省にお伺いしたいわけですが、出版物とか、マスコミュニケーションとして大衆に伝達されるケースで、大きな局がいろいろ電波を出す。その問題番組などと言われるような風俗的な部分であるとか子供たちの教育上問題があるような番組、そういうものの倫理規定がいろいろとやかましく議論されました。私も予算委員会で、いじめ問題等についてそういうテレビの影響という問題も郵政大臣に伺った経過があるのですが、今日このような権利を有線局に与えたということは、有線放送局が言うならば公式に認知され、自主番組がつくられ、その権利が保護されるということですから、当然その倫理というものが問われるようになるだろうと思うわけです。人事的な構成とかその規模だとかさまざま
CCTVというのでしょうか、ホテルの中だけでのそういうテレビがありますし、また自主番組もあるようでございますが、これについては今度の法改正で保護されているのでしょうか。
これもまたいろいろ議論しなければならないのですけれども、ちょっと時間の関係で別の問題について伺います。 このCATVの番組にかかわる著作権処理の問題です。CATVにはいろいろなケースがあると思うのです。番組ソフトの供給というのが円滑に行われる必要があると思いますし、親局から流れてくるそのままというもの、あるいは自分のところで自主的につくるもの、いろいろな種類の形態に分かれていると思うのですけれども、このお互い同士の著作権処理というのはどんなふうな形になっているのか。特に映画的な処理と番組的な処理との間にちょっとした違いがあり、芸能関係の方からはどうもそれがよく理解されていない。はてな、自分は出ているのだけれども何もお話もないし収
放送大学ができて、その評価についてはこれからなんですが、私は放送大学が重要だと思っている立場から、先ほど来お話が出ている各地域における有線放送などは、放送大学からそうした映像等を持ってきてその地域の青年に大学教育をする、これは正規の学生にはなり得ないかもしれませんが、聴講生くらいにはなれるんじゃないか。これは恐らく郵政省の問題、文部省の問題との協議が必要だと思いますけれども、一説によると、そういうCATVによる放送大学番組の活用という計画があるように聞いておりますが、状況はいかがでしょうか。
大崎局長、今お話が出たのと関連があるのですけれども、私は前から、一般の大学でも放送大学で授業をしているビデオというものを使えないものかということについて、いろいろと著作権の処理などもあると思いますけれども、非常にいい番組もありますし、こういうことができれば大学教育に新しい風を吹き込むこともできるのじゃないかと考えておりまして、たしか前には研究中であるという御答弁をいただいたこともあるのですが、その後の経過はどんなものでしょうか。
関連したことを少しお伺いしたいと思いますが、二つでございまして、一つは、版面権の問題がどの程度進捗しているのか。もう一つは、芸団協等からいろいろと御意見がございました賦課金、特にテープにしかるべき賦課金を課して権利の侵害に備える、この二つの具体的な動きがあったわけでございますが、今年度は法制化されておりませんが、その進捗状況について聞かせていただければと思います。
最後の質問になりますが、貸しレコードの問題でレコード業界と貸しレコード業界がかつてはかなり争っていた。最近は余りそういう話を聞きませんが、法改正をいたしましたがまだ課題は残っているように思いますが、現状と課題などについて、現在の状況をお聞かせいただければと思います。
終わります。
公明党の池田克也でございます。きょうはお忙しいところを、しかも急に国会においでいただくようにお願いをいたしまして、貴重な御意見を聞かしていただきまして感謝いたしております。 私、短い時間でございますので、この法律とまたその周辺についても御意見を伺いたいと思います。 最初に、先ほど清水参考人から著作権思想の話が出ました。私は前々からこの著作権思想の問題について国会で発言をしておりまして、日本人全体の中にこの著作権というものの意識が低い。先ほど小泉参考人もこの問題について、ホームテーピングの恐ろしさをもっと広めなければならぬとおっしゃっておられました。 私は去年も文化庁に対して著作権思想の啓蒙を何か考えてほしいという要望を強
ありがとうございました。 次の問題は、恐らく清水参考人と名和参考人にお答えいただくようなことだろうと思うのですが、プログラマーの質と量という問題でございます。 先ほどのお話の中にもプログラマーの人数が不足しているというようなことがあったように思います。現在、私どもがこの委員会で専修学校のあり方などを議論する際にも、専修学校の中にはプログラマーを養成する学校もたくさんございますが、かなり誇大広告などもございまして、いろいろと議論のあるところなわけです。今度の法改正がそれに直接影響があるかどうか私にはわからないのですが、自分のつくったプログラムが登録され、一つの財産ということになって、具体的な形で法的に保護されていくようになった
これも犯罪の問題と若干関係があるのじゃないかと思うのですが、プログラマーがこうやって登録して権利を有するようになるのですが、企業として社有のプログラムを持っている。それからつくった人が会社を移る。両方とも完成していて、これは会社の時代につくった、これはやめてからつくった、途中の段階で一つの何らかのひっかかり状態というものがあって持ち出してほかへ移っていく、いろいろな状況があるのじゃなかろうかと私は思っているのです。このように登録をされていく。時代の変化、財産として貴重なものであろうと思いますし、大変に手間や金額もかかるもので、そう簡単に個人でどうにでもなるものでもないと言われておりますけれども、犯罪を予防するという観点から、今回の登
みんながみんな登録すればそれでいいと思うのです。ところが、従来の著作物は人の目に触れるのですが、また触れるから著作物なんですけれども、今度の場合には触れないものだ。検索上いろいろと要約したものがあるようでございますけれども、具体的には、大事なものだ、人にとられないという観点から登録しない人、企業もあるだろうと思います。そうしますと、我々が考えている従来の著作物、そしてそれが保護されていくというのとやや違ったケースがここにいろいろ予想されるのじゃないかと思うのです。私はまだ余り詰めてこの問題について十分勉強し切ってないのですけれども、きょうおいでいただいた機会なんで、こういうアンダーグラウンドというか潜ってしまっている著作物、プログラ
まだまだいろいろお伺いしたいのですが、もう時間が参りました。また機会を改めていろいろ聞かせていただぎたいと思います。本日は大変ありがとうございました。 終わります。
今度の法律の中に、岡山医療技術短期大学の話が出ておりますが、毎年こうした国立学校設置法が本委員会にかかっておりますが、この国立大学の附属看護学校などの国立専修学校が次々と短期大学へ転換が図られているわけでありますが、将来、こうした国立大学附属の専修学校というのが姿を消していくのではないか、こう私は見ておりますが、見通しについてどうお考えでしょうか。
将来、要するに、医療技術とは関係なしに、他の技術あるいは他の職種でも結構ですが、国立て新たに専修学校をつくっていく、こういう構想というものがないか。なぜ私がこういうことを伺うかといいますと、専修学校というものを見ておりまして、やはりそれなりの国民のニーズにこたえたものであろう、確かに私学で十分それを充当していると言えば言えますが、やはり国民の関心事として、専修学校というものが全部姿を消してしまうというのはいかがか、さまざまな施策の実験もあるでありましょうし、そうした意味で国立専修学校というものが何らかの形で将来つくられていってもいいのじゃないか、私はそういう感想を持つわけでございますが、これについてはいかがでしょうか。
大学の入学資格を専修学校特に三年制の高等専修学校には与えたわけでございます。臨教審の第一次答申を受けて具体的に答えが出たたった一つのケースじゃないかと私は思っておるのです。しかしながら、調べてみますと、まだ県にして十二県資格を持ったところがない。あるいはまた種類にいたしましても、服飾が多いようでございますが、あらゆる業種と申しましょうか、あらゆる職業が網羅されていない。せっかくこうして大学の入学資格を与えていったわけですから、今後ゼロ県というものについて、初めから専修学校のないところもあるかもしれませんけれども、少なくとも国民にあらゆる地域でこうした機会を均等に与えるということは、私ども基本的な文教行政の考え方であろうと思うわけでご
一般論でございますけれども、専修学校は最近人気が出てきたというふうに言われておりますが、入学あるいは就職につきましてどのようなデータを持っていらっしゃるか。私ども新聞報道で見る限りでは、大学の入学者が若干減るのに反して専修学校への入学者がふえているというような傾向を見聞きしております。また、入試におきましても割と簡単な入試ということが課せられておりまして、そうした意味では伸び伸びとした教育と申しましょうか、そうした環境がこの部分には存在するのじゃないか、そういう面ではこれから期待していい分野じゃないかと私は思っておりますが、現状について御報告いただければと思います。
臨教審の「審議経過の概要」には、「民間において社会の需要に応じて必要な人材を創意工夫を持って教育を行っている専修学校については、その一層の活性化を図るため、高等教育機関などとの間の編入学など各種の振興策を検討する必要がある。これらを含め、専修学校やいくつかの大学校について高等教育機関としての位置付けを検討することも必要であろう。」こう指摘をしておりまして、そのほかにも随所に活性化というものがうたわれているわけでございます。 私は、単位の互換の問題について関心を持ってこの委員会でも随分と議論をしてきたわけでございます。大学と同レベルの講義、あるいは教授内容を用意してお互いが行き来ができるようなあり方、あるいはまた高等専修学校におき