公表するのが当たり前だから直ちに出しなさいと言っているんです。 大体、この十年間の予算、何ぼ使うてますねん。ちょっと教えてください。
公表するのが当たり前だから直ちに出しなさいと言っているんです。 大体、この十年間の予算、何ぼ使うてますねん。ちょっと教えてください。
一年間で六百万。それなら十年間で六千万。 これ、だれのお金ですか。国民の税金でしょう。違うかな。違うんやったら違う言うてください。
当たり前のことや。 だから、さっき長官がおっしゃったように、今までは公開しないんやという方針やったけれども、情報は公開せにゃいかぬからこれから公開しますということの立場に変わりましたということでしたね。 そこでお聞きをしたい。 十年間、重松先生の方では三年ごとにレポートをお出しになっておられるということは、これは報道関係者に言っていますわ。だから、全部のお取りまとめをいつしてもらうかということで相談していますというのは当たらぬので、全部のお取りまとめに一定の時間がかかっても、この十年間の三年ごとのレポートはちゃんと出ているはずですよ、環境庁、どうなんですか。
そんなことで通らぬですがな。 五十四年、五十五年、五十六年と、十年間に大体みんな何をやったという項目だけは発表しておるわけですね。これは頼んだら持ってきてくれた。その項目についての調査の中身は何やというんです。税金で調べたもの出せというんだから、出したらどうですねん。 長官は、公開の原則でいくと言うてんやねん。長官のおっしゃるとおり部長やらぬのですか、はっきりしなさい。もうあかん。
それはあかん。 公開をするということに踏み切りましたと長官がきょう言われた。重松委員会はいつ頼んだ。それはおかしい。これは話が合わへん。合うように答弁してもらえませんと聞く方も理解に苦しむわ。
長官がおかわりになっておられるんで、そんなら方針をお変えになったんだから、重松委員会にお願いになって、これは一年もかかったんじゃ話にならぬのでできるだけ早くというのはいつごろ出せるかということを、これは報告していただきたい。一週間後か一カ月後には出せますかと。 だって、あんた六千万も金を使うとるんやからね、税金使うとるんや。いや、四の五のというのは聞きませんで。やっぱりきちんとしてもらいたい。だから、それなら重松先生に御連絡なさって、これだけは一カ月以内とか一週間以内には出せます、あとまとめるのについてはもうちょっと三カ月かかりますとかなんとかの話がなければ国会通りませんで、そんなこと。 長官、その辺はっきりしてください。
できるだけ早くというのは、こんなあいまいな言葉はないんですわな。 部長は、新米やから前のことはあんじょうわからぬと言うし、長官は、私一人で勝手に言えませんて。一体だれがわかっていますねん。聞いている方はわからへんがな、そんなもの。だれが握っていますねん、それ。私そう思いますよ、実際。 もう時間がないから助けます。もう私の持ち時間がないから助けますけれども。
ありがとうございます言うたらあかんで。 これもう時間がないから、私、四の五の言うのやめますが、しかし六千万もの公金を使って、しかも公害対策のためにというお立場だと善意に理解をいたしますが、せっかくの御調査をなさっていることを直ちに、できるだけ早くという言葉は嫌なんだけれども、これ、長官、責任を持っていただいて、ぜひ本委員会に提出をしていただきたい。そのことをお願い申し上げます。 IPCSの問題に絡みましても昨年の九月に、私、質問をこれに絡んで申し上げてあります。それに関連してきょうもお尋ねをしたいと思いましたが、時間がありませんので最後に一言申し上げたいのは、環境庁というのは大体、科学、サイエンスに忠実な立場をおとりになるの
私は、日本共産党を代表して、水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本臨時措置法は、水俣病認定申請者の長期大量滞留及びチッソの経営危機という事態を患者切り捨ての方向で打開するため、一九七八年、それまでの認定基準を大幅に改悪した事務次官通知とセットで出されてきたものです。 現行の判断条件を改めることなく本臨時措置法を改正延長しても、依然その事務次官通知とセットである点に変わりなく、患者救済に役立たないばかりか、むしろ患者切り捨て促進につながるものです。 第二は、本臨時措置法施行後現在までの十年余の実績は、認定数でわずか三十二人、この三年間で五人にすぎま
それでは、質問をさせていただきます。 実に長い間お年寄りが苦悩に満ちて放置をされていたり、また家族の犠牲と負担にゆだねられてまいりました在宅介護、また在宅福祉が初めて法制化をされるということでありまして、その点では老人福祉あるいは障害者福祉にとって当然の措置だと考えるわけでございます。 そこで、やるからには本当に国民の期待にこたえられるものにぜひするべきだと思うんです。とりわけ臨調行革以来この分野、従来の福祉分野での公的責任というのが随分ずたずたと切られてきたという印象というか、具体的に切られてまいりました。片や福祉の分野におきましては、シルバー産業の育成などという問題がありましたから、こういう中で本当に国民の期待にこたえら
それで、やりとりをしたいんですけれども、時間の都合がありますから、私は財政的な裏打ちが大事だと申し上げたのを具体的に申し上げたいと思うんです。 といいますのは、今度の在宅介護が法制化されるという点で非常に大事だと思いますが、在宅福祉の三事業というのが本当に全国的にきちんとやられるためにはどうなるのかなというふうに思うんですよ。全国各市町村があまねくやれるだけの財源的な裏打ちというのがきちんとやられるかどうか、これが各御質問の中にも出てまいっておりますが、非常に心配だと思うんです。 なぜそういうことを申し上げるかといいますと、現在やっている水準をはるかに超えて十分やるのかどうかということを心配するからなんです。現状これはいろん
念のためにお聞きをしたいんですが、例えばデイサービスですね。今の国の基準、大体中都市でやっているのはB型、Bタイプというやつ。Bタイプといったら、国の基準は千五百万なんですね。その半分を補助している。ところが、Bタイプのところでデイサービスを一日に十五人受け入れるということになりますと、どれだけの人が要るか。これは私が具体的に調べたところでは常勤三人と非常勤の方五人が要るというんですね。そうなりますと、人件費にも足らないわけですよ、千五百万では。そういう問題を本当に具体的に改善をするのかどうか。 それから、ヘルパーの問題のところはちょっと別に伺おうと思っているんですが、そこを本当に解決しなかったら、財政力のある市町村は住民のニー
ヘルパーの問題に入るとちょっとそれるんで、後で別に聞きたいんですが、今回の十カ年戦略でホームヘルパーは十万人にする、それからショートステイは平成十一年までに五万床ですか、そしてデイサービスは一万カ所ですね。一万カ所といったら、大体中学校区に一つでしょう。私千五百万と言ったのは、これは枚方の具体例ですが、枚方では市がセンターをつくってやっているんです。だから、物すごく住民のニーズが高い。だから、もう働く人が休めなくてしんどいという状況になっているわけです。うまくやればそうなるんですよね。こういうふうな十カ年計画を本当にやるためには、財政の裏打ちなしにできないんです。 せっかくの十カ年計画だから、私はぜひ大臣に考えてほしいなと思って
それで、ヘルパーの問題ですね。処遇を変えようと考えているというお話でございますが、そこで、私も調べてみて驚いたんだけれども、一つの市でも社協に委託した分があり、その市の直営の職員がおり、あるいは非常勤、パートの方がおり、労働時間も八時間の方がおり六時間の方がおり、あるいは四時間の方がおるという、非常にばらつきのあることは事実です。私は、今回の十カ年戦略を本当に成功させるためには、原則として常勤職員として設置するということが基礎になければ、それで足りない分をパートで補うというんなら話がわかりますが、初めからいろいろなのがあるからいろいろでいいんだという形では、この分野の仕事というのは成功できないんじゃないかというふうに考えますが、その
私の問いに答えてもらってないわけですが。 ばらばらしているという状態というのは、そのヘルパーさんたちがどういう思いをしているかというのを、私これはたまたま大阪の社協に委託されているヘルパーさんの仕事の状況を自分で皆書いているんですね、それを拝見しましたけれども、大阪市の社協というのは六時間なんですね。六時間で対象者は二時間ずつ。昼御飯食べる暇がないというんですね。二時間で仕事が済まない。せめて八時間にしてもらったら、二ケース行っても、移動するのを自分の自転車で走っておるのやから、車で移動させてあげてないんですよ。とことこ歩いていければよろしいけれども、歩いていける距離じゃない、自分の自転車で走って歩いているわけです。行ったら、そ
例えば公的ヘルパーを今派遣しておられるのはA階層、B階層、つまり生保世帯と住民税非課税世帯ですね、厚生省の御指導の範囲は。それは大体皆無料でやっていますわな。C階層、D階層、E階層、Fは云々とこうなっているんだけれども、C階層二百円でD階層三百五十円、E階層五百円、F階層六百五十円というふうに時間給が決められているんですね。 こういうことをやられて、御利用がどういう状態になっているのかなと思って調べてみました。そしたら、A、B階層は十分不十分はあってもそれぞれの市町村に見合うだけの方々、見合うというか、そこそこの数字がヘルプされていますわ。A階層は大阪市を除きまして、大阪府下の資料です、A階層が六千二百四十一件になっています。B
私はこんなのやめたらいいのになと思うんですわ。どうしても取らないかぬというんなら、ランクをつけぬでも、一定の金額にすればいいと思う。だってそうでなかったら、十カ年戦略で十万人ヘルパーが来るという段階になったらどないします。これみんな対象者はその市町村の職員が、今だったら福祉事務所ですね、それ決めるのでしょう。勝手に行かれへぬのです。ちゃんと市町村が決めるんでしょう、このランクづけは。これは変わらぬのでしょうね。いかがですか。
こんなところへランクをつけていくと、民間ヘルパー事業が若干広がってきていますね。大阪の業者も少し調べてみましたけれども、ここら辺では看護専門職のサービスなら一時間三千円ですが、付き添い的サービス、そういうヘルプサービスだと最低が千円、ほぼ平均が一時間千五百円。そういうふうになっておるわけでございまして、本当に老人介護あるいは身障者介護、在宅介護の実を上げようと思うならば、この辺は、うんと所得の高い方は民間のさまざまなサービスもあろうと思いますから、御利用になるのはよろしいと思いますけれども、一般的に老人在宅介護あるいは身障者在宅介護というものを本当に定着させようと思えば、公的サービスというものが基礎にならないとだめじゃないかという点
これはもう当たり前で、五日や一週間おくれたからいうて部屋ありませんて、そうでなくてもお年寄りは人間関係が大事なんでしょう、実際。いや、緊急やったらどこぞへまたつくりますといったって、知らぬところへほうり込まれたら、それでもう悲観して命が縮むかもわからぬ。もっと弾力的に考えてもらいたいと思うんです。 それから、ちょっと私、父子世帯問題を聞いておきたいなと思ったら、今度の法改正で父子世帯に対しても対応をされるらしいですが、これは非常に難しい問題ですね。現に枚方ではやっておられるんですが、父子世帯というところは、近所の奥さんが、あそこの家気の毒やから、子供かわいそうやから思って手伝いに行っても、何ぞ関係があるんと違うかと疑われるんで、
もう時間ですから終わります、残念ですけれども。