その市町村長につきましては、この法律が改正されたことによって、この取り扱い上の問題でいろいろな解釈の仕方が生まれてきて混乱が起きないかということも考えられるわけですし、いままでの問題として一番改正しなければならない、混乱が起こったという具体的な内容と、それから改正してから後、混乱が起こらないためにはどういう方法でこの法律の内容を周知徹底なさるか、そういう点について御説明いただきたいと思うのです。
その市町村長につきましては、この法律が改正されたことによって、この取り扱い上の問題でいろいろな解釈の仕方が生まれてきて混乱が起きないかということも考えられるわけですし、いままでの問題として一番改正しなければならない、混乱が起こったという具体的な内容と、それから改正してから後、混乱が起こらないためにはどういう方法でこの法律の内容を周知徹底なさるか、そういう点について御説明いただきたいと思うのです。
除籍簿も戸籍簿と同様、身分関係の公証の上で必要なものと思われるわけですけれども、なぜ戸籍と異なる取り扱いとするのか。この制限によって、利用する方にかえって不便になるんじゃないかという点が考えられるわけですけれども、そういう点についてわかりやすく御説明いただきたいのですが。
閲覧制度を廃止する必要というのは、何によって閲覧制度を——プライバシーの問題、いろいろおっしゃったわけですけれども、そのことがむしろ国民生活にいろいろな不便を来さないかということの心配があるわけです。これは具体的に実施されてみなければいろいろな問題がわからないわけですけれども、弁護士さんの中にも——特定のいままで専門にそういうことを取り扱ってこられた方々には従前と変わりないんだというような御説明があったわけですけれども、弁護士さんに伺ってみますと、そのことについては、何か内容の提示なり何なり、閲覧を求める場合等にいままでと変わった提示を求められるんじゃないだろうか、そのこと自体がいままでより手続がむずかしくなるんじゃないかというよう
その場合ですけれども、そういう方々の手続上の問題で、従来やってきた手続方法以上に、何か必要な書面であるとか必要な手続事項ができてきて、その手続の方が従来よりも煩わしくなるんじゃないだろうかという懸念をしていらっしゃるわけなんです。その点についてはいかがですか。
交付請求に対する不当拒否の増加するおそれはないだろうか。またこれに対する救済の方法はあるんじゃないだろうか。どういうふうにこういう問題に対処したらいいかという点についてお願いいたします。
戸籍の記載事項の変更等によって不当利用を効果的に制限する方がいいんじゃないかという考え方が出てくるのですが、その点はいかがですか。
以上で終わります。
私が総務長官にお伺いしようと思っていたことのトップをいま渡辺さんがお聞きになったわけですけれども、重ねてお伺いするようなことになりますけれども、先ほどから渡辺さんが一例として、道路を舗装した、ところがそれぞればらばらの行政のおかげで、舗装した道路を掘り返してほかのものを埋設するあるいは古いガス管の上に新しい完全な舗装を施したところが亀裂を生じて、いわゆるそのガス管が割れたり水道管が割れたりして道路が陥没するとか、共同溝をつくるとか、こういうばらばらなものが何とか一つにならないか。 言うてみますと、結局予算を執行するのがばらばらであったりというところからそういうものが起こってくる。ただ官庁だけでなくて民間との関連、いろんなことがそ
御意見はわかるのですが、いままでの経過を見てみますと、まあ専門家的に青写真はできるわけですけれども、それが各省がそれぞれ各省別のいろいろな事情があって、それで各省の計画はまたそれとは別に行われていくというような事柄から、計画と実態とは必ずしもそろわない、現在までずっとそういうことの繰り返しであるということが言えるわけでして、大きな船が動く場合には、やはりそれぞれの部署におる人たちがそれぞれの機能に応じて動いていくから大きいものが動いていくということになるわけですから、一つの基本計画ができていけば、その基本計画に従ったものに対して、各省が同じ方向でそれぞれの分野に従って作業を進めていかなければ目的は達成できない。それでなかった場合には
この五カ年計画もそれにうまく乗っていくとかあるいは合った面が出てくるとか、いまの五カ年計画がそのままうまく乗っていっているということになればいいわけですけれども、やはり食い違いが起こってくるとこちらの方を訂正しなければならないという事態もありますから、その辺は十分考えていただかなければならないと思うのです。 さて、物事を進めていくのは予算関係になっていくわけですけれども、本年度の重点施策はどの点にあり、またいろいろな点から事故の形態を見ていきますと、交通事故では弱い人たちの事故率が外国に比べましても非常に高い。それから府県間の事故率の格差が非常に大きかったり、それがときによっては今度は逆転していったり、いろいろ流動的に事が動いて
それではさらに、第一次交通安全基本計画の実施状況はどういうふうになっているかという点と、それから第二次交通安全基本計画では政府の姿勢はうかがえるわけですけれども、これはお金の面が伴わないので絵にかいたもちに終わってしまうのじゃないかという心配があるわけですけれども、そうしないためには、この第二次交通安全基本計画はどういう形で進めていくかという点がいま一番大事な問題だと思われるわけですけれども、その点についてお伺いいたします。
御説明だけ聞いていると、一〇〇%いったのかな、いくのかなというふうになるのですが、具体的にわかりやすい面から説明していただくとすれば、どういう面を説明していただいたらいいのか。単に一つの省をとらえて、そこから御説明していただいてもいいわけですけれども、その点をお願いしたいと思うのです。
ちょっと細かい面にわたるようなことになりますけれども、たとえて言いますと、高速道路ですが、それぞれ各道路公団なり何なりが受け持って新しくつくっていき、それぞれの管理を実施していっているわけですけれども、いわゆる過積みで路肩が、五年なら五年の耐用年数で計算したものが五年を待たずにたちまち傷んで、舗装しなければならないというような事態が各所に起こっておるように、私の見た面、聞いた面であるわけなんですが、それについては、いわゆる重量をオーバーした極端なものに対してはそれぞれの歯どめはしていっているようには伺っておるわけです。ひどいのになると、十トン積みのトラックが二十トン以上積んでおったり、それはブレーキをかけたりパンクしたときに非常な事
それで、これは二月五日の読売の社説でも指摘しておるわけですけれども、先ほどの自転車道ですね、そういうものは歩道に関する問題として、渡辺さんも触れておられたわけですが、 最近の交通事故は、歩道のない幅員の狭い裏通りに大型車が侵入することによって発生しているケースが多い。本当はそうしたところに歩道が必要なはずなのだが、現在は道路幅員が五・五メートル以上とか、一日の車の交通量が一千台を超えなければならないといった歩道の設置基準があり、事故の実情と合わなくなっている。 現在の交通環境の中で事故を防止するには、安全施設整備というハードの面だけではなく、裏通りから車を締め出すなど、交通規制や道路管理面からのソフトな対策が並行して行われ
それで、先ほどもおっしゃっておられた自転車道の問題ですけれども、今度の五カ年計画の中で、昭和五十五年には年間死者数八千人台、ピークの四十五年当時の半分をその努力目標にして、歩道、自転車道を倍増させるというふうな形でやっておられるわけですけれども、歩行者や自転車に乗った人の事故死に占める割合はほとんど毎年五割に近い数字が数字上では出ておるわけです。百万キロを超える道路がある日本で、幅員別に見ると歩道が実に少ないわけで、自転車道は微々たるものであり、自動車が上下できる両側二車線を確保できる幅員五・五メートル以上の道路は一四%にすぎないという実情にあるわけです。三・五メートル未満の狭い道路が五四%を超える貧弱な状況で、こんな狭さから歩道が
先ほどちょっとおっしゃっておられたのですが、一方交通なり何なりの規制を十分果たしていきたい、こういうお答えがあったのですが、前回の当委員会でもいわゆる標識の点で、これは理事会の雑談でお話が出ていたのですが、国道なら国道の上で、こっちは環七の方へ出る道なんだとか、こういうものがあると、不案内の人はあらかじめ気持ちの上でスピードの点なり何なりができる、こういうふうなあれがあったわけですけれども、それも当然のことですが、同時に最近一方交通規制が大都市の中で頻繁にあるわけですね。そうすると、絶えず走っていて、自分のよく知っているところはわかるわけですけれども、いままでこっち向きの一方交通規制だったのが、行ってみたら逆になっている場合がいっぱ
それでは、航空関係についてお伺いしたいと思いますけれども、これも航空問題だけで相当たっぷり時間をかけなければならない問題で、短い時間に質問して終われる問題ではないわけですけれども、昭和五十一年度を初年度とする第三次空港整備五カ年計画が発足するということになっているわけですけれども、安全対策上、航空保安施設、航空管制施設、空港施設の充実強化は第一番に考えなければならないし、この点はおいおいと充実はされていっておるわけですけれども、第三次計画の重点項目は何に置いておられるのか、その点を御説明いただきたいと思います。
非常に航空機材というものが発展していっている過程の中にあるわけですから、スピードアップなり、あるいは離着陸についてもいろいろな技術上の面が問われるわけですね。それを十分安全に誘導し、あるいは安全離着陸できる、これはもう必須条件であるということであり、それから十分民間の航空路を確保するということも一番重大な問題になっていくわけですから、また、この狭い日本の国内ですから、その間の十分空の誘導がそれぞれ行われていくという点にやはり力点を置いてもらわなければならないし、従来置いてこられたわけですけれども、そういう点がやはりこれからのより重点を置かなければならない問題だと私は考えるわけです。 と同時に、やはり空港問題に関しますと、空港周辺
大きい問題から見るときわめて小さい問題になるのですが、北海道で小さな民間の会社がいわゆる赤字になってきていて、全日空が合併するという話に変わってきたのですが、そこの方からやはりその航路を存続するということの方針で話が進められておる。しかしながら、経費の関係から乗務員を制限していくということから、スチュワーデスをおろすということが起こっておるということなんですけれども、いろいろ伺いますと、こういうローカルなところほどいわゆる病気だとかあるいは緊急な事故が起こった場合とかいうことでいろいろな救助活動もその中に含まれるということになってくるのが一つの問題であり、その場合にやはりスチュワーデスの働きというものも見捨てられない重要な問題である
もうすぐ終わりたいと思いますけれども、そういうことによって、いままでそこで勤務しておったいわゆる熟練熟達の人たちの配置転換ですね、そういうものが従来どおり十分行われるということも十分な配慮をしていただきたいということになるわけです。このごろば新しく雇い入れを制限したり、いろいろなことで経費の削減を図っておるわけですけれども、やはり一人前に仕上げるには相当な経費もかかるわけですから、そういう人たちがまたよその部門で自分の得た技術なり経験が十分生かされるという方向まで航空局の方で配慮をしていただきたいという点をつけ加えておきたいと思います。