ただいま船員の主として宿泊施設につきまして、現状が大部分のものが非常に老朽しているのではないかという御指摘があったわけでございます。船員厚生施設と私どもは申し上げておりますが、これにつきましては別に船員厚生協会というものがございまして、これによってやっているわけでございます。そこで、現在施設が非常に老朽しておりますものを代替いたしますとともに、とにかく港がどんどん発達しておりますので、新しい港についてはこのような施設をつくらなければならないことは御指摘のとおりでございます。そこで、こういった点につきましては、運輸省は昭和三十六年度から五カ年計画を立てまして、補助総額約一億二千五百万円、それから事業費総額約八億二千万円ということで、四
