ここに五十二年度予算での人員要求という問題で、たとえば労働組合の方では法務局関係に八千八百三十人、保護局関係で千四百二十七人、入管局関係で四百五十人、こういう要求をしておるわけです。これに対して当局側も、これは大分差がありますけれども、法務局では千四百四十三人、うち登記所が千三百七十二人、保護局関係で百五十一人、入管で百六十九人の当局は要求をされたわけですが、政府案では実際にことしは百十二人が法務局関係の増員、そうして保護局では一名、八管局関係では十二名、まあこういうふうになっているようであります。まあ法務局が、法務省が相当努力されていることはわかるんですが、行管並びに大蔵当局に尋ねますが、こういう仕事のぐあいをいろいろと――組合の
