この人々の数はどのくらいになるんですか。大体見当つきますか、大まかでいいですが。
この人々の数はどのくらいになるんですか。大体見当つきますか、大まかでいいですが。
今後とも改善されることを期待します。 次に、目症程度のけがの人も生活にはかなり支障を来しておるわけです。仕事上や日常生活でも不便を感じており、また収入面でもそれだけ不利な扱いを受けているわけです。で、年金措置を考えるべきと思うが、どうでしょうか。目症程度という人々です。
小指がちょっとなくなったとかいえば、全体から見ればこれはきわめてわずかですけれども、やはりいろんな作業をするとき指がきちんと五本ないと、ハンドル一つ回すんでもずいぶん違うわけですね。いろんなやはりそういう生活面にも、わずかなところが五体満足の人と比べるとそういう不便があるわけですよ。それを毎日毎日経験するわけでしょう。ああこの手が五本あったらなあとかいうようなことを経験するわけですからね。やっぱりこういう人々についても、もう少し実態を調べてひとつ改善されることを望みます。 次に、これは京都の国立療養所の南京都病院に入院中の中野八郎さんという人の恩給の件でお聞きするわけです。 聞くところによると、この中野さんは昭和二十年五月に
戦後約三十年かかっているわけですね。恩給の申請はしても、当時の診断書がないからだめだとか、あるいは陸軍病院に入院当時の日記がないとだめだとか、それは確かに客観点な条件としていろんなものをそろえるのは必要でしょうけれども、しかし、こう長い間にはなかなか本人だってそういうものをいつも保管しておるとは限りませんし、あるいは家に置いておけばそれはまたあっちこっち紛失することもあります。こういって却下され続けたわけですけれども、現在も結核で入院中の人が、あちらこちらに、診断書があっても探して歩けるはずがないわけですね、長い間病床におりますと。そこで、やはり私たちがいろいろと援助もし、病院へも行って倉庫から診断書を探し出すような要請もして、そし
次に、公務扶助料の問題についてお聞きしたいと思います。 公務扶助料と生活保護費との比較の問題で尋ねるわけですが、厚生省に確認したいんですが、生活保護費で私のいただいた資料によりますと、東京都で七十歳の女性の場合、最高で見ると生活扶助が三万二千四百四十四円、老齢加算金九千七百円ですか、それから住宅扶助二万四千九百円、合計六万七千四十四円ですか、ということになっているんですが、これでいいんでしょうか。厚生省の方にお尋ねします。
住宅扶助は東京とほかの地方とはかなり基準が違いますね。そういう点がありますが、そのほかの問題については全国一律だと思うんです。そうしますと、東京は家賃が高いですから二万四千九百円、それで六万七千四十四円ですが、ちょっと恩給局に伺いたいんですが、公務扶助料は十月分から月平均何円になりますか、ちょっとこれを伺います。
住宅扶助が東京は若干高いんで、実際にこれだけかかれば六万七千円ということになる。ところが恩給の方は公務扶助料というのがさつきお答えになりましたように六万円ですね。そうすると、東京都の最高をとってみると、さまざまな手当を加えると生活保護費の方が月七千円多くなるということになるわけです。公務扶助料あるいは普通扶助料ですか、についてもうちょっとこれをアップするというようなお考えはないんでしょうか。生活保護ですね、基準がどこにあるのかちょっとわかりかねるところもあるんですが、いかがでしょうか。
まあきょうもけさから話がありましたように、恩給関係というものは一つの従来の官吏の特典でもあったわけですけれども、しかし、いま全体の制度を見ましても、大体においてもう最低生活を維持するということが、軍人恩給の大将、中将は別としまして、一般の文官または一般の公務員という点になりますと、これはもういわゆる最低生活を保障する、あるいは社会保障を充実していくという線と大体同じ方向へ来ているわけです。だから、これはもう大体日本の国民が、年金で年とれば食べていけるというふうな方向に行かなくちゃならぬと思うんですが、これで今後やはりこういう最低の扶助料とか、まあ生活保護でもそうですが、あるいは最低賃金でもそうですね、そういう問題をできるだけ統一的に
国会の職員の問題について伺います。 職員の中で、上級職甲採用者と参議院独自の採用者乙との非常な格差があるわけですね。参議院における職員のうち、大卒上級職甲試験合格者は――簡単にしますため、私の方で、もうできるだけいただいたものでしゃべります。二十六人あると言われておりますが、間違いございませんか。
人事課からいただいた上級職――上級甲ですね。採用者一覧を見ますと、甲と乙との採用の差が明確にこう出ておるわけですね。たとえば三十年採用、三十一年採用者で甲の合格者は三人も課長になっているんですが、本院採用者はだれもないわけですね。それで、たとえば課長補佐を見ても、三十六年採用で甲は四十三年に課長補佐になっている。乙は五十年に課長補佐になって、ここでもうすでに七年差があるわけですね。 〔主査退席、副主査着席〕 あるいは三十八年採用で甲が四十五年に課長補佐、乙が五十二年に課長補佐、こういうふうに、ここも一応七年というふうなことになっている。四十年採用でも、やはり甲の場合は四十七年に課長補佐、乙の場合は五十四年に課長補佐、こういう
これからは甲の上級職の採用はしないということはいいわけですね。 乙についてこれから、いま努力もしておるとおつしゃるんですけれども、一般の行政職ですね、他の省の。あそこなんかよりも、乙はこれを見ますと本院の方はちょっと長いですね。三等級というのですか、それへ行くのに十六年半というふうになってますね。普通の各省ですと、大体これが十二年半とか十三年ですか、そういうふうに短いわけですね。こういう点で、これまで乙の方が抑えられていたわけですからね。こういう人を上げるということも必要なんで、いま、できるだけ差をなくしていきたいとおっしゃいましたが、こういう差があることを十分考えられて、これらの処遇をやはり直していただきたい。 それで、上
日本の俸給体系というのが、いわゆる年功序列で一方にはあると。しかしまた、優秀な者を途中から少しは採用して、多少でも責任ある仕事をさせなきゃならぬと。この昇給ないし給与の問題というのは非常に、どっちにしても一利一害があるわけですね。こういうのは、人事院が一応いろんなたてまえは持ちますけれども、少しここに合うような、こうひとつ、たとえば号俸をふやすとか、あるいは給与をふやすとかいうようなことで、できるだけここにマッチしたような給与体系とか昇給体制とかいうようなものをちょっとお考えになってはどうなんです。あんまり人事院のこれまで各行政職を一般に規制しているようなものにとらわれずに、そういうこともお考えになって、少しはここの実情に合ったやり
国際婦人年というんですからな、ここでも婦人には道を開いておく、それはやっぱり必要じゃないかと思うんですよ。あんまり婦人をべつ視するような考えがありますと、普通の、何といいますか、五等級とか六等級の人だとか昇格の年数をもっときちんと減らしたり、あるいは課長とか課長補佐なんかに道を開くとかいうようなこともやっぱりもうちょっとやりませんと、やはり女性は採用しないんだと、だから女というのはもうだめなんだという一つの先入観で運営されるというようなことがあってはならぬと思うんですね。やはり少なくともこの国会で、なるほど徹夜国会もこれまでにちょいちょいありましたから、女性にとっては大変ですからできぬこともあるでしょうが、一人でも二人でもそういう仕
ちょっと国会図書館の方の質問をしますが、私きのう図書館へ伺いまして見学さしてもらいました。で、書庫を見たんですが、もう大分満杯になっているんですね。洋書が大体ことしで満杯、それから和書が来年の九月-十二月ころ、あるいは新聞、雑誌の和雑誌が二年先の五十四年七月、洋雑誌が五十五年、和洋新聞が五十四年というんでもう書庫がいっぱいになる。非常にもうどこもかしこも満杯に近い。新しく建設されるにしても相当の年月がかかるわけですね。一年でバラック建てるわけじゃないんだから時間もかかると思うんですけれども、早目にこれやはりやりませんと、恐らくいろいろ納入された本やらあるいは新聞等々が引き出すのに困難する。また、あなた方の方でもそれをどこかへ片づけて
大蔵省に聞きますが、まあ私も見て来ましたけれども、あすこに本がどんどんどんどん毎月、毎年ふえてくるわけですね。あれをここ二年でもうどこも、もうことしで満杯になるところあるんですからな。そうすると、もうほとんど入れるところがなくなるんですよね。しかも恐らく新しく別館建てられるにしましても相当、二年、三年、内装全部やるとまあ三年ぐらいかかるんじゃないですか。そうしますと五十五年にできたんではもうすっかりどこもここも満杯になっているんですよね。そうすると、五十五年にかかって五十八年ごろになるということになりますと、これはもう大変なことだと思うんですよ、整理がね。また国会のわれわれが利用する場合でもずいぶんそれはめんどうなことが起こるんじゃ
とにかくまあこれ、あんただけじゃだめなんで、特に議運なんかでやはりこういう問題をもっと検討して、やはり早期に着手していくというようなことが必要だと思うんです。 ここで、またちょっと館長に伺いますが、図書館の中に書誌計画審議会とか、科学技術資料整備審議会とかいろいろ外部の学識経験者を委員として十分な活動を行っているというふうにも聞いておるわけです。将来計画調査会ですかも、本当に国民のための図書館をつくるという考えでおやりになれば、これはやはり、たとえば図書館界のいろいろな専門家もおります。あるいは日本図書館協会ですか、こういう方もおられるわけですね、協会なんかつくって。で、運用なんかについても相当の経験も持ち、あるいは中央のこの図
ちょっとまた職員の問題に入るのですけれども、これも私も余り、けさ聞いたのですが、この一月から和図書の機械化を始めておられるわけです。入力班では当初必要人数は職員十一名、非常勤が九名、合計二十名でやるということになっていたそうですが、ところが四月十二日付ですか、人事異動で職員が八名、非常勤十名になったようですけれども、これでは正規の職員が三名不足しているわけですね。で、非常勤職員がプラスあと一になるらしいんですけれども、和図書の機械化ということでは、やはり機械化されても仕事量というものはかなりふえていくわけですね。本を運ぶ途中だけが機械化されて、実際に本を一冊ずつ整理箱に入れるのは、これはもうみんな手でやっているわけですから、こういう
最後の一つの質問ですが、これは余り私ここでやるようなことでもないと思うんですけれども、図書館は、いま人員不足からできるだけ仕事を減らすという意味で、たとえばカードに生没――著者の生まれたときとか没したときとかという年を入れぬことになったらしいですね。ところが、これについて、組合やあるいはまた多くの図書館、これらからのアンケートを見ましてもやはり反対しているわけですね。こういうのは、やはり多少仕事があれだと思うんですけれども、たとえば年号を見ましても、あれは二つとも書かれるのかもしらぬけれども、西暦といわゆる日本暦ですな、明治、大正とか、ああいうのが二つですね。あれは両方書かれるのかどうかしらぬけれども、ああいうことは一つやればやれる
終わります。
まず第一は、登記事務職員の問題について大臣に質問します。 各地の統計事務の窓口が大変混雑してまいっております。また非常に長い時間待たされると、こういう状態が続いている。この原因はここ十年間で事務量が約三倍から四倍、ところがこれに対応する職員は一五%程度しかふえていないわけですね。ここが一番の根本の原因だと思うわけです。このことによって国民には大分サービスが低下する。国民に対するサービスの低下、職員には労働強化ということが強まっておるわけですが、昨年の五月の内閣委員会でもこの問題をわが党の岩間議員が取り上げまして、そうしてこの実態を具体的に明らかにして改善を求めておりました。で、当時の稲葉法務大臣は、これは重大な決意でひとつ取り組