さっき申しましたように、こういうので非常に影響がありますので、つまり休業している者はそれだけ賃金が低いし、会社が政府から金をもらって同時にこれは払うわけですから、こういうものを一緒にされたのでは民間との本当の均衡ある給与というものは出てこないわけですね。しかもあなた方が御存じのとおり、日本の経済というもの、確かにいろいろありますよ、けれども日本のこの事業家というものは、ことしの賃上げでもずいぶんとあの連中は、ガイドラインで大体一割以下で抑えて結構だというようなことを言っているでしょう。ところが、ずいぶんと会社によりましてもいろいろ違いますけれども、たとえば交際費なんか、ことしのはまだできておりませんが、少なくとも大蔵省の発表したので
