アセスメントの短縮化、従来取り組んでいただいておりまして、これは感謝申し上げるところでございますが、やはり、二酸化炭素の排出係数が非常に高い石炭火力発電所が十五万キロまでアセスが要らないのに、排出係数ゼロの風力が、開発面積同じとはいいますけれども、そこが同じ基準で見られているというのはなかなか理解が得にくい面もあるんじゃないかなと思っております。再エネは、先ほど申し上げたとおり、余り普及をしていない。一方で、この法アセスを逃れるためとも受け止められ得る十五万キロ未満の火力発電所の建設計画が多く進んでいます。 現時点で環境省が把握する、環境影響評価法対象規模未満の火力発電所の計画されている案件数及び合計の出力規模を教えてください。
