公明党の河野義博です。 三月五日の一般質疑に続いて質問させていただきます。 電力システム改革に関しまして、さきの梶山大臣への質疑に対する答弁の中で、電力システム改革、新電力への切替えに対して消費者の高評価があるものの、原子力発電所の停止とFIT賦課金によって電気代が二二%上昇したと。いずれにせよ、システム改革はまだ途上にあるという御答弁を頂戴したところであります。 政府参考人に伺いますが、震災前に比べて平均二二%上昇とありますが、昨年十月、第九回のLNG産消会議の時点でLNGのスポット価格は歴史的な低水準にあると、こういう言及する状況であったにもかかわらず、電気料金が日本でみんな下がったなという印象なかったと思うんですね
