続いて、拉致問題です。 安倍総理からの要請を受けまして、日米首脳会談では、米朝首脳会談のときにおいても拉致問題を取り上げるということを合意をされております。トランプ大統領からも、日本にとって最善となるようにベストを尽くすという言葉が寄せられたと聞いております。 トランプ大統領との間では、議題としてこうやって上がったということのみならず、被害者全員の帰国が大事だということを北朝鮮にアメリカからも求めるという姿勢で会談に臨むという認識を共有できたんでしょうか、詳細にお聞かせいただければと思います。
続いて、拉致問題です。 安倍総理からの要請を受けまして、日米首脳会談では、米朝首脳会談のときにおいても拉致問題を取り上げるということを合意をされております。トランプ大統領からも、日本にとって最善となるようにベストを尽くすという言葉が寄せられたと聞いております。 トランプ大統領との間では、議題としてこうやって上がったということのみならず、被害者全員の帰国が大事だということを北朝鮮にアメリカからも求めるという姿勢で会談に臨むという認識を共有できたんでしょうか、詳細にお聞かせいただければと思います。
次に、通商問題に関しまして、茂木大臣にお越しをいただいております。 二国間の貿易協定を求めるトランプ大統領に対しまして、総理は、TPPが日米両国にとって最善と考えているというふうな、述べられたということでございます。日米に今こうした隔たりがある中で、日米の貿易協定について今後どのように交渉を行っていくのか。 これに関連しまして、TPP11、先日、タイ王国も参加の意思ありという報道もなされておりますけれども、TPP11の協定発効を目指した取組、これは今までどおり進んでいくというふうに確認をしておきたいと思いますけれども、茂木大臣の御所見をお聞かせください。
当初、TPPは、アメリカ、日本が中心となって協議を進めてまいりましたし、安倍政権になってその大きな実を結ぶことができました。当初の想定では、やはり貿易の過半を占めるアメリカとのこの貿易の壁を下げていくことによって我が国の経済貢献も大きく見積もっていたわけでありますので、やっぱり何としてもアメリカを巻き込んでいくということが大事だろうと思いますし、アメリカが加入しやすい情勢をつくっていくということも必要なんだろうというふうに思います。 もう一問、茂木大臣に伺いますけれども、日米の通商問題を協議する新たな枠組みの設置が発表されまして、茂木大臣とライトハイザー通商代表との間で今後協議をされることになります。新たな枠組みでは、日米の間で
茂木大臣のリーダーシップに期待をいたします。 次に、在沖縄の米軍問題に関連した質問を行います。 先日、沖縄県の宜野湾市にあります、米軍の普天間飛行場所属のヘリコプター、窓枠が落ちたという普天間第二小学校にお邪魔をしてまいりました。 沖縄防衛局の調査によりますと、校庭の使用が再開された今年の二月十三日、落下事故は昨年末でございますけれども、今年の二月から校庭は利用が再開をされています。二月十三日から三学期の修了三月二十三日まで、米軍機の接近によります際には児童を避難をさせていまして、屋上から、監視員がおりまして、近づいてくると避難の指示が出て、昼休み遊んでいる状況であっても、体育で校庭を使っている状況であっても、避難指示が
学校側の要望に基づいた措置だということではありますけれども、その原因をつくっていること、これを非常にもっともっとやっぱり重く受け止めるべきなんだろうというふうに思います。 私が行ってきたときにも、固定翼機、変動翼機ですけれども、ヘリコプターのタッチ・アンド・ゴーの訓練が住宅密集地で行われているといった状況でありましたので、やっぱり米軍の方とも引き続き対話を深めていただいて、根本の危険性、この在り方をしっかりと考えてもらって、努力していただきたいと思いますし、また、施設整備の要望もありました。校舎側に逃げられる位置にあれば校舎に逃げられるんだけれども、校舎の反対の方に逃げるときには何もないという御要望も承っておりますし、もう声も届
もう一問。同じく宜野湾市にアメラジアン・スクール・イン・オキナワというNPO法人がありまして、アメラジアンという言葉、アメリカ人のお父さんとアジア人のお母さんの下に生まれた子供という造語のようですけれども、主に在沖縄のアメリカ軍人軍属と日本人女性との間に生まれた子供のことを指しておりまして、年間で三百人、今でも生まれておられます。こういったお子さんたちが様々な理由で、言葉や家庭の事情、地域の事情、様々な問題で地元の学校に通えないといったお子さんたちがこのフリースクールに通っておられまして、幼稚園から高校生まで六十五人のお子さんたちが今も学んでおられます。 こちらにもお邪魔してまいりましたけれども、施設は県と市の建物の一部を借りて
終わります。
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、藤木眞也君が委員を辞任され、その補欠として滝波宏文君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室審議官下司弘之君外二十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
正午に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時十二分休憩 ─────・───── 正午開会
ただいまから災害対策特別委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、滝波宏文君が委員を辞任され、その補欠として宮本周司君が選任されました。 ─────────────
休憩前に引き続き、災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
申合せの時間が参りましたので、簡潔にお願いいたします。
おまとめください。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時散会
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、青木愛君、徳茂雅之君及び宮島喜文君が委員を辞任され、その補欠として木戸口英司君、足立敏之君及び自見はなこ君が選任されました。 ─────────────