きようは国民金融公庫の理事者は参つておりませんので、また実はきようは議題にございませんでしたので、資料を持合せておりませんので、はなはだ漠然としたことを申し上げざるを得ませんで恐縮であります。なお必要がありましたならば、別の機会に資料を整えて申し上げた方がいいかと思います。現在のところではお話のように、申込みの件数、金額に対して三〇%程度しか、お申込みに応じ得ないというような現状でございます。これがため今国会にも国民金融公庫の資金源を拡充いたしますために、法律案の改正をお願いいたしておるのでありますが、これによりまして資金運用部からの借入金と合せて、五十億を二十七年度として増加して参りたい。さらに資金量の増加に応じまして、回收金も相
