私どもといたしましては、あくまでも消費の動向を見ながら販売計画を立て、それに応じて製造計画を立てるわけでございますが、エコーの場合に製造本数が少ないではないかというお話がございましたけれども、これはエコーは特殊の製造機械でございまして、その特殊の製造機械が間に合わなかったためにそういう製造計画になっておりますが、今後定価改定を行いますとエコーの販売数量は相当増加すると見なければなりませんので、いま機械を改作いたしまして、改作するためには部品を取りかえなければいけないわけでありますが、部品を発注いたしまして、そういう計画に沿いまして、御案内のようにエコーは四十九年度は二百億本でございますけれども、五十年度におきましては三百億本以上消費
