私は事務局の仕事を増やしたいんじゃないんです。だけれども、今、厚労省さんは記録を残すとおっしゃったんだから、それは共有していただけませんか。
私は事務局の仕事を増やしたいんじゃないんです。だけれども、今、厚労省さんは記録を残すとおっしゃったんだから、それは共有していただけませんか。
三者がしっかりと共有するということですから、その時間、二つの数字を共有していただけるんですね。そこははっきりさせてください。 これは、院の申合せをどういう中身なのか詰めている話ですから、ごまかさないでください。共有していただけるんですね。
何の認識を共有するんですか。
厚労省と時間の共有をするということを今明言していただきました。他省庁ともしていただけますか。
本日の質疑を通して聞いていただいた方、また会議録をお読みいただいた方は御理解いただけたと思いますが、質問通告については様々なフェーズがございます。 しかし、いわばファーストタッチともいうべき最初の質問の趣旨等の通告、そして最後の確定した要旨の共有、この時間について、厚労省がこれを記録に残すと明言をされ、そのことについて、時間を含めて認識を共有すると事務総長が明言をされ、また、それは厚労省だけにとどまらないということも明言していただきました。 そういう御理解でよろしいですか。
ありがとうございます。大きな進歩だと思っております。 ここで、とかしき委員長に質問をさせていただきます。 余り多くの例はないことでございますが、質問、確定した要旨にも明記をさせていただきましたように、委員会運営に関連して委員長に認識を確認することにつきましては、衆議院規則及び先例による制約はなく、当委員会におきましても、令和二年十一月二十七日の阿部先生に対する委員長答弁の前例があることを、昨日委員部に確認済みであることをまず申し上げておきます。 昨日の理事懇談会で本日の委員会がセットされたわけですけれども、十五時を過ぎていたと思います。とかしき委員長は、これが質問通告二日前ルールに反する決定であることは御認識であったでし
委員長は、時として職権で委員会を開催することもできます。ということは、職権で委員会を開催しないこともできると思うんです。 院の申合せであります。院の申合せに反することを委員長の最終責任において開催したという理解でよろしいですか。
では、これは誰が要請したんでしょうか。この委員会のルールに反することをどなたかが要請されたから、こういう運営になったということだと思うんですが、委員長の発案でないとすれば、どなたがこれを提案されたんですか。
この質問通告二日前ルールは、今国会で大きな焦点になっていまして、四月七日には、与党の国光先生からも、この遵守について注意喚起があったと理解しております。与野党共通の大テーマでありますけれども、昨日の理事懇におきまして、委員長はその注意喚起はなさいましたか。
なぜ注意喚起されなかったんですか。だって、これは霞が関の皆さんの残業を事実上確定させる決定ですよ。そして、今日は、残念なことに、与党の筆頭が突然辞任されて、実際審議が遅れるというようなことは国会では起きるんです。 そういう状況の中で、委員長は差配できるお立場にあるのに、霞が関のこのブラック化がこれほど言われて、霞が関の国家公務員志望者がこれだけ減って、本当に大変なことになっているんだから、委員長のお立場で、もう一日早く、あるいはもう一日遅く委員会を開催するということができるわけですから、それは委員長のお仕事ですよね。なぜ、その注意喚起さえされなかったんですか。
なるべく早くというのは、何についてなるべく早く両筆頭が合意していたんですか。 私は、両筆頭の間で、お立場は違うと思いますよ。じゃ、この一日前に、この二日前ルールに反することを両筆頭は合意していたということを委員長はおっしゃっているんですか。
じゃ、もう一回言いますが、何の時間をなるべく早くしたいと委員長は今おっしゃったんですか、何の時間ですか。
そのことと質問通告二日前ルールと、どういう関係がありますか。
質問通告を二日前に徹底するということと、両筆頭が何らかの合意をすることと、どういう関係がありますか。直接関係ないじゃないですか。
そんなことは分かっています。それは質問通告二日前ルールに違反することを委員長が是認する理由にはならないと思いますが、いかがですか。
今、委員長御自身がくしくも言及されましたが、厚労委員会は、これ、ひどいんですよ。さっきも申し上げましたとおり、五四・五%しかそもそも前々日までに合意していないんです。 院全体では、先ほど、岡田総長が前回御答弁いただいたように、七三・九%、前国会で守られているし、今回だってそういう水準なわけですね。そして、厚労委員会は前回六六・七%だったのが今国会は五四・五%と、どんどん違反が進んでいるんですよ。この質問通告二日前ルールを守ろうと言っている御時世にですよ。それを両筆頭のせいにしちゃいけませんよ。委員長には職権があるんですよ。その御自覚はありますか。
私も、今お声が飛びましたけれども、両筆頭のせいにされているじゃないですか。これは委員長の責任ですよ。何で委員長、これは。なるべくとおっしゃった。じゃ、委員長、これ、今後は御注意いただけますね。
私、これからも伺っていきますからね。これは、与党の筆頭の先生方もお願いしますよ。先生方の御努力一つで……(発言する者あり)与野党の合意が大事だと思っていると、今、橋本先生の御発言がありましたけれども、それは、合意は大事ですよ。そのことを全く否定するものではありませんが、その合意の中に、これは野党の先生にもお願いすることだと思いますけれども、二日前ルールの徹底ということは、与野党の筆頭とそして委員長の権限でできることで、何か例えば、役所の方から言われて、委員長や両理事がそれに押されることはないわけですから。 これは、今日やってくれというのは、厚労省さんからの御依頼なんですか、委員長。
厚労省さんが望んでいないのに、何で、じゃ、与野党の筆頭はこれを合意したと委員長は理解されているんですか。
これは役所と関係ないんですか。この議事の日程、役所と関係ないんですか。おかしいですよ、今の御答弁。