これを、だから私が配当を取っていたということだと思いますが、そのころは、AIAの口座がそういうふうになって、これはまずいというので、全部、過去のやつを申告出したということでございます。はい。
これを、だから私が配当を取っていたということだと思いますが、そのころは、AIAの口座がそういうふうになって、これはまずいというので、全部、過去のやつを申告出したということでございます。はい。
この辺の数字についても、私も、どこでどうなっているか、資料が全くないんでね、全てをしゃべりたいんですけれども。二〇〇四、五年だったのかということも、先ほどの、今の質問も、全部何もないんですよ。また、経理関係も全くわからないので。これについては、申しわけありませんけれども、きちっとしゃべりたいんですが、申しわけありません。
申しわけありませんが、今手元に資料がないので、私も全部把握しているわけじゃありませんから……(泉委員「代表者は」と呼ぶ)代表者は、私の弟がやっています。はい。浅川実でございます。
熊本にある成田公認会計士でございます。
私の弟はやっておりません。
これにつきましては、刑事訴追のおそれがあるので、私は回答を控えさせていただきます。
そのやりとりは全くありません。
これは、先ほども説明していると思いますけれども、私も資料を見てわからないんですけれども、最初からと言われれば最初からって、虚偽記載という、こういう水増しをいつしたかということなので、認識的には、認識的にはですね、やはり年金基金さんが入ってからという認識なんですね。それまでは、アンブレラファンドですから、お客様からどうのこうのと余り言われたことがないというのがありまして、それで、基金さんが入ってからだと思います。
これはずっと申し上げていますが、お客様をだましてお金を自分がとる、そういう目的でやったわけじゃありません。これはもう本当に、何度も言っていますけれども、そういうつもりでやるんじゃなくて、だから、先ほど申し上げました私の認識も、年金基金さんが入ってからという認識、それまでは、自由なファンドだということから、アンブレラでつくって、テーラーメード的につくってきたファンド、それまでの、お客様のニーズに合わせたファンドであったというふうに認識しています。
今振り返れば、水増ししたNAVを、何か、する必要なかったんだというふうにやっと最近思いました。 ただ、本当に基金さんの、年金の基金の重さということと、それに対して、やはり損したままで返しちゃいけないという思いが非常に強かったんだと思います。それと、やはり、このぐらいだったら取り戻せるという自信もあったということもあって、非常に自分は今、もう本当に反省しております。本当に、年金基金の皆さんには本当に申しわけないことをしたなと思っている次第でございます。
なぜうそをついたのかと言われたら、私の認識、先ほど申しましたように、基本的に基金さんが入ってからという認識なんですね。ですから、それまで、じゃ、水増しNAVを使ったか使っていないかと言われても、ちょっと、申しわけないんですけれども、先ほど答えられなかったように、これをやってから、何とかこれ、本当に何とか、だから、本当はもう、すぐ損して出せば何のあれもなかったんでしょうけれども、今考えたら、本当に申しわけないと。 どうなんだと言われても、今振り返ってみたら、一生懸命やってきたというので、そういう気持ちだけなんです、今現在。だから、なぜうそをついたんだって言われても、答えようが今ないというのが本音でございます。
当時はそういうことすらも本当に考えていなかったんですね。当時は本当に考えていなかった。何しろ真っすぐに動いてきた、ひたすらやってきたというのが本当でございます。
私の認識では、仕組みとして、当時から、そういう私募ファンドというのは、管理会社とそれを運用している会社というのは、他のファンドでも多いと思いますが、ほぼ同じグループか、そういう形になっていると思います。 私は、先ほどから申していますように、一体となって、それでもってお客様のお金をだまし取って自分の利益を上げるとか、そんなことはさらさら考えていなかった、一切考えていなかったわけでございます。
投資事業組合は、当初は、未公開株及び、特に、これはできたのが、二〇〇二年の五月に四本つくっていますから、基本的には、投資事業組合でやったのは、そこから始まって、未公開株投資という形で始めて、スタートしています。 それと、一部、投資事業組合は、直接投資すると非常に、いろいろ煩雑で大変だというんでつくって、これはアイティーエム証券でつくってもらって、当初スタート段階、それから現在に至っているわけですけれども、投資事業組合を説明してない説明しているというよりも、ファンド・オブ・ファンズですから、ファンドから見れば、直接、二〇〇九年、例えば解約金が困ってどうのこうのって、直接、二〇〇九年、二〇〇八年の上旬までしか投資事業組合は入っていま
まず、十四本のファンドは、基本的に、当時、スタート時点は、基本的にはそういう、各自で、何というんですか、テーラーメード的につくっていったわけですけれども、アイティーエムの株式が当初、実は、この間そういう質問があったんでちょっといろいろこう調べていってみると、二〇〇三年の三月の時点ですかね、そのときに、これは五千株と千株だけあったと思います。あと、保有してます、ファンドで保有しています。これは受託銀行の方から、まずいんじゃないかというんで、別の投資事業組合に移していったということだと思います、これは未公開として処理、買っていましたので。はい。
それは募集に際してのことだと思いますが、仕立て上げてという認識というのは私にはなかったです。はい。
役員で送り込んだというのは、自然学校の清水国明さんとかと思います。これは、あくまでも監視です。ほっといたらお金は使いまくっちゃうんで、監視だけで、給料は一切もらっておりませんし、そういう意味でのことで送ったということはあります。 で、ほかの投資のところは、基本的に、投資、未公開株というのは、小さいですから、送っておかないと何しでかすかわからないというのは、ということで、そういう監視の意味では送ったというのはあります。はい。
買ったのは投資事業組合で、運用として入れているわけでございます。はい。
ファンドのリターン、目標リターンだと思いますけれども、目標リターンは、基本的には一〇%を目指していたと思います。 実際は、水増しをしていたということですから、基本的には実態の値段になっちゃったというんだと思います。
私どもは、基本的には運用チームで六人いますけれども、そこでいろいろなポジションを研究し、いろいろな手法というのは十二、三ぐらいあると思いますが、その都度、デルタニュートラルだとかで、相場が動かなきゃ元、とれるというポジションを組んだり、あるいは下がるというポジションを組んだりするんですが、基本的にとれるポジションもありました。 特に、前もちょっと質問があったときに、じゃ、リーマン・ショックのときどうだったんだというと、これは残念ながら、私にとっては非常に、もう全部、みんなやられているんだから、同じにやられてもいいんじゃないかと思いましたけれども、このときは逆にプラスになっちゃったと。それで、それ以降、下げ相場になって、二〇〇八年