原資は、当時、私のお客様から買っていただいたAIMグローバルファンドからだと思うんですが、一億五千万ずつ出したと思います。 これはちょっと、違っていたら偽証になっちゃいますから、これを私も今はっきり言えないのは、一億五千万出したという記憶だけは残っていますので、数字とかそういうことについてはお許ししてもらいたい。手元に全く資料がありませんから。できるだけ正確に私も答えたいという気持ちで言っていますので、それだけは。
原資は、当時、私のお客様から買っていただいたAIMグローバルファンドからだと思うんですが、一億五千万ずつ出したと思います。 これはちょっと、違っていたら偽証になっちゃいますから、これを私も今はっきり言えないのは、一億五千万出したという記憶だけは残っていますので、数字とかそういうことについてはお許ししてもらいたい。手元に全く資料がありませんから。できるだけ正確に私も答えたいという気持ちで言っていますので、それだけは。
要は、AIMグローバルファンドが、立ち上げたのは二〇〇二年の五月で、今回投資したのが、二〇〇二年の九月が一回目で、二回目が十一月と。ですから、AIMグローバルファンドを買ってくれたお客様は年金のお客様じゃありません。このお客さんの中の半分までは未公開株投資できるという規定がありましたから、それを投資したというのが実情でございます。 これについては、当時、まだ助言でございましたので、私どもが、一任持っていませんでしたから、投資事業組合も私も業務執行委員、両方兼ねておりました。ですから、そういう意味で、投資事業組合として投資をしたと、運用の一環として投資したと、こういうことでございます。
年金のお客様が買っているのは、全部新規募集で買っていますから、それを回すということはできない仕組みになっております。
名義貸しなんということはなくて、じゃなくて、要は、年金さんが受ける前に、必ずお客様と受託銀行と一任を持つ業者が必要ですから、その三者の契約を結んで、それをアイティーエム証券を通じてHSBCに流れている、こういう仕組みになっております。 名義貸しということはなくて、AIA自体、運用、管理自体が、実際問題、当時は、一任を持っている、海外一任ということもあるということはありまして、AIJ、シグナがなくても、実際問題、運用についてはできた、こういうことでございます。
これは、マネーロンダリングという、もしそういう指摘があるとするなら、私は、どのことを言っているのかわかりませんし、実際、私個人に入るような仕組みになっておりませんから、だから、それについては僕は、私はないと思っています。
あの、恥ずかしい話ですけれども、私はパソコンも打てない、何もできないんですね、これ。だから、彼女はパソコンを打って事務係をしているだけでございます。取締役といっても名ばかしで、当時、三人必要でしたから三人の名前を連ねただけ、あとは雑務を全部やっただけだというふうに、別の会社も全部雑務をやっただけなんです。何でここに呼び出されるのか、私にはもう考えが及ばないと思っています。 で、基本的に、経理関係、全て私がやっております。
はい。済みません。
そんなことは一切ありません。
これは、先ほどから言っていますように、当初からずっと言いますように、人をだますつもり、お客様のお金をだまし取るつもりはありませんでした。
年に一回送られているというのは見ていました。
西村社長の件については、私は、今言っていることは、水増ししたNAVを出すということですから、その水増しのNAVについては私は認めていますので、何と答えていいかちょっとわかりませんが、申しわけございません、ちょっと、私、頭の回転がきかないもので。済みません。申しわけありません。
お客様から監査報告書を見せてくれと言ったケースというのは、晩年、何件かあったと思いますが、一、二件だったと思います。 基本的に、監査報告書を見せてくれと言っても、ファンド十四本全部なっているので、個別に見せられないというのが、ほかのも見えちゃうからというのが実態でございます。見せてくれと言って、拒否したというんじゃなくて、見せられない。 ですから、監査報告書じゃなくて運用報告書だと思いますので、ここがちょっと違うかなと思っております。
これはアドバンテストさんだと思います。はい。
監査報告書というか、紙っぺら一枚ですから、運用報告書の中に一枚入れている、一枚か二枚入れているというだけでございますから、これは偽造というんじゃなくて、水増しNAVでつくった運用報告書でございます。その分が偽造したかどうか、ちょっと、私にはちょっと。私が、私が、このとおり他の投資顧問のやつを参考にしてつくってくれと言ったことはあります。
監査報告書については、適正意見か、要するに、適正ともう一個は、不適正とありますけれども不適正じゃなくて、適正ではないやつですね、ちょっとど忘れしちゃったな、だから、適正意見にした報告書は、監査報告書って、一枚ぺら出しています。
ですから、水増しのNAVでつくった運用報告書だと申し上げております。
監査報告書を添付した、監査報告書なのかちょっとわかりません。運用報告書に監査報告書がつけてあるだけなんですよ、あれは。はい。
これは、先ほどから言いますように、水増しのNAVの監査報告書だと申し上げています。
偽造という言葉は、私、好きじゃありませんが、偽造といえば偽造です。はい。
もちろん、私がかかわって、私が主導してやりました。