監査報告書じゃなくて運用報告書の、監査報告書の英文の一部ですから。(佐々木(憲)委員「英文でも何でも同じじゃないか」と呼ぶ)だから、違う。これは、運用報告書。監査報告書じゃないんですよ。運用報告書の中の一部……(発言する者あり)はい。
監査報告書じゃなくて運用報告書の、監査報告書の英文の一部ですから。(佐々木(憲)委員「英文でも何でも同じじゃないか」と呼ぶ)だから、違う。これは、運用報告書。監査報告書じゃないんですよ。運用報告書の中の一部……(発言する者あり)はい。
私は、監査報告書は渡していませんから。運用報告書の中の一部の中に、それは入れなきゃいけないものでもないという認識でいたんですよ、運用報告書の中。運用報告書も、昨年の十月、十一月で初めて出しているんですよ。ですから、だから、基本的に、運用報告書の部分を、監査報告書を入れる必要があるのかどうかも今までわからなくて、出してない。そういう、だから、監査報告書をどうのこうのと言われても、私にもちょっと、何とも答えようがないんですよ。
千四百五十八億は、私の記憶ですが、基本的には転売部分というのはまた別、転売というか相対売買した部分とは別だと思いますが、新規募集の分かなと。ちょっとその辺、ちょっと申しわけありませんが、記憶にない。
そのとおりです。
申しわけありませんが、手元に資料がないので、全体をちょっと把握しておりませんので、申しわけありません。
申しわけありません。ここで本当に、五百億円ぐらいだったかどうかって私が言うと、違うとなると困るので、これについては、もし先生がそのとおりだと言うなら、そのとおりかもしれません。
転売しますよということじゃなくて、私どものファンドは口数が決まっていますから、その口数でこのファンドは締め切っておりますと。ですから、売ってきたお客さんがあれば買えますという形で言ってありますから、それはお客様が転売として認識したかどうかはわかりませんが、一応、口数があったら買えますと言ってある。ファンドとしては締め切っているということ。こういうことでございます。
相対売買については、アイティーエム証券を通じて、入りと出で出ますから買える、こういうことだと思います。はい。
これは、国内のやつが、今言っているように投資顧問料ですね、あとは、アイティーエムからの、当時の販売手数料のバック。海外のやつ、AIAからの、全額、一〇〇%子会社ですから、全額配当でございます、海外、AIAの。だから、管理報酬は全部AIAに入りますから、その配当という形になります。はい。
そのとおりでございます。
その真偽を確かめたか確かめないということについては、当時、監視委員会で言われたことは、ヒアリングは受けました。ヒアリングは受けたけれども、運用をやっているのかどうかというヒアリングがまず最初にありました。本当に運用実態はあるの、ないんじゃないのかと。それで、運用報告書を後で出してねと言われたんですけれども、当時、運用報告書をつくっていませんでしたし、基本、ないと答えています。それで、後、言われなかったので、ずっと出していなかったということと、今、最後の質問については、何だっけな、すぐ忘れちゃうんですね。申しわけございません、最後の質問をちょっと忘れてしまいました。
もう一度、済みません。
お客様に誤解を与えたということについては、本当に深くおわび申し上げます。 ただ、その当時やっていたのは、本当に、ファンドで、ずっとお客さんのニーズにも応えてふやしていったので、お客様自身は全部、真のNAVで買っていたと思います。
これは、金額はちょっと、私、わかりません、アイティーエム証券でありませんから。申しわけありません。
二〇一一年の三月までで四十五億前後だと思います。
この五十五億円って、ファンドと外ですから、ファンドの金額とはまた別でございます。はい。
はっきり言って、直近までそのつもりも全くなかったですよ。本当に、今も本当にこれは私は、これは言い続けるのは、本当にそのつもりでやってきたつもりもないし、ですから、何度も言っていることを同じ繰り返しになって申しわけありせんが、一切、それはもう。
弁済の問題と私はこのファンドの問題とは全く別だと捉えています。弁済するかしないかというのと、これがこうだから弁済しなければならない、あくまで一任勘定に基づきやっていることですから、全然私は別の次元だと思います。
浅川でございます。 前回の衆議院財務金融委員会に引き続きまして、参議院財政金融委員会に発言をいただきまして、感謝いたしております。 私どものAIMグローバルファンドを買っていただいた年金基金の皆様、個人投資家の皆様、年金基金の八十八万人と言われる受給者の方、加入者の方の皆様に深くおわび申し上げます。さらに、このファンドの受託銀行、他社の投資顧問会社の皆様、国民の皆様に、このような事態を引き起こしてお騒がせをし、御迷惑をお掛けしましたことを深くおわび申し上げます。大変に申し訳ございませんでした。 今考えると、なぜここまで損を出し、現在のような悲惨な状態になるまで続けてしまったのか。いつも運用に対する心配と不安を抱えながら、
この件につきましては、強制調査中なので、お答え控えさせていただきます。