この件につきましても、現在強制調査中なので、お答えを控えさせていただきたいと思います。
この件につきましても、現在強制調査中なので、お答えを控えさせていただきたいと思います。
今申し上げましたように、強制調査中なので、お答えは控えさせていただきます。
二〇〇三年の三月から二〇一一年の三月までに私どもがHSBCからいただいた管理報酬というのは、信託報酬プラスパフォーマンスフィーです。これがトータルで四十五億。二〇〇七年四月から二〇一一年の三月までにアイティーエムに支払った金額が全額二十七億程度だと思います。それで、あとアイティーエムから販売手数料としていただいたのは、これが約九億ちょっとだと思いますけどね。
ちょっと、信託販売というのは、申し訳ありません、ちょっと質問が、済みません。
ええ、四年間、四年間だけです、払ったのは。二〇〇七年の四月から二〇一一年の三月まで。
ええ、そのとおりでございます。
ちょっと、質問がちょっとあれですが、信託銀行、私どもがもらった管理報酬及び信託報酬プラスパフォーマンスフィーというのは、HSBC社からずっと二〇〇二年からいただいています。ただ、私どもがアイティーエム証券に払ったのが二〇〇七年の四月から二〇一一年の三月ということでございます。 ですから、私どもは信託報酬をもらっていますが、アイティーエム証券に払ったという期間がそれだけだということでございます。
そのとおりでございます。
衆議院の席でも申し上げましたが、二〇〇七年四月から約二〇一一年の三月までお支払いした額は二十七億、私どもがその間に受け取った信託報酬及びパフォーマンスフィーは二十六億九千万ぐらいです。ですから、差っ引き、私どもの方が少なかったということでございます。
ちょっと、数字を作るという意味がちょっと分からないんですが、アイティーエムに払っていた、もらうお金、管理報酬をもらうお金よりも増えていったと。先ほど言いましたように、二〇一一年度、正確には二〇一〇年四月から二〇一一年三月までの段階では、先ほど半分に減っていると申し上げましたけど、管理報酬を〇・五から〇・二五に下げているということでございまして、半分に減ったと、こういうことでございます。
いつ戻せるという、いつというのがちょっと私にはちょっと答えられないんですが。
私の言っている期間と時期を申し上げているだけで、実際、衆議院のときにも申し上げましたけれども、財務委員会のときに申し上げましたが、やっぱり二〇〇九年の九月のリーマン・ショック、去年の震災のときでも、結局そういう大きな変化があったときに負けていないということがちょっと私にとっては下げられなかったという大きな理由だったと思います。
結果的には負けておりますが、通年取ったということでいうと、もうそのとおりでございます。
だましたという認識は一切ありません。
詐欺というのは、私が、自分がお金を取ってどうのこうのしてやるということであって、誤解を与えたという面においては深く反省しております。
解約に回していたと今話がありましたが、これを解約に回していたわけではありません。ですから、一部報道の、この二か月間にわたる報道の中でのかなりの認識の違いというのはあると思いますし、実は、確かに、私どもが募集したときの判断につきましては、全部真正の中でやっております、新規募集につきましては。ここだけは言っておきたいと思います。
この責任がどうかということにつきましては、運用に関しては私ども責任あります、当然。しかも、運用で失敗したという事実も私どもに責任あります。これと運用責任ということを是非申し上げておきたいと思います。
これはAIAが指示出しております。つまり、指示出すのは、基本的には運用指示というのはAIAからAIJ投資顧問。ですから、どのファンドあるいは運用指示についても、常に管理会社であるAIAから指示出しております、HSBCに対してですね。
合計で百八十一億だと思います。
これは、全部HSBCが中を投資の中身として全部把握していると思います。