石山さんをこういう場、こういういろんな場に出てしまったことに対して申し訳なく、申し訳なく思っていることであって、基本的に、私がだます、このだますという言葉の意図が、意味が、非常にいろんな意味が含まれているということで、私もそれまでは、だますというつもりではっきり言って運用もやってきたわけじゃありませんし、営業もやってきたわけじゃありませんから、そこだけは僕は、もう頑として僕はそう思っております。今でも思っています。
石山さんをこういう場、こういういろんな場に出てしまったことに対して申し訳なく、申し訳なく思っていることであって、基本的に、私がだます、このだますという言葉の意図が、意味が、非常にいろんな意味が含まれているということで、私もそれまでは、だますというつもりではっきり言って運用もやってきたわけじゃありませんし、営業もやってきたわけじゃありませんから、そこだけは僕は、もう頑として僕はそう思っております。今でも思っています。
営業外収益というのは、待ってください、AIAの配当金か、ちょっと今手元に資料がないのでちょっと分からないんですが、配当金か、あるいはアイティーエム等のファンドの販売の手数料の一部かと思います。これ、今言った営業外収益というのは海外からの配当金だと思います、AIAからの。
そうだと思います。
今新規募集しているものについては、今HSBCでやり取りするわけですから、それはもう真正なNAVでやっている、その他については、それに合わせるように水増しをしたと、こういうことでございます。
新規募集をしている期間だけやって、あと水増ししたというんじゃなくて、過去の流れから水増しをしていたと、新規募集したものにつきましては、基本的には水増しをしていない値段でやっているという、こういう認識でございます。
当然、そうしないと発行できませんから、新しく、それが当然真正なNAVということでございます。
そういうわけじゃなくて、要は真正なNAVで募集をした期間というのは、それぞれの、例えば今、西村社長からは、私は一年ぐらいだと思っているんですけど、そのファンドについての追加募集を、なければ打ち切るし、金額はこれまでと決めているわけじゃありません。だから、全部水増ししたということにはつながらないと私は思っております。その水増しというのは、どうのこうのじゃなくて、その新規募集するために水増ししたわけでもないわけで、そこだけは申し上げておきたいと思います。
新規募集したときに、だます意図を持って新規募集したわけではありませんし、今は逆に、今この時点で、損をしている時点で言われてみると、私、それでも当時から、そういうだまして新規募集をしようなんて思ったつもりは全くありません。
どうしても僕はなかなか理解がちょっとできないんですけど、要するに新規募集したものについては真正をやっていましたと、それ以外は水増ししていましたと。これは、これは事実、事実ですね。ただ、これについて、私、何かを意図を持って、例えばそれぞれのファンド、例えば、違う、まあミレニアム・ファンドシリーズとかいろいろやっていますけど、それは私が付けたわけじゃないですけど、それについてはまさに真正なNAVでただ募集していたわけ。で、募集が終わったのはだから二〇〇九年の初めだと思いますよ、私は、二〇〇八年から。その以降は、基本的には、ずっともう後は募集していない状況が続いていますから。
これは本当の数字だと思っておりますけど、ただ、今言ったように金額ベースでいうと確かにそうなんですけど、枚数ベース、五十七兆円という金額に対して五十七万枚なんですよ、一年間で。枚数でいうと分かりやすいんですけど、債券の場合は一枚一億円という単位ですから、金額的に見ると五十七兆円ですごく大きく見える。五十七万枚だということを申し上げておきたい。
債券ファンドもあります。それから、債券半分というのもありますし、要は全部、運用の中身でどれが一番要するに取引として取り扱ったかということで、たまたま枚数的には違いますけど。金額的には、表の金額としては、枚数的にはそれでも株よりも債券中心に運用していたというのも事実だと思います、全体として見て。
運用実態がないというのは全く分からないんですが、五十七万枚の取引はしているんですよ。だから、運用実態そのものだと私は思うんですが。
どこの市場関係者か分かりませんが、現実にシンガポールを通じてその売買と売買伝票全部ありますから、その市場関係者、日本の市場関係者が知らないだけじゃないかと思います。これ、実際にその売買伝票全部あります、それは、と私は思っています。今、監視委の方に全部行っていますが。運用実態は間違いなくあると思います。
シンガポールにあるオングです。そこはいろんな証券会社に出せるというメリットがあったということがありまして、ですから日本の国内の証券会社等にはなかなか分かりづらかったんじゃないかと思います。どこに出しているか、その先は私は今分かりません。
当然、覚えています。
結果としてこのような形になって、本当に申し訳なく思っています。
それは悪事と言われれば悪事、結果として悪かったので、と思いますが、それについてどうのこうのと私が言える立場じゃありませんし、こういう場で申し上げる立場でもないと思っております。
何度も申しますように、そもそもこのファンドというのは二〇〇二年からつくった私募ファンドでございますから、オーダーメード方式でつくったファンドなんです。だから、こういう形で私がこうなってしまったというのは、非常にもう他の投資顧問会社の方々に本当に申し訳ないと思っています。 ただ、こういう形でやる、継ぐ方がいるのかどうか、また、こういう形になっている投資顧問があるかどうかということにつきましては、私は何とも言えません。厳しくすればいいというものでもありませんし。当時の私募投信の在り方ということからスタートしておりますので、運用報告書についても直近でございますから、ですから、どうすればよいか、これからこうすればよいかということについて
これは、もう当初申し上げましたように、しばらくやっていればと、そんなもう余裕も私はなかったです、当時は。そういうことをやるとか、そんな心の余裕もなかったし、真摯に相場に向かって戦っていました。ですから、そんな余裕もなかったです。
それを奇跡と言うかという問題もありますが、私は、奇跡でなくて、日々やってきたわけで、それを奇跡を信じてと言うことが正しいのかどうか、私は分かりません。ただ、一生懸命やってきたことは事実です。