実は、もう打合せできるような状況にありません。それは述べておきたい。
実は、もう打合せできるような状況にありません。それは述べておきたい。
当初は、まずは小さな、二〇〇二年の五月につくって、年金基金が入ってきたのは二〇〇三年の五月からでございます。ですから、ブティック型のファンドでございまして、お客様のニーズに合わせたファンドをつくった。 実は、アイティーエムの株を入れたかどうかということにつきましては、基本的には、当時、二〇〇二年の九月か何かに最初に入れています。これ別に、未公開株投資ですから、別に何ら問題はないと思っているわけでございます。
それについては全く指示していませんし、ただ、アイティーエムの株を買った後、たしか、もう二〇〇三年の話ですからあれですけど、ファンド本体で持つのはまずいんじゃないかということで、投資事業組合を通して買ったという形になっていると思う。最初はファンド本体で買ったと思います。で、投資事業組合に移したというのが事実、本当だと思います。 ですから、それによってファンドの価値を上げたかどうかということについては、私はこれについては記憶はありません。
そこについては私、ちょっとコメントできません。今思い出しても、ちょっとそういうことをやったつもりもありません。 ですから、十四本つくる過程というのは、いろんなニーズがありました。最初はだから、ブティック型とよく言っていますけど、それぞれのお客さんの名前ちょっと今出したくないので、それぞれに合わせた形でのファンドをつくってきたし、結果それがお客様のニーズという、うちが最初のスタートにしてくれとか、そういったことで十四本になったと思っています、ファンドは。 今言っているそれに合わせてという意図かどうかというのは、私はそういうつもりは全くないと思っていますけど。
全く否定しません。
ちょっとその前に、その前の質問に対して僕答えたいんですが、よろしいでしょうか。
実は、今誤解なさっているのは、西村社長もちょっと答えられなかったと思うんですが、二〇〇九年の二月にアイティーエム証券に金融庁の検査が入りました。そのときに、今までは投資事業組合ごとに転売した分、そんな金額は少ないんですが、受けていた部分はありました。そうすると、受けていた部分を、これを一年以内に解約したらまずいということなんで、AIA、要するに管理会社ならいいということを私、下の、これは金融庁がいいと言ったわけじゃありませんが、そうすると一年以内でも転売で可能になると。 この図で言いますと、実は、投資事業組合の下にAIAが入って、AIAは全て投資事業組合の窓口になったと。なぜかと申しますと、実は、オングファーストというのは全て、
それは、今私どもの加入していただいた年金基金さん及び一般投資家の皆様等、あるいは私の知人とか含めたものだと思います。
全然入っていないということはうそになります。当然入っております。
接待という意味で言われると問題がありますが、例えば企業年金の方とか、そういういろんな私の知人も含めてやっていますが、それを要するに飲み食いしたと、こういう発想ではないです。
年金基金さんの方は結構厳格でございまして、みんな自分で払います。こちらから接待を狙ったりするということじゃなくて、皆さん結構そういう意味では、準公務員って先ほど申しましたけれども、そういう面では非常にそういう部分が多いです。 だから、そうじゃない方も一部あるかもしれませんけど、ただ、私にとっては、あと社員の接待とかも、接待やると社員と一緒になってやったという部分もありますから、千四百万というと月百万円ですから、百万円ちょっとですから、あとは私、自分のお金で飲み食いするとかそういうことはしましたけど、そういう意味ではないと思っていますけれども。
要は、接待というか、結局、飲みに行っても割り勘ですから、そういう面では接待をしたという覚えは、部分はありましたが、お弁当を食べたとかそういう部分はあるかもしれませんけど、そういう意味での過剰接待というようなことはまずなかったと思っております。
これは、前から申し上げましたように、真正なNAVによる管理報酬及びパフォーマンスフィー、管理報酬というのは信託報酬とかパフォーマンスフィーでございまして、これに基づく配当ですね、それと、アイティーエム証券から来る、先ほど言いました販売手数料、それから来る年収だと思います。
株の配当というのはもらったことありませんから、その分だけです、私がもらっている収入というのは。
自分じゃ計算したことありませんけれども、マイナスになるかプラス、あと株だけですから、あるの、会社の株だけですから。どうですか、ほとんどないんじゃないかと思いますけれども。二千万か三千万ぐらいじゃないかと思いますけれどもね。二千万もあるかどうか。これも税金で取られちゃいますから、税金というか、去年までの所得税で。都民税とか払いますので。
金額が分からないんですよ。株というのは評価ないから、今言われたように。(発言する者あり)現金は今二千万ぐらいしか、二、三千万しかないと思います。
これ衆議院でも聞かれましたけど、私の気持ちとして出すか出さないかという問題と、この事件に絡んで、不正な金をもらったという認識がないんですよ。だからそれを、私は今ある全財産という、自分の個人のことを今問われるのは、そんな場じゃないと僕は思っていますから。だから、財産を、残余財産を適切にまずやることが私の責務だと思います。 ですから、私の金を出すということは、私自身が詐欺をしたとかいうことを認める行為だと思っているわけでございます。
損した以上に水増しという、その当時は、どうやって水増しをしたかということだと思いますけど、理由は、相場環境等を踏まえて出しておるということしか今の私には、損した額が当時幾らだったか、だからこうやって毎月出しているわけですから、それによって水増しを幾らにしたかどうかということを決めたわけじゃございません。
AIJ投資顧問の浅川でございます。 前回の財務金融委員会に出席できなかったことを、まずもっておわびしたいと思います。 一月の二十三日、それから二月の証券等監視委員会の検査、二月の二十四日の業務停止及び業務改善命令があり、三月の二十三日の検査結果通知書及び登録免許の取り消しといったことの中で、約二カ月間にわたる検査の中で、時間もかかり、全然出ないでいたこともおわびしたいと思います。 まず、時間がかかったことに対する説明と謝罪がなかったということで、この場をかりまして、おわびしたいと思います。 今回、私どものファンドに関して、信頼して買っていただいた全受益者の皆様に対しても、この場をかりておわびしたいと思います。 特
大変申しわけなく思っております。