私どものファンドにつきましては、分別管理されていますから、お客様にお返しするお金というのはファンドの中での範囲でお返しするということになります。 それをあとどうするのかという、責任については痛切に感じておりますが、そのほかどうするかこうするかということについてはちょっと今答えられないというような状況でございます。
私どものファンドにつきましては、分別管理されていますから、お客様にお返しするお金というのはファンドの中での範囲でお返しするということになります。 それをあとどうするのかという、責任については痛切に感じておりますが、そのほかどうするかこうするかということについてはちょっと今答えられないというような状況でございます。
済みません、報酬部分というのが私ちょっと、いろいろ一部報道で、きょうも朝、百六億円という数字が出ておりましたが、実は、私どもがいただいている管理報酬というのは、HSBCが、真正のNAVに基づいていただいている報酬でございます。九年間でいただいた報酬というのは約四十五億円でございます。 さらに、その四十五億円からアイティーエム証券にお支払いした金額が、私どもが水増ししたNAVの〇・五%ということでございまして、約四年間、二〇〇七年四月から二〇〇七年十一月の間に、二十七億円支払っております。 したがいまして、私どもが九年間でいただいたお金は実は十八億円でございます。それと、それ以外に私どもに入る余地というのは全くありません。
年収で七千万前後だと思います。
そんなことは一切ありません。
はっきり申しまして、だます気は全くありません。
はっきり申しまして、最初からだますつもりは全くありません。
まずいという意味がちょっとわからないですけれども。マドフと似ているという報道があった、私どもの会社だといううわさは聞きました。
事実でございます。
この当時は、実は、二〇〇九年の二月だと思いますが、特に二〇〇八年の九月のリーマン・ショック、実は皆さん、リーマン・ショックのときに私どもは損したと皆さん思っているんですが、このときは本当に損していません。九月、十月、十一月、一月、二月はもうかっておりました。九年の四月以降が損しているという認識があります。二〇〇九年の四月以降、翌年の、一〇年の三月までは、逆に上に上がっていってやられた、むしろ下がっているときには逆に私どもはプラスだったわけでございます。逆にプラスだったということで、結局、解約があっても十分対応できたというふうに思っている次第でございます。
運用に使っているとか使っていないという意味がよくわからないんですが、基本的には、お客様の解約については逆に受けておりましたし、その分は、また今まで使っていた分は別に運用として全部使っておりますから、それについてはどう答えていいかちょっとわからないんですが、使っていたと思っております。運用していると思っています。
解約があった分、それから新規に買う分を含めて増減がなければ全く変わりませんし、逆に、減ればそれだけの運用額が減る、こういうことでございます。
正確にはちょっと把握しておりませんが、当時は百二十億ぐらいだったと思いますけれども、これはちょっとまだ正確じゃありません。ちょっと確かめないと、今現在手元に全く資料がなくて、強制捜査が入って全部なくなって、私の記憶だけなので非常にちょっと曖昧でございますので、今の数字については、申しわけありませんが、私の感覚でございます。済みません。
第三者に関することなので、私は、申しわけありませんが、控えさせていただきたいと思います。
これにつきまして、二人三脚というよりも、むしろ私が全て主導してきていますので、彼らに対して僕がコメントする立場じゃないと思っております。 それぞれが感じることでありますし、これをどうこう言うということは、基本的に、今強制調査を受けている身ですから、第三者に関することはどうしても私はコメントしたくないと思っております。
先ほども申しましたが、最初からだます目的で運用をしてきたつもりはありません。
全国の年金、今九十四基金、私どもに入っていると思いますが、理事長さん及び常務理事さん及び従業員の方たちも見ております。全部浮かびます。
基本はヘッジというのを使っていますが、ばくちをしたという覚えは全くありません。
今となっては申しわけないという気持ちでいっぱいです。
当たり前だとは思っておりません。
申しわけありませんが、そこのところをもう一度説明していただけますでしょうか。済みません。