公明党の浜田昌良でございます。 本日は、それぞれ少子化担当大臣、また公務員制度改革担当大臣から所信をお聞きしまして、それに対する質疑でございますが、まず小宮山大臣にお聞きしたいと思います。 民主党政権になりまして、少子化担当大臣が九人目と言われているんですよね、三年弱で。一人当たりが大体四か月弱と。これじゃなかなか十分な対策が打てませんよね。そういう意味では、やはりちょっとこれは反省していただきたいと思っています。 ただ、一つ小宮山大臣に期待しておりますのは、今回、厚生労働大臣で兼任されるというのは初めてなんですね。これは非常に重要なことでございまして、特に少子化対策で厚生労働行政との関係が深いものが多うございます。それ
