公明党の浜田昌良でございます。 まず最初に、三月二十一日のこの予算委員会で質問いたしました、南相馬市で端を発しました福島の生活保護の収入認定の問題を取り上げたいと思います。 今、全県民二百万人に、大人一人四万円から八万円、子供二十万円から四十万円が支給され出していますが、県内生活保護一万三千世帯の収入認定で混乱を防がなければなりません。 四月九日、県で全市町村の担当者会議が開催されますが、そこで説明される資料がお手元に配付した資料でございます。 ここにありますように、二重下線は私の事務所で振りましたが、その一行上にありますように、賠償金が有効に活用されるように支援する、収入認定外として計上できる経費は災害等によって失
