そういう、ここで言葉を翻すかもしれませんけれども、すべての主要紙で前向きに検討する、検討して答える、その表現が躍っているんですよ、新聞に。そのことに対してなぜ否定の会見をしないんですか。こういう思惑というか、何か風評を流しておいて、さも言ったような印象を与えておいて、自分は言っていない、こんな無責任なやり方あるんですか。住民をなめているじゃないか。それだったら完全に否定するような会見をすればいいじゃないか。なぜしないんですか。
そういう、ここで言葉を翻すかもしれませんけれども、すべての主要紙で前向きに検討する、検討して答える、その表現が躍っているんですよ、新聞に。そのことに対してなぜ否定の会見をしないんですか。こういう思惑というか、何か風評を流しておいて、さも言ったような印象を与えておいて、自分は言っていない、こんな無責任なやり方あるんですか。住民をなめているじゃないか。それだったら完全に否定するような会見をすればいいじゃないか。なぜしないんですか。
そういう木で鼻をくくったような対応だけだと、これからの徳之島の住民の方々との信頼関係というものを考えた方がいいですよ、相手が納得しなければできないんだから。それを勝手に流したマスコミが悪いんだ、私は言っていないんだと、そういう交渉では絶対私はできないと思っていますよ。 もう一度、今回のこの普天間の基地問題、何でこんなに迷走しているのか。一つはやはり、住民の意思というのを最大限尊重してこなかったという思いがあるわけですよ。それを何となく選挙であおってしまって、そしてそれがシングルイシューじゃなかったのに、これが民意、民意と言いながら、結局戻ってしまう。戻ったときに元の自公の案じゃ何となくメンツが立たないみたいな思いは捨てられた方が
また訳の分からぬ答弁だったので再度聞きますけど、じゃ、辺野古の施設ですね、これだけに限定して、訓練移転は別に除いて、辺野古の施設に限定した、だから普天間が代替で移ってくる辺野古の施設、これに限定した上で、今までの政府案と今回のこの日米共同声明で何が違うんですか、何も変わってないじゃない。官房長官に聞いているんですよ。今官房長官が言ったんだから、違うと言ったんだから。
今、少なくとも環境とおっしゃいましたね。じゃ、なぜ、その環境を従来以上に重視をするなんという表現は2プラス2で全然載っていませんよ。何でもっと表現しなかったんですか。それを、また2プラス2で入っていないのを勝手な言葉で補う、その同じミスを繰り返してはいけないと思います。 じゃ、環境重視をされて、環境影響評価は今までのをもう一遍やり直すぐらいのことをやられるんですか。その結果によっては、二〇一四年の元々の日米のロードマップの合意までも延ばすということもされるんですか。──これは官房長官に聞いているんだから外務大臣は要らない。官房長官に聞いているんだから。官房長官、官房長官の答弁を、延長なんだから。
要りません、要りません。 それは別に並べてあるだけであって、これを特に重視しているなんて書いてないんですよ。今、平野官房長官、特にこれを重視するなんて表現にはなっていないということを言っておきたいと思います。 最後に、時間がないので一点だけですが、配付資料に、二枚目に今までの総理の答弁また施政方針演説のことを書きました。今までは、五月までに三つの合意という中でできたのはアメリカの合意だけと。地元の合意もできない、三党合意もできない。そして、それが二月四日の決算委員会の総理の答弁だと、五月末までに決めなければ、これはやはり政治家として決断ができないということになると本人は明確におっしゃっている。 しかも、この担当大臣は官房
もう時間がありませんので、質問しますが、基地の検討委員会というのは大失敗と思っていますよ。つまり、基本政策閣僚委員会の直前には開いてこうやったと報道も全くない。それどころか、第一回目の開催のときには、いろんな新聞に載った表現があるんですよ。平野官房長官は、辺野古沖という現行案以外で検討と官房長官は発言というのが各紙に載った。それが結局こういう具合に戻った。そのことを責任をしっかり痛感されて、本来辞表を提出すべきと、そのことを追加させていただいて、私の質問を終わりたいと思います。
公明党の浜田昌良でございます。 まず、防衛省設置法でございますが、これにつきましては、自衛官の定員については総計としては増減なしということでございますけれども、今公務員の採用抑制というのが急に発表されて混乱が生じているんですね、今まで公務員試験を準備された方が、急に採用が四割減とかになってしまって。これについて、まず防衛省本省の分野、また自衛官の分野については、来年度採用についてどういうような方針で臨まれるのか、防衛大臣の御所見をお伺いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。
質問に正確に聞いて答弁してください。全然関係ない答弁だよ、それ。採用抑制の問題を聞いているんだから。採用抑制の問題、大臣、答弁してください。
今の答弁で確認しますが、自衛官については新規採用抑制はしないと、いわゆる本省の背広組についても、それなりに国防の任に当たっているので採用抑制はしないという御答弁だったんですね、確認ですが。
何か、答弁、大丈夫。もう一遍。
今のような明確な方針を早く広報された方がいいと思いますよ。何か一般的に公務員全部が採用抑制、自衛官もみたいな認識がありまして、それについてはやっぱり業務によって違うんだと、そういうことがありますから、政務官の答弁でもよく分からなかったんだから、そういう意味では、今後の採用について本当にどうなるんだろうと不安があるわけですから、これは防衛省挙げて、大臣、もう一遍、明確にするように頑張ってくださいよ。
明確にしていただきたいと思っております。 引き続きまして、先ほどの佐藤委員の質問の関係でちょっと見過ごせないやり取りがあったんで、これをお聞きしたいんですが、厚木の空母艦載機の移駐の問題でありまして、これについては私、質問主意書を出していまして、閣議決定いただいて、普天間の問題はどうあれ、ロードマップどおりにされるというような御答弁を閣議決定していただいているんですよ。先ほど何か北澤防衛大臣は、これが遅れるかもしれないみたいな答弁されたというのは、今までの閣議決定の考えから異なるということを示唆されているのか、それとも、前回された閣議決定、質問主意書、私への答弁に対しては変わっていないという御認識なのか、どちらなのかを明確に御答
基本的に変わっていないということですね。 大臣に、もう一度これは明確に御答弁いただきたいと思います。大臣に、防衛大臣に。サインされたのは防衛大臣ですから。
安心をしました。空母艦載機については変更がないという、従来の閣議決定については変更がないということですね。再度、この点だけ明確に、端的に。
今、防衛大臣から変更がないという明確な、閣議決定の変更がないということは確認させていただきましたので、質問に移りたいと思いますが。 先ほど、北朝鮮とこの韓国の緊張の問題については非常に懸念が高まっているわけですが、これについて、岡田大臣も北澤大臣も偶発的事態が発生する可能性は存在しているという認識を示されたわけですよ。 これについて私も懸念をしているんですが、それで、どういうこれから対応をするかなんですが、これはちょっとそのものは通告していないんで、御存じであれば御答弁いただきたいんですが、韓国自身がこういう偶発的事態を想定して、いわゆる国内のテロの防止であったりとか、そういう安全保障上何かの準備の動きをし始めているのかと。
それで、対外的に発表していないにしても、そういう偶発的事態が起こる可能性があるわけですから、そのときに、いわゆる韓国には在留邦人も多くおられますね。この方の安全確保をどう、いざというときのために準備しておくかという問題がやっぱりあるんですよ。 これについて、まず岡田外務大臣に、そういうことに対する、いざ起きてからではもう遅いこともありますので、どういう心構えをしておく必要があるのかについて御答弁いただきたいと思いますが。
平素よりということじゃもう多分ないんだと思うんですよね。平素に比べて少し格段の注意をし始めないと、緊急何とかマニュアル、多分配られていますけど、多分そんなものはどこかへ行っていますよ、はっきり言って、在留されている邦人の方は。 そういう意味では、もう一度注意喚起をある程度し始めていかないと、いざというときのアクションというのは遅れると思うんですが、何か、平素よりじゃなくて、少し追加的な対応が必要と思いますが、いかがでしょうか。
あわせて、防衛大臣にお聞きしたいと思うんですが、日本国内のテロの可能性、北朝鮮による、そういうものも今後懸念されるわけですね。特に、今後、日本が国際場裏であったりとか、いわゆる韓国や中国との関係でいろんなアクションをし出すことによって北朝鮮からどう思われるのかということもあるわけですから、そういうことに対して、何らかの不測の事態もあり得るということですから、その備えについて防衛大臣としてどのような考えなのか。
それで、この週末にいわゆる日中韓の首脳会合があるわけですね。非常にこういう緊迫した状況であるわけですね。日本の立ち位置の問題なんですね。確かに、韓国をいわゆる支持をすると鳩山総理が発言されまして、それは今までの延長線上でそういう発想になりますが、一方では、実際にミサイルが飛んでくる可能性もあるわけですよね、今後の進展状況によっては。そういう意味では、慎重であらねばならない部分もあるわけですよね。そこはどういう立ち位置に日本があるべきなのかということについて、私はそれなりに慎重でなければいけないと思うんですね。その辺の、この週末の首脳会合に臨む上での日本の立ち位置について、外務大臣から少し御答弁いただきたいんですけれども。
韓国を支持しながらも、変に北朝鮮を必要以上に挑発することがないような、ある程度理詰めでいくというような、そういう態度をやっぱり取り続けるということも必要であるということをしっかりお願いしたいと思っております。そういう意味では、今後、この週末については非常に大きな機会でありますので、臨んでいただきたいと思っておりますが。 次の質問に移りたいと思いますが、先ほど福島大臣の件について佐藤委員からも質問がございました。沖縄に行かれたのは政務であるという御答弁がいただきましたが、確認ですけれども、政務であるがゆえに秘書官は同行されませんでしたよねということですが。