答弁が非常に言い逃れ的なんですよ、はっきり言って、外務大臣は。 これは、逆に言うと、昨日沖北がありました。前原大臣の答弁はもう少し明確に答えているんですよ、ちゃんと。前原大臣の答弁を読み上げますと、今、総理としておっしゃっていることは何かというと、二つあるわけですと。一つは、徳之島の三町長に対して、沖縄の部隊の機能の一部の移転をしてもらえないか、あるいは訓練の一部の移転をしてもらえないかというお願いをされているということが一つと、もう一つは、沖縄に行かれて、すべてが県外ということはなかなかいかないということでおわびをされたわけです。この二つというものを前提で最終的な政府案というものをこれからまとめていくことになろうかと思いますし
