ちょっと、今日は辻元副大臣も来てもらっていますので、国土交通副大臣でおられますけど、奄振予算ってこんなに急激に減らすことはあるんですかね、どうなんですか。
ちょっと、今日は辻元副大臣も来てもらっていますので、国土交通副大臣でおられますけど、奄振予算ってこんなに急激に減らすことはあるんですかね、どうなんですか。
公共事業を減らすと言いますけど、北海道の関係の公共事業は減らされても一七%カット、離島関係は一九%カット、奄振だけが二九%でえらい高いんですよ。今、非公共とおっしゃいました。非公共って額は幾らですか。微々たる額でしょう。そんなの理由にならないと思いませんか。そこは是非国土交通副大臣としてしっかり今後も取り組んでいただきたいと言うしかないんですけど、次にもう移りたいと思います。 先ほど佐藤委員の方から、鳩山総理の今回の普天間基地の迷走の背景として抑止力の認識が甘かったんじゃないかということが言われていました。この点について、配付資料にも付けておりますけど、配付資料の二ページ目に、新聞記事ですが、それぞれ、抑止力という観点から国外移
言葉をどんどん変えられていると何が本当か分からなくなってくるんですけど。 防衛大臣に聞いていなかったので聞こうと思っていますが、こういう抑止力の認識は、防衛大臣は就任の時点からこういう認識は元々持っておられましたか、それとも防衛大臣も当初は最低は県外と思っておられたんですか、いかがでしょうか。
率直な答弁ありがとうございます。 防衛大臣は、年末までは抑止力の観点から、現行案、重要だという考えだったんだけれども、総理は強い思いで最低県外と、もう年末まで持っておられたという印象を得ました。 辻元副大臣にもお聞きしたいんですけれども、辻元副大臣は、この抑止力の認識、どのように持っておられますか。
民主党の人たちが逆にわあわあわあわあ言って混乱していますので、もう少し、それを方向付けるためには少し言われた方が方向付けできると思いますよ。いかがですか、されませんか。
もう少し自公政権のときには議論をぶつけました。何となく場外での議論ばかりで、正式な協議の場で意見がぶつかっているという感じがしないんですよね。それをされた方が国民にも見えるし、何となく場外乱闘ばかり見えているというのは良くないということを言っておきたいと思っています。 最後に、もう時間がないので、岡田外務大臣に苦情だけ言っておきたいと思っています。 何かというと、今日は松野副長官の答弁が不十分だったんで、時間掛かっちゃったんでできなかったんですが、梅本北米局長に今日来ていただいて、アメリカの予算の関係を聞こうと思ったんですね。政府委員答弁してもらおうと思った。ところが、これを、岡田外務大臣は政府委員答弁は認めないんだと、やめ
ちょっと、人の意見もちゃんと正確に聞いてほしい。私は松野副長官の答弁が不十分だと言ったんですよ。ちゃんと、あなた、自分のよく発言で、私の答弁を正確に聞いてほしいとか言うんだったら、人の質問も正確に聞いてほしい。もういいよ、あなたは。答弁しなくていい、もう時間がないんだから。 それと、かつ、あくまでも閣僚の答弁が二転三転しているということをおかしいと思って我々はやっているんですから、そんなことを言うんであれば、もう少し一つ一つの各閣僚の発言、答弁も正確にチェックした上で今後も答弁してほしい。そうでなければ、今本当に閣僚、総理の言葉が軽過ぎる。私はこの前本会議で、余りにも腹が立ったから言いましたけれども、うそつき呼ばわりされるように
公明党の浜田昌良でございます。 質問に入ります前に、この委員会の持ち方について一言申し上げたいと思います。 この委員会と前回の委員会で官房長官の出席要求が野党から出されました。それが与党から要望が認められなかったわけでありますが、これについて、私は異常だと思っています。今の質疑でもありますように、今の国民の一番の関心の的はこの普天間問題でありまして、それに対して、官房長官がこれを担当されたわけですから、外交防衛委員会の所掌大臣じゃないというだけでこれをはねつけるというのは、私はこれはむしろ疑惑隠しだと思っております。 そういう意味では、本来、今日の委員会も条約の審議ではなくて一般質疑をするべきでありまして、しかも、この条
それでは質問に入りたいと思いますが、まず、今までの山本委員、佐藤委員の御質問でもありますように、閣僚の発言というのがどれぐらい重いのかという問題なんですね。これが二転三転しているようだと、質疑というのはあくまで発言によって進めていくわけですから、これをしっかり確定していただかないとなかなか質疑が進まないわけですね。その関係で、私はこの前本会議でも取り上げましたが、鳩山総理の発言というものを確認したいと思っているんです。 お手元、資料配りました。 これは西田委員が予算委員会で質問された鳩山総理の発言、答弁なんですが、これは三月三日の会議録がお手元ございますが、二段目にありますように、これは、鳩山総理自身の政治と金の問題に関係し
よく分からないですね、今の答弁は。 やっぱり我々は、予算委員会という国会の委員会で、ここまで議事録が明確に書いてあること、それが総理大臣なのか衆議院議員かを別にして、やはりこれは、これだけの発言をしているということについては、簡単に翻されていると、その場その場のしのぎで発言がされればそれで審議はおしまいなのかと、こう疑ってしまうんですよね。こういうことは私は二度とあってはいけないと思うんですけれども、その点についてはいかがなのでしょうか。もう一度。
今、北澤大臣の方から、私に聞かれても困るから鳩山総理に聞いてくれという話がありましたので、そうであれば是非予算委員会をこれ開催していただくということになると思いますので、そのものをわきまえていただきたいと思います。 少なくとも防衛大臣、外務大臣についてはこういうことがないように、やっぱり発言についてはしっかりと二言がないように御答弁いただきたいと思っております。 じゃ、一応、今回の四条約について最初に質問したいと思っておりますが、今回の租税四条約に関連して、四つの国が対象になっているんですが、マレーシアにつきましては、OECDの基準の実施状況に関する調査というのが、二〇〇九年四月二日現在では黒だったんですよね。ところが、その
法制が整備されたという話ですが、そのいわゆる実施状況といいますか執行体制は、じゃ十分なんでしょうか、そこは信頼できるんでしょうか。
次に、この四条約ができる背景として、二〇〇九年四月二日にロンドンでG20があったわけですね。そこでの首脳宣言がありまして、いわゆるサブプライムローンの問題があった背景には金融セクターの規制、監督が不十分と、タックスヘイブンの問題があるということでこのG20の首脳宣言があったわけですが、当時、このサブプライムローンと並行して問題があったのは、原油なり穀物の高騰という状況があったわけですね。これについては少し、最近はちょっと懸念も広がってきているわけです。高騰が始まっているじゃないかという状況があるんですけれども、まず、原油、穀物相場の過去の高騰、現状の動きをどのように評価されているのか、福山副大臣にお願いしたいと思います。
ちょっと福山副大臣の答弁とは思えないんですが、確かに実需要因はありますが、当時は実需要因じゃなくてマネーが流れ込んだんだという懸念が大きかったがゆえにそういうものの規制に動いたわけですよね。実際、当時の原油価格なり穀物高騰というのはそういう要因が大きかったわけです。これはヘッジファンドだけじゃなくて年金資金もあったわけですが。 じゃ、今回、こういうヘッジファンド等の規制がG20を機にやって本当に十分なのかということはしっかりと外交当局としても目を光らせる必要があるわけですよね。特にこの辺で影響を受けるのは、日本は大きな物づくりをやっていますから、原油なりそういうものの乱高下というのは非常に耐え難い影響を受けるわけです。その辺につ
その時点その時点で投機なのか実需なのか見分けは難しいという御発言ですけれども、ちょっとこれ、岡田大臣に一般論でお聞きしたいんですけれども、今の状況、どうですか、それについてはもう少しセンシティビティーを持ってほしいなと、もう最近はかなりこれ投機の動きは出ているんじゃないかと私は思っているんですけれども、岡田大臣はどういうふうにこれを評価されていますか。
外務大臣に御答弁いただけなかったようですが、余り関心を持っておられないようでありますので、次に普天間問題に移りたいと思います。 本件については今までも山本委員、佐藤委員から質問がありましたが、二十五日に沖縄県民集会もありましたし、新聞報道では、ワシントン・ポストで岡田大臣からルース大使に何か提案があったということが出るぐらい、今非常に関心が高まっているということだと思います、真偽は別にしてですね。 この件について、鳩山総理の一つの発言が注目されているんですが、何かというと、この辺野古の埋立てというものは自然への冒涜であると、この発言は事実なんですね、されているわけですよ。この点について両大臣にお聞きしたいんですが、この埋立て
岡田大臣は、埋立ては一般論として自然への冒涜とは考えないという御答弁をされました。北澤大臣は、少し分からなかったんですけれども、逆に、そうしますと、北澤大臣にお聞きしますけれども、埋立てと、いわゆるくい打ちといいますか、それに比べて自然への影響というのは大きく違うと御判断されていますか、それとも同様なものだと考えていますか。
両大臣の答弁を聞いておりますと、そうしますと、自然への冒涜、埋立てが冒涜ということをもって桟橋方式がいいというような発言ではないという、こういう理解をしていいということなんですかね。
そういう意味では総理の発言が非常に意味不明なんですけれども、今後、地元住民の方がその一言一言に本当に右往左往されるということについては、関係閣僚として、余り軽い発言は慎んでいただきたいことを忠言いただきたいと思っております。 次に、いよいよ五月に入るわけですが、五月三日からNPTの再検討会議が始まるわけです。これについて日本はオーストラリアと共同して提案書も出したと聞いておりますが、その内容について次に御質問したいと思っております。 まず最初に、この前の本会議でも提案しましたが、広島と長崎で核廃絶サミットを是非やっていただきたいと本会議で提案しましたら、鳩山総理から積極的な御答弁をいただきました。どういう御答弁かといいますと
でも、その後ろには、山下委員も実は同じ質問をされたんですね、本会議で。後段には、先ほども山下議員のお尋ねに対しても申し上げたとおりでございますと挟まっていますから、これはあくまで核廃絶サミットについての御答弁なんですよね。それを何かそういうふうにまたゆがめて解釈されると、総理の発言というのは本当に何なんだろうというふうになっちゃうんですが、これについては、やはりNPT再検討会議の場を通じて、いわゆる核廃絶についてこれだけ議論する機運が一か月間高まるわけですから、このアクションの最初として、そういう核廃絶サミットを広島、長崎ですることを言い始めるというのを始めていただきたいんですが、もう一度外務大臣の御決意をいただきたいと思います。