公明党の浜田昌良でございます。 本日はNEDO法、また石油特会法の改正法のその審議でございますが、その趣旨は、京都議定書に定められた京都メカニズムを実施するために同議定書に定める排出削減単位、クレジットですね、この取得業務を実施する機関、これをNEDOにすると、また、当該業務に必要な経費の一部を石油特会から支出する旨を規定すると、そういう趣旨であります。 そこで、まずこの議題の中心であります京都メカニズム、特にCDMと呼ばれますが、クリーン開発メカニズム、この位置付けについて大臣にお聞きしたいと思います。 既に午前中の議論にございましたように、我が国の目標達成計画、閣議決定昨年四月いたしましたが、これでは、国内対策に対し
