ありがとうございました。 当初の目的を十分に果たしてこられたという御説明でございますが、それでは、その工業所有権情報・研修館を二〇〇一年四月に今度は独立行政法人に移行をしたわけでありますが、その経緯について、今度、特許庁の方にお聞きしたいと思いますが、二〇〇一年四月にこの工業所有権総合情報館を独立行政法人として移行し、そうした方がその設置目的をより果たしやすいと判断した根拠はどういうことなんでしょうか。そして、その際、今回は非公務員化するんですが、当初は公務員化だったわけですね。公務員型の方がその独立行政法人として目的が果たしやすいと判断した理由について御説明いただきたいと思います。
