公明党の浜田昌良でございます。 本日は、四人の公述人の皆様、貴重な御意見いただきましてありがとうございます。 まず、順番にお聞きしたいと思いますが、根本公述人に二点お聞きしたいと思います。 先ほど意見の中で、TPPは二十一世紀型のルールであるという話がありました。中でも、いわゆる電子商取引のサーバーの現地への設置義務がなくなると、これ重要だという話もありましたが、日本は、このTPPだけじゃなくて、アジア太平洋見ていくと、RCEP、FTAAPという、こういう自由貿易圏のいろんなルールを検討していく必要があるわけでありますが、今回、TPPで三十章もあるわけですね。その中で、特にこれは、今後RCEP議論していくときに是非これは
