今外務大臣から、ルール作り、率先して日本はいきたいという御答弁いただきましたが、TPP、これは世界のGDPの四割と言われておりますが、これは、より市場の大きく将来の発展性も大きいFTAAP、世界のGDPの六割と言われています。さらに、人口が今後増えていきます。人口が多い国が、中国、インドが入っておりますので、更に将来はもっと大きくなるだろうと言われておりますが、への経路の一つと位置付けすれば、RCEP、これは世界のGDPの約三割になりますが、これももう一つの大きな経路だと思います。 先日、金曜日、我が党の佐々木さやか議員の本会議質問に対しまして安倍総理は、RCEP等の交渉加速によりまして、取り残されまいとする機運を米国内に高める
