委員御質問いただきました復興再生拠点でございますが、これにつきましては、大熊町では今月、第二次復興計画を策定しておりまして、この中で、大川原地区の復興再生拠点においては、第一に、帰還住民向けの住宅、除染、廃炉等の研究、産業の従事者向けの住宅の建設、また第二に、商業施設、金融機関等の利便施設、町役場の支所等の整備、第三には、除染、廃炉、ロボット産業の研究施設等の整備、こういうものを平成二十九年度末を目標として行う計画となっております。 現在、大熊町は、独立行政法人都市再生機構と協定を締結いたしまして、大川原地区の復興再生拠点の計画の精査、具体化を進めているところでございまして、今後、この計画が具体化するのに合わせまして、国としても
