一定理解をいたしますけれども、現在のそのEUの取決めにおいて、我が国がカーボンプライシングなるものを導入しなければ例えば輸出が受け入れられない、排除されてしまうというような形になっているんでしょうか。
一定理解をいたしますけれども、現在のそのEUの取決めにおいて、我が国がカーボンプライシングなるものを導入しなければ例えば輸出が受け入れられない、排除されてしまうというような形になっているんでしょうか。
更にカーボンプライシングに関してお伺いいたします。 政府といたしましては、成長志向型カーボンプライシングを具体化して最大限活用していくんだというような方針が示されております。 そこでお伺いいたしますけれども、そもそも、成長志向型とのことでありますけれども、どのような狙い、目的を持って仕組みを組み立てていこうとしておられるのか、説明をいただきたいと思います。
資料もあらかじめいろいろ見させていただいて、この成長志向型のカーボンプライシングということを私なりに考えてみまして、今そのような御説明もいただきました。 私なりに考えれば、正確に表すならば、成長志向型カーボンプライシングというよりも、成長を阻害しないカーボンプライシングというふうに呼んだ方がふさわしいんではないかというふうに私は思うんですけれども、いかがでしょうか。
更にカーボンプライシングに関してお伺いいたしますけれども、一月二十九日の、失礼しました、十一月二十九日のGX実行会議におきまして、炭素税という形ではなく、炭素排出に対する賦課金というものと、排出量を市場で取引する排出量取引の二つの制度を設ける制度案が示されました。なぜ既に導入されている石油石炭税の上乗せではなく賦課金の導入とするのか、なぜ二つの手法を組み合わせたものでなければならないのか、説明をいただきたいと思います。 また、賦課金及び排出量取引の有償オークション双方の対象となる産業が出てくる可能性もあり、同じ炭素排出に対しまして二重の負担を求めることとならないよう調整が必要と考えますけれども、見解をお伺いいたします。
二つの手法を組み合わせたものでなければならないということについては、総理が指示されたからという説明でありました。ちょっとそれ以上の説明がなかったことにつきましては、また改めて今後議論をさせていただきたいと思います。 最後になりますけれども、GX経済移行債についてお伺いいたします。 その償還につきましては、現在の政府案の考え方では企業、業界が負担するというものになっていると理解をいたします。この内容を考えれば国民全体で広く負担する方策も考えられると思いますけれども、見解をお伺いをいたします。
成長を阻害しない実効性ある温暖化対策を求めて、質問終わります。 ありがとうございました。
国民民主党の浜野喜史でございます。 今回の法改正につきましては、一票の較差是正を目的としたものでありまして、理解できるところであります。 一方、我が国におきましては、一票の投票すらできない、投票がしづらい状況を余儀なくされている有権者が一定数おられます。長期間の遠洋航海に出る、我が国の国際物流の九九・六%を担う海上物流に従事する船員や乗船実習中の実習生等であります。 このような方を対象といたします洋上投票制度について質問をいたします。 まず、洋上投票制度の概要を御説明いただきたいと思います。
御説明いただきましたとおり、洋上投票の対象は、衆議院議員総選挙と参議院議員通常選挙に限定されております。それぞれの補欠選挙や首長選挙、自治体議員選挙については対象外というふうになっております。 限定されている理由を御説明いただきたいと思います。
御説明いただきましたように、選管等における事務負担が過大であるということ、そして船長におかれても負担があるということの御説明でございました。 その上でお伺いしたいんですけれども、総務省におかれての立場をお伺いしたいんですけれども、そういう課題がクリアされれば洋上投票制度の対象は拡大していくという方針であるというふうに私は理解をするんですね。逆に、いや、もうこれで限定して将来的に拡大はないんだという立場を取っておられないというふうに理解をするんですけれども、御見解をお伺いいたします。
少し明快さは欠いていたとは思いますけれども、将来的に限定をしているということを決め付けているわけではないという御答弁だったかと思います。 更にお伺いしたいんですけれども、御説明の中で、この制度の在り方については今日までいろいろ議論されてきたんだという御説明もございました。そこでお伺いするんですけれども、この制度は、一九九九年に導入をされて、それ以降、十六回にわたる衆議院総選挙、参議院通常選挙で適用されてきておりますね。こういう経過の上に立って、どういう問題があるのかということについて検証するような会合が省内で持たれたといったようなことがあるのかどうか、御説明いただけますか。
特別なこれは制度だと思うんですね。これを導入していただいたということにも、経過について私は心から敬意を表する次第なんですけれども、ただ、対象が限定されていると。できれば拡大をしてほしいという当事者の御希望も強くあるわけですから、やはり、どういう執行状況になっているのかということは少し検証、議論をしていただくということが必要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
今御説明されたのは、投票環境の向上方策等に関する研究会、二〇一八年にまとめられたもののことを説明されたと思うんですね。私もそれ拝見をいたしましたけれども、この対象者がどうあるべきなのかというようなことは検討対象には入っていなかったというふうに私は理解をいたします。これはやはり、検討、対象がどうなのかということも含めた御議論を是非いただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
先ほど来から議員立法で法が制定されてきたという経過を強調されておられます。まあそれは経過としてはそうなんですけれども、今この法を所管されているのは、責任ある立場で総務省が検討されておられるわけですから、各党各会派で意見をまとめていただいてという話ではないんじゃないかということは申し上げておきたいと思います。 大臣にお伺いしたいんですけれども、こういう洋上投票を希望されておられる方は、旅行者とかそういう方じゃないんですよね。極めて重要な日本の経済を支える立場の海運に従事されている方々が是非投票したいという希望を強く持っておられるわけですので、これ、結論はなかなか難しいとは思うんですけれども、やはり制度を導入してもう十年以上、あっ、
大臣、もう一歩踏み込んでお答えいただければと思うんですが、私、結論を決め付けているわけじゃないんです。様々な難しさもあるというふうには思うんですけれども、一度、対象拡大ができるのかできないのか検討をしていただいて、どういう困難性があるのかということをまた洗い出していただければ、なるほど、やむを得ないのかというふうに関係者も理解するかも分かりませんので、是非そういう検討をやっていただくべきだというふうに思いますので、これもう最後にいたしますけれども、大臣、再度御答弁いただければ有り難いと思います。
ありがとうございます。 当事者は何とかという思いを持っておりますので、大臣が御答弁いただきましたように前向きに是非御検討をいただくことをお願いを申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
国民民主党の浜野喜史でございます。 原子力規制委員会の山中委員長に対して質問をさせていただきます。 まず、原子力発電の運転期間に関してお伺いをいたします。 令和二年七月二十九日の第十八回原子力規制委員会におきまして、運転期間延長認可の審査と長期停止期間中の発電用原子炉施設の経年劣化との関係に関する見解が出されました。この文書を踏まえて、改めて確認をさせていただきます。 文書によりますと、発電用原子炉施設を利用すること自体の正当化その他その利用の在り方に関する政策の企画立案及び実施は、いわゆる原子力利用の推進の機能に該当するものであって、原子力規制委員会が関わるべき事項ではないとしております。 さらに、運転開始から
原子力規制委員会としては、運転期間については利用の在り方に関する政策判断として議論されるものと考えているということを確認をいたしました。 その上でお伺いいたします。 運転期間の検討が行われる中で、どのようにして安全性を厳格に確認していくのかが規制側の重要な課題になると考えております。 主要先進国の例を挙げますと、イギリスやフランスは十年ごとに安全レビューを実施、アメリカにおいては二十年ごとに規制当局の認可を受けることとなっております。我が国におきましても、こうした海外の例も踏まえつつ、厳格に安全確認を行うルールを原子炉等規制法に明記をすべきと考えておりますけれども、見解をお伺いいたします。
関連して、委員長、これは通告していないんですけれどもお伺いいたしますけれども、その検討は、めどですね、どれぐらいまでにということのめどがあればお答えをいただければと思います。
ありがとうございます。精力的に是非御検討をお願いを申し上げたいと思います。 次に、規制基準への適合性審査の効率化についてお伺いをいたします。 十月二十六日の第四十七回原子力規制委員会におきまして、今後の原子力規制委員会の運営について議論が行われました。その中で山中委員長は、効率性というのは活動原則に掲げる実効ある行動を実現させる一つの要素と考えている、これまでも、被規制者との対話の充実や審査会合の運営の工夫など審査プロセスの改善を積み重ねてきたが、これを継続しつつ、更に改善を図っていくことも重要というふうに発言をされています。さらには、各委員に対しましても、効率性を念頭に置いて審査、検査などを進めるように求めました。 こ
今委員長が真摯に御答弁をいただきましたこと、私、基本的に理解をいたします。 その上で、ちょっと関連してお伺いしたいんですけれども、委員長は、その効率性という言葉を使うと厳正さを軽視するというふうに取られかねないというふうにおっしゃいましたですね。その辺りをもう少し説明いただけませんか、どういう意味なのか。