労務費については、御承知のとおり、実際上は五十三年度からでございますが、最初は福利関係の経費を日本側が分担し、さらに次年度からは……
労務費については、御承知のとおり、実際上は五十三年度からでございますが、最初は福利関係の経費を日本側が分担し、さらに次年度からは……
もちろん、その合同委員会で合意したことは日本政府としては負っております。
そのとおりでございます。
特にございません。
従来、政府が新規の施設を提供する場合におきましては、安保条約の目的達成上必要があるかどうかということを考えながら提供しておりまして、一般的に、いま先生が言われましたようなものが地位協定で認められるのかどうかということは、具体的なケースに応じて、当然判断していくということになると思います。
従来、代替施設については大平答弁というのがございまして、その代替の範囲、規模を超えないということでございます。新規の施設については、新しいところに施設を提供するのも、あるいはすでに提供した施設内に新規の建物を含めていろんなものを提供することについても、これは当該事案に応じて決定するということでございます。
先ほど来大臣より御答弁申し上げておりますように、地位協定の解釈については、従来ともこれはその地位協定の趣旨に沿うように厳格に解釈しておりますし、合同委員会の合意がございましても、個々の、一々のケースについて何がなし得るかどうかというところは、またその後各年度の予算要求その他で出てまいりますので、この点について野方図になるということはあり得ないのじゃないかと思います。
ただいまお尋ねの件につきまして、実は私ちょっと本土への入港の回数の資料をここに、手元に持ってまいりませんので、後刻調べた上お答えいたしますけれども、沖繩に限りまして申し上げますと、昭和五十一年九月二日、それから五十二年四月、五十四年十月、本年になりまして、五十五年の三月が原子力潜水艦でございます。それから原子力水上艦、巡洋艦でございますけれども、これが本年の三月十六日及び三月二十一日の二回でございます。
五十四年について申し上げますと、横須賀に入ってきました、これは潜水艦でございますけれども、横須賀が六回でございます。さらに水上艦艇の方は五十四年が横須賀に二回でございます。
ただいま申し上げました横須賀の数字はいずれも五十四年でございます。さらに五十三年につきましては、横須賀について水上艦艇が二回でございます。
五十三年につきましては沖繩はゼロでございます。
五十四年はホワイト・ビーチが一回でございます。
ロングビーチの本邦入港はいずれも横須賀でございますけれども、合計いたしまして三回でございます。
四十八年、五十年にかけてでございます。
今回のロングビーチの入港は、いずれも乗組員の休養並びに補給維持でございます。 それから、先ほどロングビーチについては先生御指摘のとおり四十八年と五十年でございますけれども、同じ原子力推進機関の巡洋艦でございますベーンブリッジについては五十三年及び五十四年について四回、本土に入港しております。
三月十六日に入港いたしまして、十七日に出港、第一回。第二回が二十一日に入港して、その日にこのときは出港しております。
失礼いたしました。二十一日に入港して二十二日の出港でございます。
巡洋艦でございますので、主として対潜機能その他水上艦艇として持っているミサイルあるいはその他の武器というふうに理解しております。
核装備可能であるのと実際に装備しているというのは別でございますけれども、装備可能というふうに見られることは一般的でございます。
外務省より在京米大使館に対して二十二日にただいま科学技術庁から御説明のありました点について照会中でございまして、ただいま現在、まだアメリカ側から回答は来ておりません。