これより再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を続行いたします。金丸徳重君。
これより再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を続行いたします。金丸徳重君。
森本靖君。
他に質疑もないようでありますので、これにて本案に対する質疑を終局いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、本案に対する質疑は終局いたしました。 これより討論に入るわけでありますが、討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 本案に賛成の諸君の御起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。よって、本案は原案の通り可決いたしました。 この際、森本君より発言を求められております。これを許します。森本靖君。
ただいま森本靖君より提出の動議の通り本案に附帯決議を付するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、森本君提出の附帯決議を付することに決しました。 この際、寺尾郵政大臣より発言を求められております。寺尾郵政大臣。
本案に関する委員会報告書の作成等につきましては、先例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 次会は三月四日水曜日午前十時より現事会、十時三十分より委員会を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十九分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 簡易生命保険法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑の通告があります。これを許します。森本靖君。
これより会議を開きます。 郵便貯金の旧預金者等に対し旧預金部資金所属の運用資産の増加額の一部を交付するための大蔵省預金部等損失特別処理法第四条の臨時特例等に関する法律案及び簡易生命保険法の一部を改正する法律案を一括議題とし、質疑を行います。 質疑の通告があります。これを許します。進藤一馬君。
金丸徳重君。
去る十九日付託になりました放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件を議題といたします。 審査に入るに先だちまして、参考人招致の件についてお諮りいたします。本件に関しまして、審査の都合上、次の諸君を参考人として、審査中随時説明を聴取することにいたしたいと存じます。すなわち、日本放送協会会長野村秀雄君、同副会長溝上けい君、同理事前田義徳君、同企画局長春日由三君、同経理局長首藤憲太郎君、以上五名でございます。これらの諸君を参考人として、本件審査中出席、説明を願うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 次に、郵政大臣より提案理由の説明を求めます。寺尾郵政大臣。 —————————————
次に、日本放送協会当局より、さらに補足説明を聴取することにいたします。日本放送協会会長野村秀雄君。
本件についての質疑は、後日これを行うことといたします。 —————————————
次に、郵政行政に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。片島港君。
先刻に引き続き郵便貯金の旧預金者等に対し旧預金部資金所属の運用資産の増加額の一部を交付するための大蔵省預金部等損失特別処理法第四条の臨時特例等に関する法律案を議題とし、審査を行います。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。 森本靖君。
本案について他に質疑はございませんか。——他に質疑もないようでありますから、これについて質疑は終局いたしました。 これより討論に入りますが、別に討論の申し出もありませんので、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、これより採決いたします。 郵便貯金の旧預金者等に対し旧預金部資金所属の運用資産の増加額の一部を交付するための大蔵省預金部等損失特別処理法第四条の臨時特例等に関する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕