肥育牛の方々、そしてまた繁殖牛を扱っている方々、やはり資金繰りが大変厳しいわけでありますね。だから、仮払いの方、東電は先ほど十月から始めたいということでありますけれども、まだ九、十と二か月弱あるわけでありまして、現場に実際の資金が、補償がいただけるのは、本当にそのとおりになるのかどうかという不安もあるわけでありまして、やはり仮払いを急いでほしいと。国が代わりに仮払いを進めるという形の法ができたわけでありますので、これをしっかりやっていただいて、現場の資金繰りの対策に資するようにしていただきたいと思います。 次に、質問でありますけれども、放射性セシウム汚染の疑いのある稲わらや牛のふん尿、そしてまた堆肥の管理や処分に要する費用負担の
