お答えいたします。 先生御指摘のように、まず糖化製品については六十五年四月から自由化をするということになりました。しかし、国境措置を講じまして保護をするということにいたしたわけでございまして、現行は関税が二五%でございますけれども、六十五年度には七〇%、六十六、六十七と一〇%ずつでございますけれども減りまして、六十六年は六〇、六十七年は五〇%でございます。このような国境措置を講ずることによりまして糖化製品につきまして保護をしたということでございます。 それからもう一つは、でん粉につきまして、先生御指摘がございましたような形で運用改善を図ることといたしたわけでございます。 でん粉につきましては、御承知のように自由化をしろと
