で、あなたはどうなんですか。賛成するのですね。
で、あなたはどうなんですか。賛成するのですね。
賛成。 それでは、総理大臣いないな、大事な話を今・・・・・・。トイレ行ったか。 では、総理大臣と官房長官の仲間割れの話でもちょっとやるかな。 総理大臣と官房長官、何で仲悪くなっちゃったのかね、あれ。ちょっと教えてちょうだい。官房長官、何で仲悪くなったの。
仲は悪くない。仲が悪くないのに、何であなた首だみたいな新聞がちらちらちらちら出て、ほかの人のところへ総理大臣が電話をかけて、おまえさんなってくれないか、そうすればあれ、すぐ首にするんだからって電話がかかったって新聞に載っているけれども、うそかね、あれは。どうですか。——いないな。これはだめだ。便所長いな。時間がもったいないですよ、それは。時間がな。総理が来るまで待ってるよ。もったいないのはもったいないんだよな。 それでは、政治改革——来た。 総理大臣、今質問したんですが、何で総理大臣とあの大臣と仲が悪くなっちゃったんですか、官房長官と。いろいろ言う人あるんですよ、仲が悪くなった原因について。何ですかね、あなたは取りかえるとか
私は報道だから全部うのみにはしていないが、総理大臣が電話したとかって書いてあったな、あの報道は。新聞はでたらめなのかしらね。それからまた、いや、しかしながら福祉税に官房長官が反対しているからじゃないかとか、それから、いや、そうじゃない、官房機密費で奪い合いでけんかになっているんじゃないか。 官房機密費というのは、あれは幾らもらったんですか、今度は。幾ら引き継いだんですか。官房長官、引き継ぎ、官房機密費の額。使ってないと言ったかな。
額をお許しなんというのはおかしな話で、あなたはともかく前に、政権とったら官房機密費は公開すると言ったじゃないですか。あれはどこに、約束はどうしちゃった。官房機密費は公開すると言ったじゃない、さきがけで。官房機密費は皆明らかにして、間違っても派閥対策費に使うことはしないと。
まあいずれにしても官房交際費というやつはくせ者でね。これは公私混同が激しいんだ、実際は。それは立派な人はきちっとやるけれども、立派でないときはおかしくしちゃう。今はどうなっているか、これだけは計算のしようがなかなかないので、状況証拠しかわからない。だけれども、しっかりそれはやってもらいたい、私はそう思うのです。 私は政治改革の問題について、総理が来たからついでに、政治改革の一環だから持ち出したのですが、お話をいたしますが、政党補助金というやつについてあなた方は合意をなさったが、政党に対する国家助成というのは、日本のように三百億もくれるなんという国は世界のどこに行ったってないですよ。まして政党という法人格がない、だれが責任者だかわ
あなたの個人名義になっている。
これは本当に迷惑していると思いますよ。かつて昔、自民党本部も、大野伴睦さんの個人名義にして登記して、それで遺産相続のときに何かごたごた多少あったという話を聞いたことがある。実際登記ができない、政党に人格がないから。 私のところは、もう四十年近く前に栃木県連、私が会長、昔は船田中さんが会長だったのだが、株式会社自民会館にして、それで株券を集めて、党員とか何かから、それで登記して現在に至っているのですよ。ところが、困ったことが起きちゃってね。大株主の専務取締役の船田元君が、今度は新生党へ行っちゃったものだから、株を持って行かれちゃったわけですよ。しかし、これはなかなか取締役会としては認めるわけにいかない。ところが彼は取締役でもあるわ
私はそんなことを聞いているんじゃないんだよ。議員数で配分することを悪いと 言っているんじゃないんだよ。額が多過ぎると言っているんですよ。三百億、したがって、そいつを頭打ちをつくって、経常経費なり収入、今までの固定の収入は自分が百億あったといるんなら四十億まで、あるいは五十億まで、その収入は報告が出ているんだから、そんなものはわかるんですよ。 五万円以上の金がどこからもらったかということはちゃんと報告で出すことになっているんだから、自治省が何も行って裏打ち調査しなくたって、政党から出した報告を適正と認めればいいんじゃないですか。政党が報告を出すんだから、その政党の報告をうのみにしてやったらいいんだ、そのときは。いっかはぼろが出る
最初の件でございますが、よく誤解をする人があるんだけれども、我々は領土問題については今までの方針は変わらぬわけです。エリツィン大統領を7プラス1という形でお呼びする、それは領土の交渉とは直接リンクしていませんよと、そういうことを言っただけでございます。 なお、ロシアに対する支援問題はいろいろ向こうからはぞろぞろっと持ってきてはいるんですよ、これしてくれ、あれしてくれと。この間もね。しかし、それはすぐできるものもあるしできないものもあるしいろいろありますから、効果のないものを今すぐ取り上げても意味がないし、そもそもエリツィンさんの今のこの窮状を何とか、手助けと言っちゃ語弊があるが、救ってやろうという気持ちがみんなあるわけでしょう。
外部監査の報告書は目下作成中だそうでありまして、したがって、新聞情報はあるが、監査をした結果どこがどういうふうな規則に違反しているということはわかっておりません。したがって、今の段階ではコメントできないということであります。
私が受けている報告では、協議をするのにはお互い準備が必要だ。その準備不足である。たまたまこの間の金丸事件というものがその時期にぶつかっちゃったというためにダブったような印象を与えていますが、それよりも準備不足ということで少しもっと延ばそうじゃないかという話であった、こういうふうに報告を受けています。
指名入札の話でございますから、実務的なことで当該官庁から答弁してもらった方が適切だと存じます。
大体において、今、委員のおっしゃったようなことを考えております。
全く困ったものでしてね、ただそういうところへ捨てましたということを言ってこられましても、具体的にどこへ捨てたんだ、どれぐらい捨てたのか、どんな放射能程度のものなのか、それは言ってないわけですから、それじゃ調べのしょうがない。 そこで、日本としてはロシア政府に対して、特に日本海での放射性廃棄物の海洋投棄の事実があるならば今言ったようなことを早く出してくれと、とりあえずやめてくれと、継続して今後も捨てるというんだから。ということの強い申し入れはしてあるわけであります。 向こうは白書を近日中に出す、公開する、こう言っておりますから、あるいはどの程度のものが出てくるかわかりませんが、我々としては非常に神経質でもありますし、かつて日本
テレビ等で一番早いニュースを皆さん方一緒に傍受をしておるわけでございますが、本当に予断を許さない状況にある。幸いなことに、エリツィン大統領もハズブラートフ議長も解任はされなかったようであります。あれが解任されて、しかもそんな決議は認めないなんということになるともっとさらに混乱状態になっちゃうのでしょうが、その点は一応、一山越したというか一難去ったというかどういう言葉がいいのか知りませんが、混乱に拍車をかけることが少し弱まったということは言えるだろうとは思います。 我々としては、言うまでもなくエリツィン個人というよりもエリツィン大統領が進めている改革路線はこれは大いにバックアップをしていかなきゃならぬし、エリツィンさんにかわる人と
国連ができた当時と今では世界の情勢も違うし、国の数も違うし、それから今言った環境問題等の影響の大きさも違うし、もうがらがらと違ってきているのですよ。したがって、国連に非常に信頼性と実効性を持たせていくためには改革しなきゃならぬ、大体そういう空気は加盟各国にあると思います。思いますが、それは国連の場で常時討議されることであって、サミット七カ国だけで協議しちゃうということにはちょっとなじまないのじゃないか。したがって、サミットでこれを取り上げるという考えは今のところ持っておりません。 しかし、その必要性は荒木委員のおっしゃるとおり非常に重要だと、それは同じ認識でございます。
これも今おっしゃられたように、各国が安保理の組織のあり方について持ち帰って検討してそれぞれ意見を出してくることになっています。だから、それを検討した上でどうするかを決めるのですが、我が国にとっても目下検討中ということで、まだ時間もございましてはっきり結論は出ておりません。
特別個人としてはありませんが、事務的に考えられることがあれば局長から答弁させます。
これはもうちょっとこういうところでしゃべると、マスコミがいっぱいおりましてすぐに電波に乗ってヨーロッパへ行っちゃうのですよ。渡辺外務大臣はこう言ったと、だれかが必ずそれで何か言われますから、下手にどうだこうだ言えない。 原則論的に言えば、要するに一国の運命はその国の国民が決めることであって我々がどうこうすることじゃないということでございますが、しかし我々は共産主義と対決して何十年間やってきたわけですから、共産主義体制というのはここで崩れて、そして人権が尊重され法と秩序が守られて、それで法と正義の外交を展開するとかスターリンの行き過ぎを認めるとかいろいろエリツィン大統領は言っているわけですから、その改革は我々のかねて主張しておった