賠償の関係は、私の聞いているところでは、現在計上してある分で、まあいろんな繰り越しの分もございますから、一応見通され得る進行状況ならば大体あれでそう心配もないだろう、もちろん余分にあすこにゆとりがあるとも思いませんが、しかし一応補正を必要とするような問題は起きないんじゃないかと、こういうふうに私は考えております。災害が起きた場合どうするか、これはまあ災害の程度によりますし、何とも申し上げかねまするが、現在において、たとえばその場合にはこういう財源を予定できますといった意味の財源は現在持っておりません。従いまして、まあそういったような事態に達したとき、これはやはりその面において考えていくべき問題じゃないか。あるいは他の歳出を削減すると
