現在、お話しのように、所得税、法人税、酒税、これの二二%の分、それから入場税の分、それから今度この法案が通りますれば地方道路税の分、この三つはそれぞれ一応まあ沿革的にも、同時に目的といいますか、あるいは配付の基準が違いますから、これは私はそれで一応それなりの意味があると思っております。入場税にしましても、一応従来地方税であるものを国でとるわけでありまして、交付税のように富裕団体には全然やらぬという性格のものとはちょっと違って考えるべき性格のものじゃないか、ただまあお話しの中にありましたたばこ専売益金の中から一応交付税へ持っていくというようなことは、これは私は今年度限りのやむを得ない措置であったというふうに思っております。これは明年度
